こんにちは、まっつんです。

今週は弥生賞、牡馬クラシックもいよいよスタートしますね。

 

今年からネーミングが変わって弥生賞ディープインパクト記念となりましたね。

古くから競馬をやっている身としては「弥生賞」が当たり前だったのですが、そのうち「ディープ記念」とか言われるようになるんだと思うと寂しい気分になりますね。

 

最近は外厩制度も充実してきて、トライアルに出ない馬も多いので、昔ほど盛り上がりはしませんね。

主役級の馬というよりは、本当にクラシックに出られない馬が権利を取りにきているといった感じでしょうか。

いずれにしても、クラシックに向けた激戦が始まりますね!!

それでは予想に入っていきます。

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

またそのレースに適性のある「血統」という視点での予想も加えております。

 

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

Line@は諸事情により、いったん募集を停止しています。
最近更新頻度を上げていますので、ちょこちょこ覗きにきて頂くか、以下Twitterからお知らせしています。

それでは、予想していきましょう。

先週までの反省・的中へのヒント

  • 前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。
  • 血統はあくまで付加情報として取り扱う。ベースはラップ予想で。
  • 勝てていない外国人ジョッキーは軸にすべきではない。(目安:G1勝ちの有無)

    枠順

      ①サトノフラッグ(牡3・56.0・武豊)

      ②エンデュリオン(牡3・56.0・田中勝春)

      ③パンサラッサ(牡3・56.0・坂井瑠星)

      ④オーロアドーネ(牡3・56.0・三浦皇成)

      ⑤ブラックホール(牡3・56.0・石川裕紀人)

      ⑥ウインカーネリアン(牡3・56.0・ミナリク)

      ⑦メイショウボサツ(牡3・56.0・横山典弘)

      ⑧ワーケア(牡3・56.0・ルメール)

      ⑨アラタ(牡3・56.0・大野拓弥)

      ⑩オーソリティ(牡3・56.0・ヒューイットソン)

      ⑪ディヴィナシオン(牡3・56.0・内田博幸)

       

      レース展開予想

      過去のラップ傾向・好走血統

      詳しくはこちらの記事をご覧ください。

      2020年弥生賞ディープインパクト記念【G2】過去ラップ傾向/好走血統傾向/コース分析

      ラップ傾向

      馬場が渋ってくると、タイトな流れになる傾向があるが基本的には後傾ラップかつ中盤が緩んで瞬発力勝負になりやすい舞台といえる。

      <高評価馬(上方修正)>

      「後傾瞬発力」 馬場が渋っていれば「平均ロングスパート」「後傾ロングスパート」のタイプを評価。

      <下方修正>

      「前傾差し」

      血統傾向

      サンデーサイレンスの血はほぼ必須で14頭がサンデーサイレンスの血を持っていた。

      サンデーサイレンスとの掛け算で評価が上がってくるのは「キングマンボ系」「ヴァイスリージェント系」「ミスタープロスペクター系」。

      ヴァイスリージェントはディープインパクトとの組み合わせが良さそうですね。

      <上方修正>

      ・サンデーサイレンス系×ミスタープロスペクター系
      ・サンデーサイレンス系×キングマンボ系
      ・サンデーサイレンス系×ヴァイスリージェント系 特にディープインパクト産駒

      <下方修正>

      ・サンデーサイレンス系の血を持たない馬。

      中山芝2,000m特徴

      牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

      脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

      外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。

      (競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

      隊列・ペース想定

      【想定ペース】スロー~平均ペース

      【想定隊列】

      隊列
      順位
      馬名 前走
      位置
      ラップ適性 母父
      ③パンサラッサ 1番手 平均ロングスパート ロードカナロア
      (キングマンボ系)
      ミスペンバリー
      (サドラーズウェルズ系)
      ⑥ウインカーネリアン 1番手 後傾ロングスパート
      平均ロングスパート
      スクリーンヒーロー
      (ロベルト系)
      マイネルラヴ
      (ミスタープロスペクター系)
      ⑪ディヴィナシオン 2番手 前傾差し
      後傾ロングスパート
      ヴィクトワールピサ
      (サンデーサイレンス系)
      ブライアンズタイム
      (ロベルト系)
      ②エンデュミオン 5番手 平均ロングスパート・後傾瞬発力 ヴィクトワールピサ
      (サンデーサイレンス系)
      ブライアンズタイム
      (ロベルト系)
      5 ④オーロアドーネ 5番手 後傾瞬発力 エピファネイア
      (ロベルト系)
      アグネスタキオン
      (サンデーサイレンス系)
      ①サトノフラッグ 5番手 後傾瞬発力・平均ロングスパート ディープインパクト
      (サンデーサイレンス系)
      NotForSale
      (グレイソヴリン系)
      6 ⑩オーソリティ 8番手 後傾ロングスパート・後傾瞬発力 オルフェーヴル
      (サンデーサイレンス系)
      シンボリクリスエス
      (ロベルト系)
      7 ⑤ブラックホール 7番手
      (控える宣言)
      前傾差し・平均ロングスパート ゴールドシップ
      (サンデーサイレンス系)
      キングカメハメハ
      (キングマンボ系)
      9 ⑧ワーケア 11番手 平均ロングスパート・後傾瞬発力・後傾ロングスパート ハーツクライ
      (サンデーサイレンス系)
      Oratrio
      (ダンジグ系)
      10 ⑨アラタ 10番手 前傾差し キングカメハメハ
      (キングマンボ系)
      ハーツクライ
      (サンデーサイレンス系)
      11 ⑦メイショウボサツ 11番手 後傾ロングスパート
      後傾瞬発力
      エピファネイア
      (ロベルト系)
      マイネルラヴ
      (ミスタープロスペクター系)

       

      <ラップ評価A(+20点)>

      平均ロングスパート

      <ラップ評価B(+10点)>

      後傾ロングスパート

      <ラップ評価C(±0)>

      前傾差し

      <ラップ評価D(‐10点)>

      後傾瞬発力

      <血統評価A(+15点)>

      サンデーサイレンス系 × グレイソヴリン系 ※ディープインパクトの場合更に+5点

      サンデーサイレンス系 × キングマンボ系

      サンデーサイレンス系 × ミスタープロスペクター系

      <血統評価D(-10点)>

      非サンデーサイレンス系

       

      コンピ指数調整

      【コンピ指数】

      順位 馬番 コンピ指数 ラップ適性 血統
      評価
      1 ⑧ワーケア 80 +20 ±0 100
      2 ①サトノフラッグ 76 +20 +20 117
      3 ⑩オーソリティ 67 +10 ±0 77
      4 ⑤ブラックホール 56 +20 +15 91
      5 ④オーロアドーネ 54 -10 ±0 44
      6 ⑥ウインカーネリアン 53 +20 -10 63
      7 ⑦メイショウボサツ 52 +10 -10 52
      8 ③パンサラッサ 51 +20 -10 61
      9 ⑪ディヴィナシオン 47 +10 ±0 57
      10 ②エンデュミオン 46 +20 ±0 66
      11 ⑨アラタ 40 ±0 +15 55

       

      調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
      1 ①サトノフラッグ 117 2.7
      2 ⑧ワーケア 100 2.7
      3 ⑤ブラックホール 91 10.8
      4 ⑩オーソリティ 77 5.5
      5 ②エンデュミオン 66 76.4
      6 ⑥ウインカーネリアン 63 22.5
      7 ③パンサラッサ 61 14.1

      上位2頭の数値が抜けているので、上記2頭を軸にした馬券を購入します。

      更にブラックホールに関しては、血統・ラップ適性ともに評価が高いのでほぼ2番手に近い扱いとしたいと思います。

      雨ですが、実力馬たちはしっかりと出し切ってくれることを期待したいと思います。

       

      結論

      <予想印>

      ◎①サトノフラッグ
      〇⑧ワーケア
      ▲⑤ブラックホール
      △⑩オーソリティ
      △②エンデュミオン
      △⑥ウインカーネリアン
      △③パンサラッサ

      <買い目>

      【馬単マルチ】

      ①⇔⑤⑧

      【三連単1頭軸マルチ】

      ①-⑤⑧-②③⑤⑥⑧⑩ 計10点 各200円

      ⑤⑧-①-②③⑤⑥⑧⑩ 計10点 各200円

      【3連単BOX】

      ①⑤⑧ 計6点 各300円

      ①-⑤-⑧ 100円
      ⑤-①-⑧ 100円

      計10,000円

       

      以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

       

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