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こんにちは、まっつんです。

先週も悔しい結果で終わりました・・・(毎週言ってるなぁ)
しかし、少しずつ復調の兆しも見えてきている感覚があるのも事実。

自分のレース適性分析の精度が高いことに、フラワーカップのアブレイズで気づくことができ、スプリングステークスはもしファルコニアがハナ差でも3着に粘ってくれていれば、ワイドと3連単が的中出来ていたところまで来ていました。

阪神大賞典に関してはキセキの出遅れからの逃げ馬潰しという最悪のシナリオにやられただけですので、悲観する内容ではないと思っています。

今週はまた4つも重賞があります。

記事数でいけば回顧も含めて10記事を書いていくことになりますが、予想のプロセスも慣れのおかげてテンポが上がってきたので、頑張って参りたいと思います。

それでは回顧に入っていきます。

 

<記事の更新について>

基本的に以下のスケジュール感で更新をしております。

・前週の予想回顧(週明け月~火曜日)
・当週の重賞の過去傾向分析記事(火~木曜日)
・当週の重賞の高適性推奨馬紹介(金~土曜日)
・予想記事(重賞前日)

更新のお知らせはTwitterをメインに行っております。

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フラワーカップ【G3】 回顧

フラワーカップの予想記事はこちらです。

フラワーカップ【G3】(2020.03.20/中山芝1,800m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果



馬名
性齢 斤量 騎手 厩舎 タイム
着差
馬体重(増減) 単勝
オッズ

1
8
13
アブレイズ
牝3
54.0
藤井勘 栗東池江 1:48.2 480(+4) 12
2
8
14
レッドルレーヴ
牝3
54.0
ヒューイッ 美浦藤沢和 1:48.33/4 446(+4) 4
3
7
12
シーズンズギフト
牝3
54.0
横山典 美浦黒岩 1:48.61.1/2 474(-4) 1
ハロンタイム 12.6 – 11.5 – 11.7 – 11.8 – 11.6 – 12.1 – 12.5 – 11.8 – 12.6
前後半ラップ 前半3F 35.8 – 後半3F 36.9

 

【ラップタイプ】 前傾ラップ(前半5Fまでのペース早め)

本命をシーズンズギフトに据えて臨んだレースでしたが、3着に敗れ、馬券も外れ。
ラップが特殊な刻み方をしており、前半3Fは35.8と平均的なラップになったのですが、その後2Fでペースが落ちず、タフな流れとなりました。

結構あがりのかかるレースで、良馬場にも関わらず最速上がりが36.2。

これは中山の馬場の問題と、前述したタフな流れの影響でなし崩し的に脚を使わされてしまったからでしょう。
前にいなければ勝負にならないレースで最後の直線で2番手にいたアブレイズが瞬発力のある脚で後続を引き離し、最後レッドルレーヴの追撃を凌いで勝利したという形です。

2着のレッドルレーヴはなかなかのポテンシャルを見せてくれましたが、差し切れなかったあたりを見るとG1で勝負になるかは疑問が残ります。

本命のシーズンズギフトは若さを見せたのか直線でもたもたしていたので、勝てなかった理由はそちらにありそうです。
横山典さんでも御せなかったところを見ると、少し成長が必要ということでしょう。

さて、勝ったアブレイズについてです。
この馬はラップ適性もさることながら、過去の血統傾向や前走ローテなどの面で満点評価を取っていた馬でした。

しかし買い目に入れられなかったのは、コンピ指数が最下位の40だったから。
満点を取っても+50点にしかならなかったことと、他の馬たちにも適性の高い馬がいたので埋もれてしまったという形です。

せっかく高く評価できる馬がいても、上位に評価出来ないのであれば意味がありませんから、ここでコンピ指数の利用を控える決断をしました。

もともと後傾瞬発型の馬を評価していたのですが、結果的に前傾ラップとなったことで、レッドルレーヴを拾い切れませんでした。
しかし、後傾瞬発型のシーズンズギフトとアブレイズが好走したという結果を見ると瞬発ラップの要素も求められていたということでしょう。

前目にいた馬は瞬発力が求められ、後ろにいた馬はバテ差しの要素が必要だったと言えます。

いずれにしても中山の馬場は特殊で難しいので、前週の傾向を見ておく必要がありそうです。

予想回顧

<予想印>

◎⑫シーズンズギフト(3着)
〇⑩ポレンティア(7着)
▲⑦ショウナンハレルヤ(12着)
☆⑧フラワリングナイト(9着)

<買い目>

【馬単マルチ】

⑫⇔⑦⑧⑩ 計6点 各500円 計3000円

⑫⇔⑦⑩ 計4点 各100円 計400円

【ワイドボックス】

⑦⑧⑩⑫ 計6点 各700円 計4200円

【三連単ボックス】

⑦⑧⑩⑫ 24点 計100円 2400円

計10,000円

 

以上、フラワーカップの回顧でした。

阪神大賞典【G2】回顧

阪神大賞典の予想記事はこちらです。

3月22日(日)阪神大賞典【G2】/スプリングS【G2】予想

レース結果



馬名
性齢 斤量 騎手 タイム 着差
単勝
オッズ
1
8
10
ユーキャンスマイル
牡5
56.0
岩田康 3:03.0 2 5.9
2
4
4
トーセンカンビーナ
牡4
55.0
藤岡康 3:03.3 1.3/4 5 15.4
3
6
6
メイショウテンゲン
牡4
55.0
松山 3:03.4 1/2 4 10.0
ハロンタイム 13.2 – 12.2 – 12.3 – 12.2 – 12.7 – 12.4 – 12.2 – 12.4 – 11.6 – 11.7 – 11.9 – 11.9 – 11.8 – 12.0 – 12.5
前後半ラップ 前半3F.37.7 – 後半3F 36.3

【ラップ傾向】 平均ロングスパート

単勝1.6倍の私の本命キセキが大出遅れでスタートするという衝撃のレース。

仮にキセキが潰れてもスローで前残りになればいいなと思っていたら、中盤からキセキは先頭を伺いにペースを上げてきます。
そしてキセキに絡まれた私の〇ドレッドノータス▲ボスジラ☆タイセイトレイルは脚を使わされ、最後の直線へ。

4コーナー回ったあたりにはドレッドノータスの手ごたえは最悪。
タイセイトレイルも脚色が良いとは言い難い手ごたえ。

あっという間に失速して、バテ差しが得意なメイショウテンゲンやトーセンカンビーナ、ユーキャンスマイルに交わされ万事休す。

暴れ馬にしてやられたという結果となり、想定される展開が真逆のレースはお手上げです。

普通に考えて、スローから平均で前残りになると考える思考は間違ってないと思うんだけどなー。
事前に考えられるとしたら「キセキが最近出遅れ癖を見せている」という前提を敷くくらいですが、出遅れて途中で捲ってくることまで想定するのは正直難しいです。

次回以降、キセキの過大評価だけはやめておこう・・・と思ったレース後でした。
多分これ以降は本命にはしないと思います。

予想回顧

<予想印>

◎⑨キセキ(7着)
〇⑧ドレッドノータス(10着)
▲⑦ボスジラ(8着)
☆⑤タイセイトレイル(6着)

<買い目>

【馬単マルチ】

⑨⇔⑧⑦⑤ 6点 各400円 計2400円

⑧⇔⑦⑤  4点 各100円 計400円

【ワイドボックス】

⑧⑨⑦⑤ 6点 各900円 計5400円

【三連単1頭軸マルチ】

⑨ー⑤⑦⑧ 18点 計100円ずつ 1800円

計10,000円

 

以上、阪神大賞典の回顧でした。

スプリングステークス【G2】 回顧

スプリングステークスの予想記事はこちらです。

3月22日(日)阪神大賞典【G2】/スプリングS【G2】予想

レース結果



馬名
性齢 斤量 騎手 厩舎 タイム
着差
馬体重(増減) 単勝
オッズ

1
7
7
ガロアクリーク
牡3
56.0
ヒューイッ 美浦上原 1:49.8 496(-10) 6
2
3
3
ヴェルトライゼンデ
牡3
56.0
池添 栗東池江 1:50.01.1/4 490(-2) 1
3
8
9
サクセッション
牡3
56.0
三浦 美浦国枝 1:50.31.3/4 510(-8) 2
ハロンタイム 12.8 – 12.1 – 12.6 – 13.0 – 12.7 – 12.3 – 11.8 – 11.1 – 11.4
前後半ラップ 前半3F37.5 – 後半3F 34.3

【ラップ傾向】 後傾瞬発力ラップ

THE前哨戦という感じのラップ構成でした。
超スローペースからのラスト2Fで急加速するまさしく瞬発力ラップ。

これを読めなかったなぁというのが大反省です。

過去の傾向では平均ラップに寄っていたのですが、過去のレースメンバーや逃げ馬の存在をしっかりとチェックしておくべきでした。
今回はハナを切りそうな馬がアオイクレアトール。

スローで逃げることも織り込み済だったんですが、中盤でヴェルトライゼンデやファルコニア早めに仕掛けてくるかなと思っていたことで読み間違えが生じました。

ファルコニアは出遅れ、追い上げる為に脚を使いすぎましたし、ヴェルトライゼンデは敢えて瞬発力ラップへの適性を試していたような気がしました。

結果、瞬発力だとヴェルトライゼンデは苦しいということが分かったので、本番はタフな競馬で狙っていきたいですね。

トライアルならトライアルなりのストーリーを描いて、展開予想をしていかないとまったく逆になってしまう危険性もありますね。
出走権をかけたガチ勝負の馬と、賞金に余裕を持った試走で来ている馬が重なるレースは来年までないのかも・・・。

しっかりと記録して来年のトライアルに生かしていきます。

予想回顧

<予想印>

◎⑤ファルコニア(4着)
〇③ヴェルトライゼンデ(2着)
▲④ココロノトウダイ(7着)
☆⑦ガロアクリーク(1着)

<買い目>

【馬単マルチ】

⑤⇔③ 2点 各2000円 計4000円

【ワイド】

⑤-④⑦ 2点 各1000円 計2000円

【3連単フォーメーション】

③⑤-③⑤-④⑦ 4点 各500円 計2000円

⑤-③-④⑦ 2点 各400円 計800円

【3連単2頭軸マルチ】

③-⑤-④⑦ 12点 各100円 計1200円

計10,000円

ファルコニアが3着なら、3連単とワイドが取れていたのにハナ差負けたのは、私の勝負弱さなのでしょう。
本命2頭が出負けした日曜日。来週の本命馬は出遅れませんように祈るのみです。

 

以上、スプリングステークスの回顧でした。

 

これまでの反省・的中へのヒント

  • 前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。
  • 血統はあくまで付加情報として取り扱う。ベースはラップ予想で。
  • 勝てていない外国人ジョッキーは軸にすべきではない。(目安:G1勝ちの有無)
  • トライアルレースはスローペースになりやすく、本番はハイペースになりやすい。←3回目
  • 内枠の差し馬はコースにもよるが、包まれるリスクを考えると避けた方が良い。
  • 堅いと思われるレースは無理に手を広げるな
  • 次走狙えそうな馬は記事にしてストックしておく
  • トラックバイアスを検討する(過去傾向で枠順の有利不利がなかったか?/前週・当週の馬場傾向はどうか?)
  • 不良馬場のハンデ戦は軽ハンデ馬を狙え。
  • 不良馬場は10番手以内のポジション取りが大切。
  • 近走で出遅れ気味な馬は、出遅れ癖を疑っておくべし。(EX:阪神大賞典キセキ)

2020年収支

的中レース/購入レース(8/30)

  • シンザン記念
  • フェアリーS
  • 愛知杯(的中)
  • 日経新春杯
  • 京成杯
  • 東海S
  • アメリカジョッキークラブカップ
  • シルクロードステークス(的
  • 根岸ステークス
  • シンザン記念
  • 東京新聞杯
  • クイーンカップ
  • 京都記念
  • 共同通信杯(的中)
  • 京都牝馬ステークス
  • ダイヤモンドS(的中)
  • 小倉大賞典(的中)
  • フェブラリーS
  • 中山記念
  • 阪急杯
  • チューリップ賞(的中)
  • オーシャンS(的中)
  • 弥生賞ディープインパクト記念(的中)
  • ファルコンS
  • 中山牝馬S
  • 金鯱賞
  • フィリーズレビュー
  • フラワーカップ
  • 阪神大賞典
  • スプリングステークス

収支

投資金額=300,000円

回収金額=181,400円

的中率=26%

回収率=60.4%

 

以上、先週のレース回顧でした。

 

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注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

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