ターコイズステークス(G3)予想

こんにちは、まっつんです。

今週はターコイズステークスです。

もともとはオープンクラス・ハンデ戦だったレースでしたが、2015年から新設重賞となり2017年からG3に格上げ。

 

G3になってからはミスパンテールが2年連続で勝っているレースです。

今年はミスパンテールはいませんから、来年のヴィクトリアマイルでの有力馬に駆け上がる新星が生まれそうな予感。

 

メンバーもなかなか面白いメンバーがそろっています。

それでは張りきって予想していきましょう。

 

枠順

  1. ①メイショウグロッケ(牝5・53.0・蛯名)
  2. ②ウインシャトレーヌ(牝5・53.0・松岡)
  3. ③モアナ(牝5・54.0・石橋脩)
  4. ④ハーレムライン(牝4・54.0・大野)
  5. ⑤デンコウアンジュ(牝6・56.0・柴田善臣)
  6. ⑥フロンテアクイーン(牝6・56.0・津村)
  7. ⑦シゲルピンクダイヤ(牝3・54.0・和田)
  8. ⑧エスポワール(牝4・53.0・Mデムーロ)
  9. ⑨リバティハイツ(牝4・55.0・藤岡佑)
  10. ⑩ダノングレース(牝4・54.0・三浦)
  11. ⑪オールフォーラヴ(牝4・55.0・ビュイック)
  12. ⑫フローレスマジック(牝5・54.0・北村宏)
  13. ⑬コントラチェック(牝3・54.0・ルメール)
  14. ⑭フィリアプーラ(牝3・53.0・丸山)
  15. ⑮ディメンシオン(牝5・54.0・マーフィー)
  16. ⑯トロワゼトワル(牝4・55.0・横山典)

馬場傾向分析

12月7日・8日のトラックバイアスを研究した記事です。

https://logical-keiba.com/december-7-and-8-2019-nakayama-racecourse-turf-track-bias-analysis/

攻略のポイント

まず後傾ラップになるか、前傾ラップになるかを見極める必要がある。

後傾ラップになる場合は、ロングスパート型ではなく、瞬発力に秀でたタイプ、かつ先行できるタイプを中心に馬券を構成していく必要がありそう。

ペースはレースレベルに関係なく、メンバー依存する。

狙いは先行馬。前後傾どちらになりそうかを見極めて狙い馬は決めていくべき。

レース展開想定

レース展開を見ていきます。
今回から展開予想をする上で、前走の位置取りも記載します。

<表記の仕方:馬名(適性タイプ)好走時位置取り>

  1. ⑬コントラチェック(後傾瞬発力タイプ・前傾逃げ)1番手
  2. ⑯トロワゼトワル(前傾逃げ・前傾差し・後傾ロングスパート)1番手
  3. ⑮ディメンシオン(前傾差し・後傾瞬発力)2番手
  4. ③モアナ(後傾瞬発力タイプ・前傾差しタイプ)2番手
  5. ②ウインシャトレーヌ(後傾ロングスパートタイプ)2番手
  6. ④ハーレムライン(後傾瞬発力タイプ)2番手
  7. ①メイショウグロッケ(後傾ロングスパートタイプ)3番手
  8. ⑪オールフォーラヴ(後傾ロングスパートタイプ)3番手
  9. ⑤デンコウアンジュ(後傾瞬発力タイプ)7番手
  10. ⑩ダノングレース(後傾ロングスパートタイプ)7番手
  11. ⑥フロンテアクイーン(後傾瞬発力タイプ・後傾ロングスパートタイプ)8番手
  12. ⑧エスポワール(後傾瞬発力タイプ)8番手
  13. ⑨リバティハイツ(後傾瞬発力タイプ)10番手
  14. ⑭フィリアプーラ(後傾瞬発力タイプ)13番手
  15. ⑦シゲルピンクダイヤ(前傾差し・後傾ロングスパート)14番手
  16. ⑫フローレスマジック(後傾瞬発力タイプ)後方2番手

 

う~ん、正直とてもペースが読みづらいメンバー・枠順ですね・・・
特にトロワゼトワルがどのポジションに着けてくるか。

前走気持ちよく逃げて圧勝していますから、逃げ馬のイメージがあるのですが
実は前走が初の逃げだったということに皆さん気付いていますか?

元々は後方で脚を溜めていたり、先行して差し切ったりする競馬が多かったことを考え、かつ不利な大外枠からわざわざ脚を使ってハナを切りにいくでしょうか?

 

逆に逃げなければならないのはコントラチェックであり、ハナを切れないと脆い面があります。
先行したい馬は多いですが、何が何でもハナを切りたいのはこちらの可能性が高い。

コントラチェックが逃げる前提でレースを組み立ててみたいと思います。

ペース想定

コントラチェックは本来なら「マイペースで逃げたい」タイプ。

しかしトロワゼトラルはタフな展開の方が向いている為、おそらく番手あたりから早めに仕掛けてくるはず。

 

そう考えるとコントラチェックはある程度のプレッシャーを受けながら逃げることになる。

しかし前がごちゃつかなければ粘り腰を見せられる可能性も秘めています。

 

その根拠は500万下を勝ち上がった「菜の花賞」というレース。

前半3F34.6-後半3F35.5という前傾ラップのレースです。
これを逃げて3馬身離して勝ち上がったという結果がありました。

そう考えると前に言ったコントラチェックとトロワゼトワルが行った行ったになる展開も想定できます。

なぜなら中山芝外回りコースは今のトラックバイアスとして後ろからの差し・追い込みが効きづらい状況にあると言えるから。

 

従って平均~前傾のある程度早めのペースで流れていくことを想定してみます。

レースラップを使った適性分析

平均~前傾ラップで流れてくるとすれば、前傾ラップに強いタイプもしくは前目に付けられるロングスパート適性のある馬をベースに決め打ちして考えたいですね。

<前傾ラップ適性馬>

  1. ⑬コントラチェック(後傾瞬発力タイプ・前傾逃げ)1番手(牝3・54.0・ルメール)
  2. ⑯トロワゼトワル(前傾逃げ・前傾差し・後傾ロングスパート)1番手(牝4・55.0・横山典)
  3. ⑮ディメンシオン(前傾差し・後傾瞬発力)2番手(牝5・54.0・マーフィー)
  4. ③モアナ(後傾瞬発力タイプ・前傾差しタイプ)2番手(牝5・54.0・石橋脩)
  5. ⑦シゲルピンクダイヤ(前傾差し・後傾ロングスパート)14番手(牝3・54.0・和田)

<後傾ロングスパートタイプ>

  1. ②ウインシャトレーヌ(後傾ロングスパートタイプ)2番手(牝5・53.0・松岡)
  2. ①メイショウグロッケ(後傾ロングスパートタイプ)3番手(牝5・53.0・蛯名)
  3. ⑪オールフォーラヴ(後傾ロングスパートタイプ)3番手(牝4・55.0・ビュイック)
  4. ⑥フロンテアクイーン(後傾瞬発力タイプ・後傾ロングスパートタイプ)8番手(牝6・56.0・津村)

 

<消しの人気馬>

⑧エスポワール
スローの瞬発力勝負に強い馬。展開が向かない可能性が高いとみて消し。

結論

<予想印>

◎⑯トロワゼトワル
〇⑬コントラチェック
▲⑮ディメンシオン
☆③モアナ
△②ウインシャトレーヌ
△⑦シゲルピンクダイヤ
△①メイショウグロッケ
△⑪オールフォーラヴ
△⑥フロンテアクイーン

<買い目>

【馬連】

ボックス
⑯-⑬ 1500円
⑯-⑮ 1000円
⑯-③ 1000円
⑬-⑮ 800円
⑬-③ 800円
③-⑮ 700円

【三連複フォーメーション】

⑯⑬-⑯⑬⑮③-⑯⑬⑮③②①⑦⑪⑥

計24点 各100円 = 2400円

【三連複2頭軸流し】

⑯⑬-⑮③②①⑦⑪⑥

計6点 各300円 = 1800円

 

以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

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