こんにちは、まっつんです。

今週は東海ステークス!ですが、なぜか「京都」での開催です。

 

中京は左回り。京都は右回り。

坂の有無も違いますから、はっきり言って別レースですね。

 

そして人気が予想されるインティが2走前のみやこSで大敗したコースです。

1倍台の馬が直線で馬群に沈む姿というのは、本命党にとっては一大事。

穴党にとっては最もアドレナリンが出る瞬間でもありますが・・・ww

 

今回はこの前の悪夢の再来となるのか、変わらない強さを見せつけてくれるのか?

鍵を握るのは、インティが無事にハナを切れるのか?という点。

 

出走馬とコースの特徴、ラップ適性を見ながら勝ち馬を炙り出していきましょう!

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは、予想していきましょう。

枠順

  1. ①モズアトラクション【牡6・藤岡康太・56.0】
  2. ②コマビジョウ【牡5・和田竜二・56.0】
  3. ③アングライフェン【牡8・デムーロ・56.0】
  4. ④スマハマ【牡5・藤岡佑介・56.0】
  5. ⑤コスモカナディアン【牡7・シュタルケ・56.0】
  6. ⑥アイファーイチオー【牡6・坂井瑠星・56.0】
  7. ⑦エアアルマス【牡5・松山弘平・56.0】
  8. ⑧マイネルクラース【牡6・国分優作・56.0】
  9. ⑨メイショウウタゲ【牡9・城戸義政・56.0】
  10. ⑩ロードアルペジオ【牡7・岩田康誠・56.0】
  11. ⑪ビルジキール【牡4・池添謙一・55.0】
  12. ⑫ヒストリーメイカー【牡6・池端省吾・56.0】
  13. ⑬インティ【牡6・武豊・58.0】
  14. ⑭キングズガード【牡9・秋山真一郎・56.0】
  15. ⑮ヴェンジェンス【牡7・幸英明・56.0】
  16. ⑯ヒロブレイブ【牡7・国分恭介・56.0】

 

なんと、危惧していた通り「インティ」が外枠に入ってしまいました。
そしてスマハマが2枠という絶好枠を引きました。

これで隊列はほぼ決まりですね。

レース展開予想

過去のラップ傾向

過去のラップ傾向を見ていきますが、冒頭にも記載した通り今回は京都での開催。

念のため過去中京で行われた5年分のラップを分析した上で、同じ京都開催である「みやこS」の過去のレースラップも見比べて、特徴や違いをはっきりさせていきたいと思います。

東海S(中京ダート1800m)

過去5年のレースラップを並べてみます。
※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

【2019年】後傾瞬発力ラップ

<勝ち馬> インティ

ハロンタイム 13.0 – 11.2 – 12.7 – 12.3 – 12.3 – 12.4 – 12.4 – 11.6 – 11.9
前後半ラップ 前半3F.36.9 – 後半3F 35.9

 

【2018年】前傾ラップ(レース中盤から加速)

<勝ち馬> テイエムジンソク

ハロンタイム 12.7 – 11.1 – 12.9 – 12.8 – 12.0 – 12.2 – 12.7 – 12.4 – 13.0
前後半ラップ 前半3F 36.7 – 後半3F 38.1

 

【2017年】後傾瞬発力ラップ

<勝ち馬> グレンツェント

ハロンタイム 13.0 – 11.5 – 13.6 – 13.1 – 12.5 – 12.4 – 12.4 – 12.0 – 12.7
前後半ラップ 前半3F 38.1 – 後半3F 37.1

 

【2016年】 後傾瞬発力ラップ

<勝ち馬> アスカノロマン

ハロンタイム 12.9 – 11.7 – 13.2 – 12.8 – 12.3 – 12.2 – 12.6 – 11.7 – 12.5
前後半ラップ 前半3F 37.8 – 3F 36.8

 

【2015年】 前傾ラップ ※ラスト2F最速だが、中盤から緩まない流れだったため。

<勝ち馬> コパノリッキー

ハロンタイム 12.9 – 11.0 – 12.8 – 12.2 – 12.3 – 12.2 – 12.3 – 12.0 – 13.2
前後半ラップ 前半3F36.7 – 後半3F 37.4

 

<中京ダート1800m特徴>

ホームストレッチの上り坂途中からスタート。前半は他のコースに比べてクラスごとの平均ラップに差がない。向正面は下りで最後の直線に再び上り坂とアップダウンが激しいため、スタミナを持つ先行馬が圧倒的に有利。G1のチャンピオンズCは先行争いが激しく、差し・追い込み馬の台頭もある。

(競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

 

例年であれば、前半が上り坂・向こう正面から下り坂という特徴が顕著に現れ、前半スローペースから中盤からペースが締まるか、後半勝負になるというコース形態の模様。

ペースが上がらなければ先行馬有利ということなので、「例年と同じコースであれば」インティが有利だったということになりますが・・・

 

みやこS(京都ダート1800m)

こちらも過去5年のレースラップを並べてみます。
※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

【2019年】前傾ラップ

<勝ち馬> ヴェンジェンス

ハロンタイム 12.1 – 11.2 – 11.6 – 11.7 – 12.4 – 12.5 – 12.4 – 12.2 – 13.0
前後半ラップ 前半3F34.9 – 後半3F 37.6

 

【2018年】開催なし

 

【2017年】前傾ラップ

<勝ち馬> テイエムジンソク

ハロンタイム 12.0 – 11.2 – 12.3 – 12.3 – 12.3 – 12.6 – 12.1 – 12.4 – 12.9
前後半ラップ 前半3F 35.5 – 後半3F 37.4

 

【2016年】 平均ロングスパートラップ

<勝ち馬> アスカノロマン

ハロンタイム 12.4 – 11.2 – 12.6 – 12.5 – 12.3 – 12.3 – 12.0 – 12.3 – 12.5
前後半ラップ 前半3F 36.2 – 3F 36.8

【2015年】 前傾ラップ

<勝ち馬> ロワジャルダン

ハロンタイム 12.0 – 11.3 – 12.2 – 12.1 – 11.9 – 11.6 – 11.9 – 12.4 – 12.4
前後半ラップ 前半3F35.5 – 後半3F36.7

 

<京都ダート1800m特徴>

スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離は286m。ダ1800mの日本レコードが出ているように、どの競馬場よりも速い時計が出るスピードトラックだ。

となれば、やはり内枠の逃げ・先行馬が有利。ポンと出てすぐにコーナーに入ってしまえば、コーナリングで更に前へ。馬場が軽いのもあり、その分の貯金は大きく、結果的に最後まで持たせてしまうものとなっている。 人気薄でも逃げ馬には注意を払いたい。ペースが緩んだときには一気のマクリが決まることもあり、ジョッキーの腕の見せどころとなる。外枠の馬はかなりの確率で外を回されることになり苦戦の傾向。

(競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

 

前傾ラップになりがちなコースなので、後傾ラップに適性がある馬は減点が必要でしょう。

そしてなにより枠順が超重要!!

7枠・8枠に入った馬はがっつりと減点が必要ということ。

 

7枠13番に入ったインティはマイナス評価を入れざるを得ないでしょう。

また内枠に入ったスマハマはプラス評価を入れたいと思います。

 

隊列・ペース想定

結論ですが、平均ペースと想定したいと思います。

今回はポジション別に馬群が切れそうな位置に——を入れておきます。

 

<隊列想定>

④スマハマ【56.0】(後傾瞬発力)1番手

⑥アイファーイチオー【56.0】(平均ロングスパート)前走1番手、過去スマハマにはハナを譲っている

⑬インティ【58.0】(後傾ロングスパート)1番手

—————————————

⑦エアアルマス【56.0】(前傾差し・平均ロングスパート)3番手

—————————————

③アングライフェン【56.0】(前傾差し・平均ロングスパート)7番手

②コマビジョウ【56.0】(前傾差し)8番手

⑤コスモカナディアン【56.0】(平均ロングスパート)8番手

⑯ヒロブレイブ【56.0】(平均ロングスパート)8番手

⑫ヒストリーメイカー【56.0】(前傾差し)8番手

⑪ビルジキール【56.0】(平均ロングスパート)9番手

—————————————————–

⑩ロードアルペジオ【56.0】(平均ロングスパート)11番手

⑮ヴェンジェンス【56.0】(前傾差し※捲り)13番手

⑧マイネルクラース【56.0】(平均ロングスパート)13番手

⑨メイショウウタゲ【56.0】(前傾差し)14番手

⑭キングズガード【56.0】(前傾差し※捲り)15番手

①モズアトラクション【56.0】(前傾差し)16番手

 

 

ハナは普通に考えれば、スマハマが取るでしょう。

インティが自分の形を作ろうとするのであれば、ハナを切りにかかるでしょうが、そうすればスマハマとの競り合いになってペースが上がってしまうのは明白。

さらにアイファーイチオーも後ろから突っついてくると思うので、武豊騎手はおそらく2番手か3番手に控えざるを得ません。

 

インティはハナを切れないと脆い馬ですから、今回は指数が高くても評価はしないでおこうと思っています。

ただしTwitterで話題になっていましたが、武豊マジックによる「スマハマがハナを譲る説」もあるので、正直逃げ馬の隊列は読めないなぁと思っています。

年が明けてからTwitterに力を入れていますので、良かったらフォローしてみてくださいね。

 

気になるのが「エアアルマス」

前走は馬群に包まれて砂を被ってやる気をなくしたとのことでしたが、今回はたまたま前後に馬群が固まって中団に付けたい馬が少ないです。

 

スタートを決めてある程度前のポジションに付けられさえすれば、砂を被らずに追走できそうなポジションが楽に取れそうです。

そのため、エアアルマスの減点要素はなく、能力全開になるというのが今回の私の予想のポイントです。

 

前にいる3頭はガンガン飛ばしていくつもりは少なく、あくまでマイペースで運ぶことを目的としています。

ポジションが固まってしまってからは、そこまでハナを主張するのではなく、後ろにある程度脚を使わせつつ脚を溜めて最後の直線に突入したいと考えているでしょう。

 

そこで食指が伸びるのが「そこそこ前に位置を取れる平均ロングスパートの馬」です。

おそらく捲りをかけてくるヴェンジェンスとキングスガードも前が止まってくれなければあまりインパクトのある末脚を繰り出すことは難しいのではないでしょうか。

 

これらを踏まえると

平均ロングスパートの馬に+20点の加点をします。

後傾ロングスパートの馬に+10点の加点をします。

前傾差しタイプは捲れる馬以外は評価を10点下げたいと思います。

 

また外枠の馬は無条件で10点減点。

内枠(1~4枠)には10点加点してみたいと思います。

【加算対象】

平均ロングスパートの馬に+20点の加点
後傾ロングスパートの馬に+10点の加点
内枠(1~4枠)+10点

【減算対象】

後傾瞬発力タイプ -5点
外枠(7~8枠) -10点

コンピ指数調整

【コンピ指数】

順位 馬番 コンピ指数 適性 枠順
1 ⑬インティ【58.0】(後傾ロングスパート) 82 +10 -10 82
2 ⑦エアアルマス【56.0】(前傾差し・平均ロングスパート) 76 +20 +10 106
3 ⑮ヴェンジェンス【56.0】(前傾差し※捲り) 60 ±0 -10 50
4 ④スマハマ【56.0】(後傾瞬発力) 59 ±0 +10 69
5 ①モズアトラクション【56.0】(前傾差し) 56 -10 +10 56
6 ⑭キングズガード【56.0】(前傾差し※捲り) 55 ±0 -10 45
7 ③アングライフェン【56.0】
(前傾差し・平均ロングスパート)
53 ⁺20 ⁺10 83
8 ②コマビジョウ【56.0】(前傾差し) 50 -10 +10 50
9 ⑪ビルジキール【56.0】(平均ロングスパート) 49 ⁺20 ±0 69
10 ⑤コスモカナディアン【56.0】
(平均ロングスパート)
48 ⁺20 +10 78
11 ⑫ヒストリーメイカー【56.0】(前傾差し) 47 -10 ±0 37
12 ⑥アイファーイチオー【56.0】
(平均ロングスパート)
46 ⁺20 ±0 66
13 ⑩ロードアルペジオ【56.0】
(平均ロングスパート)
43 ⁺20 ±0 63
14 ⑯ヒロブレイブ【56.0】
(平均ロングスパート)
42 ⁺20 -10 52
15 ⑧マイネルクラース【56.0】
(平均ロングスパート)
41 ⁺20 +10 71
16 ⑨メイショウウタゲ【56.0】(前傾差し) 40 -10 ±0 30

 

やはり条件面でエアアルマスが抜きんでてきました。

それ以外では、人気薄の馬たちが順位を上げてきているのに注目ですね。

 

調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
1 ⑦エアアルマス【56.0】
(前傾差し・平均ロングスパート)
106 5.0
2 ③アングライフェン【56.0】
(前傾差し・平均ロングスパート)
83 11.9
3 ⑬インティ【58.0】
(後傾ロングスパート)
82 2.1
4 ⑤コスモカナディアン【56.0】
(平均ロングスパート)
78 240.5
5 ⑧マイネルクラース【56.0】
(平均ロングスパート)
70 636.1
6 ④スマハマ【56.0】(後傾瞬発力) 69 4.7
7 ⑪ビルジキール【56.0】
(平均ロングスパート)
66 117.7

 

今回は、ある程度流れるペースでタフな流れで好走できる馬たちを上位に取りました。

前が潰れるのを祈って脚を溜めるようなタイプの馬たちは思い切って軽視してみます。

しかし・・・100倍以上の馬が並んでしまっていますね。

買い方を工夫していきたいと思っています。

 

結論

<予想印>

◎⑦エアアルマス
〇③アングライフェン
▲⑬インティ
☆④スマハマ
△⑤コスモカナディアン
△⑧マイネルクラース
△⑪ビルジキール

<買い目>

【馬連】

⑦-③ 1500円
⑦ー⑬ 1500円
⑦-④ 1500円

【ワイド】

⑦ー③ 2000円
⑦-④ 2000円

【3連単フォーメーション】

⑦-③④⑬-③④⑤⑧⑪⑬

計15点 各100円

合計10,000円

 

以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

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