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こんにちは、まっつんです。

予想方法を変更して、1週目。

シンザン記念はなかなか精度の高い絞り込みは出来ていたと思いますが、馬券は外れ。
フェアリーSは軸馬が4着で痛恨の外れ。

馬券の買い方の勉強が必要なのと、3歳戦のようなキャリアの浅い馬が多く出走するレースは「キャリアの浅さ」というマイナス軸を加えた方が良いように感じました。

具体的には「距離経験」と「戦歴」でマイナス軸を加えていくこと。

これで過剰人気の馬の評価を下げていくことが出来るのではないかと思っています。

このように試行錯誤をしながら予想を展開していきますので、予想法を完成させるまでのプロセスを楽しんでいただければ幸いです。

 

【本ブログの予想法】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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シンザン記念回顧

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定
上り
人気 コンピ
指数
調整後
指数
1 枠1白 1 サンクテュエール 牝3 54.0 C.ルメール 1:35.9 35.5 2 71 91
2 枠6緑 6 プリンスリターン 牡3 56.0 原田 和真 1:35.9 クビ 35.6 5 57 57
3 枠3赤 3 コルテジア 牡3 56.0 松山 弘平 1:36.6 35.9 9 46 66
ハロンタイム 12.5 – 11.1 – 11.8 – 12.6 – 12.2 – 12.2 – 11.5 – 12.0
前後半ラップ 前半3F35.5 – 後半3F 35.7

【ラップ傾向】 平均瞬発力

※今後、平均瞬発力ラップ・平均ロングスパートという基準も設けていきたいと思います。
理由は平均ラップでも瞬発系の脚を使えるタイプの馬がいるから。

ラスト2Fが最速となっていることから、やはり瞬発力型の馬を上位に取ったのは正解だった。

ただし、想定していたレース展開とは正直全然違っていた。

 

コルテジアは逃げると思っていたのに、5番手に控え、代わりにプリンスリターンがポンっとハナに立つ格好。

そこを更にヴァルナが交わし、ヴァルナが引っ張る展開。

今回、プリンスリターンの原田騎手は本当に上手く乗ったと思います。
瞬発力には劣る同馬を前目につけて、早めに仕掛けて引っ張るという展開を作り、結果的に締まったペースを演出したのです。

ロングスパートタイプのような、タフな流れを得意とするタイプの馬はある程度締まった流れのほうが得意なので、プリンスリターンにとって理想的な流れを演出したということ。

しかも前目につけていることで瞬発力タイプの馬よりも位置的なアドバンテージを持てるので、瞬発力タイプの強襲にも耐えることができたのです。

 

2番手にいたプリンスリターンが粘るところを3番手にいたサンクテュエールが得意の瞬発力で最後交わして1着。

5番手にいたコルテジアが追い上げて3着に入りました。

 

簡単に言うと前にいた瞬発力系の馬と、自ら仕掛けたロングスパートタイプの馬で決着した格好。

軽視した前傾差しタイプのオーマイダーリンとタガノビューティーは読み通り差し届かず。

 

そしてルーツドールはコルテジアとほぼ同じ位置にいたのにも関わらず伸びを欠き、7着。

ここが私の予想を狂わせた要因と言っても過言ではありません。

 

コルテジアの位置から瞬発力を発揮して頭まであると考えていたので期待を裏切られる結果となりました。

キャリアの浅さが、精神面で出てしまったのでしょう。
パドックでの発汗もきつく、本来の力は出せなかったらしいです。

 

コンピ指数では1戦しかキャリアを積んでいない馬でも評判が良ければ高い指数で出てきてしまうので、キャリアの浅さについては、減点要素としてとらえていく必要がありそうです。

予想回顧

そして馬券の方は・・・ペースと適性が分かれば、ある程度の取捨選択ができるという点ではよかったですが、やはり当たらない・・・。

<予想印>

◎⑨ルーツドール(7着)
〇①サンクテュエール(1着)
▲⑧カバジェーロ(9着)
☆⑩ヒシタイザン(8着)
△②ヴァルナ(5着)
△③コルテジア(3着)
△⑥プリンスリターン(2着)

<買い目>

【馬連】

①-⑨ 4000円

【三連単】

①⑨-①⑨-②③⑥⑧⑩ ×300円 計3000円

①⑨-②③⑥⑧⑩-①⑨ ×300円 計3000円

 

このような馬券で勝負しましたが、今考えると以下のような馬券の組み立て方もできたと反省しています。

【馬連】

①-⑨ 4000円

【三連単】

①⑨ー①⑨②③⑥⑧⑩ー①⑨②③⑥⑧⑩ 3連単計60点

計1万円

 

穴を狙って高配当を取る為には適性で絞り込んだ馬をしっかり押さえていくことが大切だということですね。

3番人気と4番人気を切ることが出来ているので絞り込みとしては十分。

 

これで3連単の配当は103,880円もついているのですから、次回以降三連単を広めに購入するというスタンスで臨んでみたいと思っています。

競馬に絶対はない!いくら強いと思っていたとしても平気で着外に飛ぶことがある!

ということを肝に銘じて馬券戦略を立てていきたいと思います。

 

以上、シンザン記念の回顧でした。

 

フェアリーS回顧

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 上り 人気 コンピ指数 調整後指数
1 枠1白 1 スマイルカナ 牝3 54.0 柴田 大知 1:34.0 35.0 3
2 枠4青 8 チェーンオブラブ 牝3 54.0 石橋 脩 1:34.4 2 1/2 34.4 7
3 枠3赤 5 ポレンティア 牝3 54.0 池添 謙一 1:34.6 1 1/4 35.0 5
ハロンタイム 12.1 – 11.1 – 11.7 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 11.2 – 12.0
前後半ラップ 前半3F34.9  – 3F 35.0

【ラップ傾向】 平均瞬発力

ラスト2Fが最速となっているので、こちらも瞬発力ラップと言って良いでしょう。

ただし、勝ったスマイルカナの刻んだラップは必ずしも緩いペースではなく、瞬発力タイプがギリギリ脚を使える(前がバテるほどではない)絶妙な平均ラップ。

後ろから使える脚を限りなく削った上で、自身の脚も最後に残しておく。

4コーナーあたりはペースを落としてしっかりと引き付けていたのがわかります。

 

2番手以降に控えた馬たちはどれも最後の瞬発力勝負に持ち込みたい馬たちだったので良いポジションを取りたいけれども、決してハナを取りたいわけではないという馬ばかり。

そのためスマイルカナは特に競りかけられることもなく、マイペースでハナを切れたということなのでしょう。

 

本来なら中山のマイルコースは瞬発力が生きる舞台なので、前目に付けた馬が有利とされていますが先述した通りしっかりと脚を溜めて走れたのはスマイルカナ1頭。

好位にいた馬たちは何かと脚を使わされて最後バテ気味になっていました。

 

私の本命のシャインガーネットも最後粘りましたが失速し4着。
2番手グループにいたため、上記の「脚を使わされた組」に入ってくる感じですね。

2着のチェーンオブラブは前走よりも前の位置取りで競馬が出来、自慢の末脚を繰り出していました。
この馬はスタートがカギと記載していましたが、スタートさえ決めれば最後の末脚は安定しているということでしょう。

3着のポレンティアも位置取りとしては2コーナーで10番手くらい、3コーナーあたりで押し上げてきたような恰好でした。

 

逃げた馬以外は少しバテ気味のペースだったという形でしょう。

予想回顧

馬券は軸馬が4着ということで不的中・・・。
3着に粘っていれば三連複的中だったのですが、残念です。

以前よりも予想の精度は上がってきた実感はありますが、春はもう少し先ということで反省を次に活かして来週こそは・・・的中といきたいところです。

<予想印>

◎⑩シャインガーネット(4着)
〇⑪アヌラーダプラ(6着)
▲①スマイルカナ(1着)
☆⑤ボレンティア(3着)
△④ダイワクンナナ(13着)
△②ウィーンソナタ(15着)
△⑧チェーンオブラブ(2着)
△⑦ペコリーノロマーノ(14着)
△③ソーユーフォリア(5着)

1~6着までは印を打てているので来週こそは・・・(2回目)

 

<買い目>

【単勝】

⑩ シャインガーネット 3000円

【馬連】

⑩-⑪ 1400円
⑩-① 1000円
⑩-⑤ 1000円

【三連複フォーメーション】

⑩-①⑤⑪-①⑤⑪④②⑧⑦③ ×200円 計3600円

 

以上、フェアリーステークスの回顧でした。

今週の反省・的中へのヒント

先週の競馬結果で一番大きかったのは、1番人気に押されていた「ルーツドール」が掲示板外に敗れたこと。

これは新馬戦でインパクトのある勝ち方をしてきた馬であってもキャリアの浅さが結果に大きく影響してくるということ。

ルーツドールはそもそも2戦目。

このようにキャリア不足という要素は3歳戦における減点要素として今後取り扱っていこうと考えています。

キャリアの少ない馬が上位人気に押されるというのはこの時期特有の現象ではありますが、認識しておくべきでしょうね。

 

以上、先週のレース回顧でした。

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