こんにちは、まっつんです。

先週は予想記事の更新をお休みさせて頂きました。
いつも読んでくださっている皆様には大変申し訳ないと思いつつ、行き詰まりを感じたところがあったのが正直な心情です。

コンテンツを増やしすぎてしまったことにより、記事を作ることがルーティンとなっていた自分がいました。
そして予想も何となく雑になってしまっているということも気になっていました。

読んで頂いている皆様の立場に立てば、ダラダラと情報ばかり並んでいるよりも
何かの軸を持って「こういう理由だから本命に据えました!」と根拠を明確にしかつ馬券が当たる
という状態でなければ読んでいても時間の無駄になってしまうとも思いました。

馬券が当たるかどうか、お約束出来るわけではありませんが
ただ情報を並べるだけではなく、私自身の分析結果をしっかり示して、馬券を検討できるような情報を発信できるように引き続き精進してまいりたいと思いますので、よろしくお願い致します。

それでは牡馬クラシックロード第1弾、皐月賞の過去の傾向を見ていきます。
新しい予想の方針を下記の記事にまとめましたので、ご一読頂ければ幸いです。

新予想法【Family Line Lap(FLL)適性予想】(血統・系統・ラップ予想)について

新しい予想でも、血統傾向・ラップ傾向・コース傾向は重視していきますので引き続き過去の傾向は分析していきます。

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過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統/前走距離・ローテ)

血統・前走ローテ

過去5年の3着以内馬の父・母父・母母父・母母母父の系統を一覧表形式でまとめています。
色で分けていますので、どういう系統の血を持った馬たちが好走しているか、感覚的に把握して頂ければと思います。

過去傾向

血統の傾向

父キングマンボ系

①4世代目までに「サンデーサイレンス系」と「欧州ノーザンダンサー系 or   ナスルーラ系」を内包している馬に好走傾向あり。

父・母父サンデーサイレンス系

②4世代目までに「ヘイロー系」「ロベルト系」「サーゲイロード系」などヘイルトゥリーズンに通ずる血がクロスしており、
かつ欧州ノーザンダンサー系・ナスルーラ系を内包している馬が好走。

③サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系×ナスルーラ系の馬も好走している。

オールド血統

④リボー系×ナスルーラ系

⑤ネイティブダンサー系×ストームキャット系

上記5系統の血統を保持する馬が、好走傾向にあります。
血統にお詳しい方は、よかったら参考にしてみてください。

前走ローテ傾向

基本的に前走重賞を勝っている馬が優勢。
次点で2着の馬が3頭。馬券外からは4着まで。

と考えると、前走馬券外の馬や5着以下の馬は最初から馬券から外してしまっても良いのかもしれません。

軸馬は基本的に前走1着の馬から選んでいきたいですね。

中山 芝2,000m特徴

調教タイム理論というサイトの情報を利用させて頂いております。
このサイトはとても分析の内容が深いため、皆様も一度利用してみてください。

【中山芝2,000m特徴】

中山芝2000mは外回りで行われます。スタート地点は第4コーナーを過ぎて直線の入り口付近で、スタート直後から急な勾配で有名な中山の上り坂が待ち構えています。

この急坂はゴール前で終わりではなくその後に続く第1コーナーの終わりまで、ずっと上り坂が続きます。その高低差はなんと約5m!そのため非常にタフな先行争いになることが予想されます。

それ以降は下り坂が続き、そして再びゴール前200メートル地点からは2回目の急坂が立ちはだかっています。先行争いをした馬にとって厳しいコースとなっていて、坂に強い馬が勝つ特殊なコースです。

【枠傾向】
内・外で3着内率に大きな差は出ていません。
唯一6枠だけが数字が悪いのですが、全く来ないというわけではないので特に予想ファクターに加える必要はなさそうです。

【脚質傾向】

先行馬が有利な傾向があります。
逃げ・追い込み馬は少し割り引く必要がありそうです。

コース形状的に先行争いが厳しい分、差し馬に有利に見えますが、逆にタフなコースだけに後ろから差してくるのは相当実力がないと厳しいということなのでしょう。

【ペース傾向】
皐月賞はハイレベルレースなので、参考外とします。
(ほぼスローペースになるという結果でした。)

【参考サイト】 調教タイム理論(競馬場分析)

レースラップの傾向

過去5年のレースラップを見ていきます。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

【2019年】 平均瞬発型ラップ

ハロンタイム 12.3 – 10.5 – 12.0 – 11.8 – 12.5 – 12.1 – 12.2 – 11.7 – 11.6 – 11.4
前後半ラップ 前半3F34.8- 後半3F34.7

【2018年】 前傾ラップ

ハロンタイム 12.6 – 11.0 – 11.9 – 11.5 – 12.2 – 11.9 – 12.4 – 12.4 – 12.7 – 12.2
前後半ラップ 前半3F 35.5 – 後半3F 37.3

【2017年】 平均ロングスパートラップ

ハロンタイム 12.1 – 10.8 – 12.2 – 11.7 – 12.2 – 12.4 – 11.9 – 11.411.4 – 11.7
前後半ラップ 前半3F 35.1 – 後半3F 34.5

【2016年】 前傾ラップ

ハロンタイム 12.0 – 10.7 – 11.5 – 11.7 – 12.5 – 11.5 – 12.4 – 12.2 – 11.6 – 11.8
前後半ラップ 前半3F 34.2 – 後半3F 35.6

【2015年】 平均瞬発力ラップ

ハロンタイム 12.5 – 10.7 – 12.0 – 11.8 – 12.2 – 12.2 – 12.1 – 11.7 – 11.4 – 11.6
前後半ラップ 前半3F 35.2 – 後半3F 34.7

思ったよりペースが速くなりやすい傾向がありそうです。
前哨戦でタイトなペースを経験していない馬には厳しい流れになる可能性もあると言えます。

これらの分析結果を踏まえて、予想を組み立てていきたいと思います。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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