Pezibear / Pixabay

 

こんにちは、まっつんです。

先週の4つの重賞、残念ながら1つも的中することはできませんでした。
本当に馬券の組み立て方と指数の使い方について課題が山積みの状況です。

指数の精度という意味では上がってきていて、人気馬を買い目から外すという点についてはとても有効に働いています。

ファルコンS      → アブソルティスモ(3番人気)
金鯱賞       → ニシノデイジー(4番人気)・サトノガーネット(5番人気)ギベオン(7番人気)
フィリーズレビュー → ケープコッド(4番人気)

目標として回収率を高めることを目的としているので、的中率・回収率をどうしたら高められるか、引き続き試行錯誤してやっていきたいと思っています。
皆さまいろいろな形で本ブログを読んで頂いていると思いますが、ぜひ「回収率向上に向けたプロセス」も含めて楽しんで頂けたら幸いです。

それでは回顧に入っていきます。

 

【本ブログの予想法】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

もしこの予想に興味があるという方は、Twitterのフォローをお願いします。
記事更新時にお知らせさせて頂きます!

 

 

ファルコンステークス【G3】 回顧

ファルコンステークスの予想記事はこちらです。

中日スポーツ賞ファルコンステークス【G3】(2020.03.14/中京芝1,400m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 単勝人気 コンピ
指数
LCH指数
1 枠3赤 6 シャインガーネット 牝3 54.0 田辺 裕信 1:21.3 34.7 6 62 102
2 枠5黄 10 ラウダシオン 牡3 57.0 武 豊 1:21.5 1 1/2 35.2 1 73 123
3 枠1白 2 ヴェスターヴァルト 牡3 56.0 菱田 裕二 1:21.9 2 1/2 35.1 8 54 74
ハロンタイム 12.1 – 10.7 – 11.0 – 11.7 – 12.1 – 11.5 – 12.2
前後半ラップ 前半3F 33.8 – 後半3F 35.8

 

【ラップ傾向】 前傾ラップ

田辺騎手、先週マルターズディオサで重賞を勝っていますが、2週連続の重賞制覇ということになりました。
なんとなくですが、田辺騎手は勝つときはポンポンっと勝つようなイメージがあったので、今回は「やはり勝ったか」という感覚です。

ラップ的には前傾ラップ。シャインガーネットは今まで前傾ラップを走ったことがありませんでしたから、データ不足だった感は否めません。
3歳戦というのは時にこう言ったことが起こり得ますから、血統とローテ面での評価というのは導入して正解だったなと思っています。

 

ビアンフェはハナを切りたいタイプの馬なのでしょう。
デンタルバルーンが外からガンガンハナを主張して相当なオーバーペースで逃げているところを競りかけて奪い返しにいったとしても得策ではありませんし、控えても味が出ないという意味では、同型の存在がポイントになる馬であるという認識は必要かもしれません。

今回は展開向かずというところですが、1200mに戻れば力を発揮してくれるような気がしています。

 

予想回顧

<予想印>

◎⑬ビアンフェ(9着)
〇⑩ラウダシオン(2着)
▲⑤トリプルエース(4着)
△①ウイングレイテスト(6着)
△⑥シャインガーネット(1着)
△⑦ゼンノジャスタ(8着)
×⑪マイネルグリット(12着)
×⑫デンタルバルーン’(18着)

<買い目>

【馬単マルチ】

⑬⇔⑩⑤①⑥⑦ 10点 各500円 計5000円

⑬⇔⑩⑤①⑥    8点 各100円   計800円

【三連複1頭軸流し】

⑬ー⑩⑤①⑥⑦⑪⑫  21点 各200円 計4200円

投資 計10,000円

回収    0円

 

以上、ファルコンステークスの回顧でした。

中山牝馬ステークス【G3】回顧

中山牝馬ステークスの予想記事はこちらです。

中山牝馬ステークス【G3】(2020.03.14/中山芝1,800m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 単勝人気 コンピ
指数
LCH指数
1 枠2黒 3 フェアリーポルカ 牝4 52.0 和田 竜二 1:50.2 37.1 3 56 91
2 枠8桃 15 リュヌルージュ 牝5 50.0 団野 大成 1:50.3 3/4 37.9 14 40 30
3 枠5黄 9 エスポワール 牝4 53.0 M.デムーロ 1:50.4 3/4 37.0 76 111
ハロンタイム 12.7 – 12.0 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.6 – 12.2 – 12.3 – 13.3
前後半ラップ 前半3F.37.0 – 後半3F 37.8

【ラップ傾向】 平均ロングスパート

雪と不良馬場で今の予想では歯が立ちませんでした。
馬場が悪くなった時のことも、天気予報を見ながら想定しておかないと痛い目を見てしまいます。

馬場が悪いと軽斤量の馬、かつ前目に付けた馬が優位なんですね。

リュヌルージュは軽斤量を活かして好ポジションをキープ。
逆にコントラチェックはハナを切れず、馬場も悪かったこともあり最初からやる気がなかったですね。

連続好走しない、とても難しい馬です。
二の足がめっちゃ早くて簡単にハナを切れるようなタイプの馬であればよいのですが、同型の馬がいるとダメなタイプですね。

イメージとしてはダートですがインティと似たタイプのようです。
展開予想をしっかりと行って、単騎ですんなり逃げられそうなレースなら積極的に狙っていきたいですね。

 

後方から差してくるには厳しく、中団待機が出来るタイプの馬、かつ斤量の軽い馬が有利なレース。

・馬場が悪いときは軽斤量の馬に有利
・馬場が悪いときは中団より前の位置にいられる馬を狙う

という2点を学びとして次に生かしていきたいと思います。

予想回顧

穴を狙って勝負したのですが、馬場が悪く、レッドランディーニには厳しい展開になりました。
◎〇ともに大惨敗でしたので、予想の時点で馬場を想定していなかったことが敗因です。

<予想印>
◎①レッドランディーニ
〇⑪コントラチェック
▲⑨エスポワール
△③フェアリーポルカ(1着)
△⑭ウラヌスチャーム
△⑧カリビアンゴールド
×⑯ロフティフレーズ
×②フィリアプーラ

<買い目>

【単勝】

① 1000円

【複勝】

① 2700円

【ワイド】

①-⑪⑨③⑭⑧⑯② 7点 各400円 計2800円

【馬単マルチ】

①⇔⑪⑨③⑭⑧⑯② 14点 各100円 計1400円

【三連複】

①-⑪⑨③⑭⑧⑯② 21点 各100円 計2100円

計10,000円

 

以上、中山牝馬Sの回顧でした。

 

金鯱賞【G2】 回顧

金鯱賞の予想記事はこちらです。

金鯱賞【G2】(2020.03.15/中京芝2,000m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 単勝人気 コンピ
指数
LCH指数
1 枠5黄 6 サートゥルナーリア 牡4 58.0 C.ルメール 2:01.6 33.2 1 86 121
2 枠6緑 8

サトノソルタス

牡5 56.0 藤岡 康太 2:01.9 33.8 8 51 86
3 枠4青 4

ダイワキャグニー

牡6 56.0 内田 博幸 2:02.0 3/4 34.2 6 53 88
ハロンタイム 12.9 – 11.8 – 13.2 – 13.0 – 12.7 – 12.4 – 11.8 – 11.211.1 – 11.5
前後半ラップ 前半3F37.9 – 後半3F 33.8

【ラップ傾向】 後傾ロングスパートラップ

結論から言います。
サートゥルナーリアの評価は私の中では上がっていません。

なぜなら、今回脚が上がるわけもない超スローペースだったからです。
実質4ハロンしか競馬していませんからね。(→調教か!!)

左回りを克服したとか言われていますけど、私の中でのサートゥルナーリアの鬼門は「スタミナが求められる長い直線」なのです。

こんなスローではスタミナなんて何にも求められていないです。
直線、馬なりで上がってきてたくらいですから。

次のG1、かつ相性の悪いハイペースの逃げ馬がいるレースでは、評価を下げたいと思っています。

あ、でもそれを見越して本命にしなかった私が悪いのは言うまでもありません。
前哨戦には前哨戦のレースがあるってことをチューリップ賞でも思い知ったはずなんですから。

次に生かしたいと思います・・・。

 

そしてロードマイウエイ。
出遅れた時点で終わりですね。

前哨戦で大敗している時点でG1は程遠いのかなと思っています。
川田騎手も出遅れても、スローペースを見越して大阪杯のスワーヴリチャードのように捲っていくくらいの気概を見せてほしかったです。

スタートであきらめるなよ!!!と個人的には言いたいです。
前哨戦で負けても良いレースなんですから様々なレースを試すという感覚はないのでしょうか。

愚痴みたいになってしまいますが、最近の川田騎手はサバサバした騎乗が目立ちます。
リーディング上位だったとしても、カッコ良いと思える騎手ではないなぁと思ってしまいます・・・。

 

予想回顧

<予想印>

◎⑩ロードマイウエイ(10着)
〇⑥サートゥルナーリア(1着)
▲④ダイワキャグニー(3着)
☆⑧サトノソルタス(2着)
△②ラストドラフト(5着)

<買い目>

【馬単マルチ】

⑩⇔⑥④⑧② 8点 各500円 計4000円

⑥-⑩ 400円
⑩-⑥ 800円

【三連単1頭軸マルチ】

⑩ー⑥④⑧② 24点 計200円ずつ 4800円

計10,000円

軸馬がこなければどうしようもありませんね。
2、3着の8番人気・6番人気を上位評価出来ていただけに悔しい結果。

自分の馬券のスタンスをとにかく来週は考えて予想に臨みたいと思います。

フィリーズレビュー【G2】 回顧

フィリーズレビューの予想記事はこちらです。

報知杯フィリーズレビュー【G2】(2020.03.15/阪神芝1,400m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 単勝人気 コンピ
指数
LCH指数
1 枠3赤 5 エーポス 牝3 54.0 岩田 康誠 1:21.0 35.1 5
2 枠4青 7 ヤマカツマーメイド 牝3 54.0 池添 謙一 1:21.2 1 1/4 35.9 2
3 枠3赤 6 ナイントゥファイブ 牝3 54.0 松田 大作 1:21.3 1/2 36.2 12
ハロンタイム 12.0 – 10.4 – 11.0 – 11.6 – 11.5 – 12.0 – 12.5
前後半ラップ 前半3F33.6 – 後半3F 36.0

【ラップ傾向】 前傾ラップ

このレースに関しては、反省点として、血統の配点が高すぎたことかなと思っています。
ヤマカツマーメイドとカリオストロの差というのは正直ほぼなく、唯一「血統評価」が上回ったため、ヤマカツマーメイドよりもカリオストロを上位に取ったということだったわけです。

エーポスは紐に抑えてあったので、ヤマカツマーメイドを軸に置けていればよかったです。
以前の反省にもありましたが、血統はあくまでの補足要素としてとらえていけたらよかったと思いました。

ただし、ナイントゥファイブとカリオストロの着順が逆転した理由がいまだにわからないでいます。
2番手にいたナイントゥファイブは3着に残れているのに、ハナを切っていたカリオストロとの優劣はどう見たらよかったのでしょうか。

唯一言えるとしたら、先行争いが厳しくハナに立った分スタミナを浪費したというくらいでしょうか。
「レース後松山騎手がハナに立って向かい風が厳しく、最後まで持たせられなかった」というようなコメントをしていたのでその可能性はあります。

それかナイントゥファイブが予想以上に実力のある馬だったという可能性はあり得るのかもしれません。

前傾ラップで好走しており、もしかしたら桜花賞、レシステンシアが引っ張るペースに好位で追走して粘り込むというような可能性も0ではないのかも・・・。

このように次狙っていきたい馬リストを別の記事に書いていこうかと思いました。
特にクラシックレースやG1レースに向けた前哨戦の関連については備忘のためやっていこうと思います。

あと、阪神の馬場はやはり内枠有利なトラックバイアスが働いていたようです。
トラックバイアスも加点減点要素に入れられないか、検討してみたいと思います。

予想回顧

◎①カリオストロ(4着)
〇⑦ヤマカツマーメイド(2着)
▲⑮マテンロウディーバ(10着)
△③フェアレストアイル(5着)
△⑭アヌラーダプラ(9着)
△⑱エヴァジョーネ(13着)
×⑤エーポス(1着)
×⑫ルーチェデラヴィタ(16着)

<買い目>

【馬単マルチ】

①⇔⑦⑮③⑭⑱ 10点 各600円 計6,000円

【三連複フォーメーション】

①-⑦⑮③⑭⑱-⑦⑮③⑭⑱⑤⑫ 20点 各200円 計4,000円

計10,000円

 

これまでの反省・的中へのヒント

  • 前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。
  • 血統はあくまで付加情報として取り扱う。ベースはラップ予想で。→血統の評価点は+10点、+5点、-10点とする。
  • 勝てていない外国人ジョッキーは軸にすべきではない。(目安:G1勝ちの有無)
  • トライアルレースはスローペースになりやすく、本番はハイペースになりやすい。
  • 内枠の差し馬はコースにもよるが、包まれるリスクを考えると避けた方が良い。
  • 堅いと思われるレースは無理に手を広げるな
  • 次走狙えそうな馬は記事にしてストックしておく
  • トラックバイアスを検討する(過去傾向で枠順の有利不利がなかったか?/前週・当週の馬場傾向はどうか?)
  • 不良馬場のハンデ戦は軽ハンデ馬を狙え。
  • 不良馬場は10番手以内のポジション取りが大切。

2020年収支

的中レース/購入レース(8/27)

  • シンザン記念
  • フェアリーS
  • 愛知杯(的中)
  • 日経新春杯
  • 京成杯
  • 東海S
  • アメリカジョッキークラブカップ
  • シルクロードステークス(的
  • 根岸ステークス
  • シンザン記念
  • 東京新聞杯
  • クイーンカップ
  • 京都記念
  • 共同通信杯(的中)
  • 京都牝馬ステークス
  • ダイヤモンドS(的中)
  • 小倉大賞典(的中)
  • フェブラリーS
  • 中山記念
  • 阪急杯
  • チューリップ賞(的中)
  • オーシャンS(的中)
  • 弥生賞ディープインパクト記念(的中)
  • ファルコンS
  • 中山牝馬S
  • 金鯱賞
  • フィリーズレビュー

収支

投資金額=270,000円

回収金額=181,400円

的中率=29.6%

回収率=67.1%

 

以上、先週のレース回顧でした。

 

3月からTwitterに力を入れ始めてます。競馬や競馬以外の話題でも交流できたらと思いますので、
よかったらフォローお願いします!

 

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

このブログの応援をお願いします!以下のボタンをクリックするとランキングが上がります。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ