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こんにちは、まっつんです。

先週は残念ながら不的中となりました。

 

本命の馬が1着で紐が抜けたり。

本命の馬が不利があったとは言え、4着に敗れたり。

 

競馬は難しいですね。

相手を絞りすぎると紐抜けしてしまうこともあれば、広げすぎるとトリガミになってしまうこともありますからね。

 

せっかく指数を使って予想しているので、「堅いレース」と「荒れそうなレース」というのをある程度見極めて、相手を広くとるべきかどうかも判断できるように精進していきたいと思っています。

それでは先週のレース回顧をしていきます。

 

【本ブログの予想法】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは回顧に入っていきます。

東海ステークス回顧

東海ステークスの予想記事はこちらです。

東海ステークス(2020.01.26@京都ダート1800m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定
上り
単勝人気 コンピ
指数
LCH
指数
1 枠4青 7 マルガイエアアルマス 牡5 56.0 松山 弘平 1:50.2 36.0 2 76 106
2 枠8桃 15 ヴェンジェンス 牡7 56.0 幸 英明 1:50.3 1/2 35.7 3 60 60
3 枠7橙 13 インティ 牡6 58.0 武 豊 1:50.4 1/2 36.1 1 82 82
ハロンタイム 12.3 – 11.7 – 12.9 – 12.4 – 12.4 – 12.3 – 12.0 – 11.9 – 12.3
前後半ラップ 前半3F 36.9 – 後半3F 36.2

 

【ラップ傾向】 平均ロングスパート

ペースは予想通り平均ペース。ただ予想より少し遅めでしたね。

スマハマがハナに立つことも予想通り。ただしインティが競りかけることもなく、先行集団で折り合いに専念するという横綱相撲を仕掛けてきました。

 

まさか、エアアルマスよりも後ろの位置を取ってくるとは・・・。

ここは武豊マジックというべきでしょうか、ハナが切れず脆い部分のある馬を上位に持ってくるためには、確かにこのような位置どりで勝負していくのがベストだったと言えるでしょう。

 

みやこステークスで代打騎乗だった川田騎手は同様に外枠からの発走で無理をしてハナにこだわった結果、15着という惨敗を喫していたことを考えると、外枠の時点である程度格好はつけようと思っていた騎乗だったように思いました。

一見この馬を本命にしていた人達にとってはとんでもない発言のように思えるかもしれませんが、逆に勝ちに行こうとしてしまっては着外になる可能性もあったと思います。

 

予想をするときには、「フェブラリーS」の勝ち馬だからという世間の評価に惑わされることなく、判断ができるとよいですね。

 

そして大きなミスをしてしまったのが、ヴェンジェンスの評価。

前傾差し(捲り)という脚質を加点しなかったことが大きな誤りでした。

 

ペースが速かったらより効果的な「捲り」という脚質は、言い換えればロングスパートとも言える脚質。

ヴェンジェンスに+10点の加点でもしておけば、LCHで70という指数になっていたはずなので、指数第5位まで上がってきていたわけですから。

 

本命エアアルマスという判断、インティに絶対的な信頼を置けないという判断ができていたのですから、ヴェンジェンスを高く評価してさえいれば、馬券は買えたはず。

これは次回以降の予想に役立てていきたいと思います。

 

予想回顧

2着のヴェンジェンス抜けではずれ。

あとは内枠と外枠の加点減点が少し強すぎたと反省しています。
もう少し精度の良い、トラックバイアスの分析ができているのであれば、強気な加点減点でもよいとは思いますが、内枠・外枠というだけで大きな評価をしてしまうのは危険ですね。

このあたりは、今後の予想に活かしていこうと思います。

<予想印>

◎⑦エアアルマス(1着)
〇③アングライフェン(4着)
▲⑬インティ(3着)
☆④スマハマ(15着)
△⑤コスモカナディアン(9着)
△⑧マイネルクラース(16着)
△⑪ビルジキール(13着)

<買い目>

【馬連】

⑦-③ 1500円
⑦ー⑬ 1500円
⑦-④ 1500円

【ワイド】

⑦ー③ 2000円
⑦-④ 2000円

【3連単フォーメーション】

⑦-③④⑬-③④⑤⑧⑪⑬

計15点 各100円

合計10,000円

 

以上、東海ステークスの回顧でした。

アメリカジョッキークラブ回顧

アメリカジョッキークラブの予想記事はこちらです。

アメリカジョッキークラブカップ(2020.01.26@中山芝2200m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 タイム 着差 推定上り 単勝人気 コンピ
指数
LCH
指数
1 枠8桃 11 ブラストワンピース 牡5 57.0 川田 将雅 2:15.0 36.1 1 73 93
2 枠7橙 10 ステイフーリッシュ 牡5 56.0 C.ルメール 2:15.2 1 1/4 36.5 5 56 76
3 枠2黒 2 ラストドラフト 牡4 55.0 O.マーフィー 2:15.5 1 3/4 36.3 4 57 47
ハロンタイム 12.8 – 12.0 – 12.9 – 12.3 – 12.4 – 12.012.011.9 – 12.1 – 12.1 – 12.5
前後半ラップ 前半3F37.7  – 3F 36.7

【ラップ傾向】 後傾ロングスパート

逃げたのは予想通りスティッフェリオ。

スローから平均くらいの流れを想定していたのですが、結果的にはスローでのレースとなりました。

 

そこで残り1000mくらいから一気にペースが上がるというのも想定していたイメージ通りだったのですが、誤算があったとすれば2つ。

1つはステイフーリッシュの位置取り。

もう一つは残念ながら競走中止・予後不良になってしまいましたが、マイネルフロストの仕掛けと不利です。

 

ルメールを背に好スタートを決め、すかさず2番手という好ポジションを確保。

逃げたスティッフェリオにプレッシャーをかけながら、ロスなく立ち回っていました。

ここは一流騎手のテクニックを見せつけてくれましたよね。

 

一番の経済コースを通りながら、最後上がりのかかる展開も向いていましたから好走は必然だったと言っても過言ではないでしょう。

今まで中谷騎手を背に結果が出ていませんでしたが、馬の能力はやはり高く、ルメール騎手が乗ることでベストなレースが出来ていました。

申し訳ないですが、騎手の腕の差で一昨年のグランプリホースと差のない競馬が出来たのですから、これからも期待できそうですね。

 

そしてマイネルフロスト。

毎日杯の勝ち馬でワンアンドオンリーが勝ったダービーで12番人気3着。

 

 

そこから長い現役生活を送り、2018年の12月を最後に1年間の休養。

2019年12月のディセンバーステークスで復帰し、復帰2戦目のレースでまさかの予後不良。

 

3コーナー過ぎから捲るように上がっていき、「もしや!?」と思わせる仕掛けをしたところで急ブレーキ。

無念の競走中止となりました。

 

本命だったミッキースワローは4コーナーで大きく外に振られてしまい、コースロス。

スタミナもロスしてしまったのか、そこからのもうひと伸びするのは厳しく4着という結果になりました。

 

それでも3着とは3/4馬身差でしたから、スムーズなら馬券内もあったでしょう。

競馬に不利はつきものですし、ましてや予後不良になってしまったことを考えると何を責めるわけにもいきません。

 

ここは割り切って次のレースで的中できるように予想に精進していきたいと思います。

 

予想回顧

<予想印>

◎③ミッキースワロー(4着)
〇⑤スティッフェリオ(8着)
▲⑪ブラストワンピース(1着)
☆⑩ステイフーリッシュ(2着)
△⑫サトノクロニクル(5着)
△⑧グローブシアター(11着)

<買い目>

③ー⑤ 2000円
③-⑪ 1500円
⑤-⑪ 1500円

【ワイド】

③-⑤ 2600円

【3連単】

③⑤-③⑤⑩⑪-③⑤⑧⑩⑪⑫

計24点 各100円

 

不利までは想定できませんから、仕方ありませんね。

スティッフェリオが凡走してしまったことも、マイネルフロストの早めの仕掛けから受けたプレッシャーが原因のように思います。

 

マイネルフロストという馬を全く無視してしまったことも一つの敗因なのかもしれません。

 

以上、アメリカジョッキークラブカップの回顧でした

 

 

今週の反省・的中へのヒント

東海ステークスでヴェンジェンスのロングスパート適性を評価しきれなかった点。

捲れる能力がある馬は「長く良い脚」が使える馬であるのは間違いありませんよね。

 

アナログでやっているかつ、自分の中でのルール設定がまだ甘いということでしょう。

見落としのないように今後は頑張っていきたいと思います。

 

また点数の絞り込みについては、荒れる要素がありそうなレースと堅い決着が想定されるレースとで使いわけできるように頑張っていきたいと思います。

宜しくお願い致します。

2020年収支

購入レース

  • シンザン記念
  • フェアリーS
  • 愛知杯(的中)
  • 日経新春杯
  • 京成杯
  • 東海S
  • アメリカジョッキークラブカップ

収支

投資金額=70,000円

回収金額=110,950円

的中率=14.2%

回収率=158.5%

 

以上、先週のレース回顧でした。

 

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