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こんにちは、まっつんです。

予想方法を変更して、2週目。

ついに万馬券を的中することができました!!!

 

愛知杯で3連複9万馬券という結果。

荒れた競馬でしっかり軸馬が好走し、紐に入れた馬もしっかり馬券内に入ってくれたのは私にとってとても自信になりました。

日経新春杯については◎のモズベッロが見事1着も、紐抜けで外れ。

京成杯についても〇のクリスタルブラックが7番人気で見事1着。馬券の軸として◎ゼノヴァースとほぼ同等評価でしたので1着に入ってくれたのは自信になったのですが、3着のディアスティマ抜けで外れ。

 

反省点として「欲を欠いて3連馬券に手を出していること」が的中率や回収率を下げている要因であると感じました。

今後は馬券の買い方を「単勝」「2連馬券」を中心にして、軸馬を的中できれば馬券的中となり、かつ点数を絞ることで収益が最大化できるような買い方を研究して参りたいと思います。

 

まだまだ課題の多い予想法ですが、引き続き試行錯誤をしながら精度を高めていきたいと考えております。

引き続きよろしくお願い致します。

 

【本ブログの予想法】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは回顧に入っていきます。

愛知杯回顧

愛知杯の予想記事はこちらです。

愛知杯(2020.01.18@小倉芝2000m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 人気 コンピ指数 LCH
指数
1 枠3赤 5 デンコウアンジュ 牝7 56.0 柴田 善臣 2:01.1 36.1 9 56 72
2 枠3赤 6 アルメリアブルーム 牝6 53.0 武 豊 2:01.1 クビ 36.4 5 54 86
3 枠2黒 3 レイホーロマンス 牝7 52.0 酒井 学 2:01.2 クビ 36.5 11 46 80
ハロンタイム 12.3 – 11.1 – 11.9 – 12.6 – 12.2 – 12.0 – 12.0 – 12.2 – 12.4 – 12.4
前後半ラップ 前半3F 35.3 – 後半3F 37.0

 

【ラップ傾向】 前傾ラップ

ペースは予想通りハイペース。

平均~ハイペースの予想をしていたことが、的中への近道だったように思います。

 

先行争いを繰り広げるであろう馬たちは以下の4頭を想定していました。

モルフェオルフェ【53.0】(前傾逃げ・平均ロングスパート)

アロハリリー【55.0】(平均ロングスパート)前走2番手

リリックドラマ【53.0】(後傾瞬発力)前走1番手

ランドネ【53.0】(後傾瞬発力)前走1番手

 

特にモルフェオルフェがハイラップで逃げたいタイプだったため、ガンガン押していきましたね。

残りの3頭はスロー思考ではあったものの、ハナを切れないと脆いタイプだった為、負けじと競りかける格好。

 

結果、レース全体のペースは締まり、前傾ラップ戦になったという訳です。

 

上位に入った3頭はどれもタフな流れで末脚が使える「ロングスパート型」「前傾差し」の適性を持っていました。

⑤デンコウアンジュ【56.0】(後傾瞬発力・前傾差し)

⑥アルメリアブルーム【53.0】(平均ロングスパート)

③レイホーロマンス【52.0】(後傾・平均ロングスパート)

※予想記事で「後傾瞬発力」と記載しておりましたが「後傾・平均ロングスパート」の誤りとなります。申し訳ありません。

 

最後は適性の高い順番でゴールに飛び込んだ形でしたね。

前傾ラップで適性を見せていた馬はペースが速くなればなるほど、差し脚が光ります。

 

ロングスパートタイプの中でも、平均ラップに近い馬の方がタフな流れに強いです。

私の予想としては「ロングスパート」の適性を重視していたので、前傾差しのデンコウアンジュは押さえ程度の評価だったのですが、馬場の悪化なども影響し、逃げ・先行馬が全滅に近い流れになったことも大きかったでしょう。

 

馬場が悪化した時には、タフな流れに結果的になりやすいので重馬場になりそうな時には、平均~ハイペースに強い馬の評価を少し高めてあげるとより精度を上げられるかもしれませんね。

 

予想回顧

冒頭でも書きましたが、ようやく的中することができました!

<予想印>

⑥アルメリアブルーム(2着)
〇⑫カレンシリエージョ(13着)
③レイホーロマンス(3着)
☆②センテュリオ(5着)
△⑯サラキア(9着)
△⑦アロハリリー(11着)
⑤デンコウアンジュ(1着)
△①サヴォワールエメ(10着)
△⑪ウインシャトレーヌ(6着)

<買い目>

【3連複フォーメーション】

③⑥⑫-②③⑥⑫⑯-①②③⑤⑥⑦⑪⑫⑯ 計46点 各100円

的中! 払い戻し 91,350

【馬単BOX】

②③⑥⑫⑯ 計20点 各200円

【ワイドBOX】

③⑥⑫ 計3点 各400円

的中!払い戻し 19600円(ワイド49.0倍×400円)

【馬連】

⑥-③⑫ 計2点 各100円

 

3連系は当たると大きいですが、正直ラッキーだった部分もあると思っています。

例えば⑥アルメリアブルームから馬連を流していただけでも馬連万馬券だったわけですし、ワイドを流していたとしても⑤-⑥で3490円、③-⑥で4900円の配当がついています。

ワイドや馬連を厚めに購入するスタイルであれば、十分回収できたはずなので、次週以降の馬券戦略に役立てていきたいと思います。

 

以上、愛知杯の回顧でした。

日経新春杯回顧

日経新春杯の予想記事はこちらです。

日経新春杯(2020.01.19@京都芝2400m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 単勝
人気
コンピ
指数
LCH指数
1 枠4青 6 モズベッロ 牡4 52.0 池添 謙一 2:26.9 34.5 2 64 90
2 枠3赤 4 レッドレオン 牡5 54.0 北村 友一 2:27.3 2 1/2 35.1 5 60 52
3 枠5黄 8 エーティーラッセン 牡6 51.0 藤懸 貴志 2:27.4 3/4 35.8 11 49 62
ハロンタイム 12.6 – 11.2 – 11.9 – 12.9 – 13.0 – 12.9 – 12.1 – 12.8 – 12.2 – 11.8 11.7 – 11.8
前後半ラップ 前半3F35.7  – 3F 35.0

【ラップ傾向】 後傾ロングスパート

ペースの読みは少し違いました。ハナを切るのはサイモンラムセスだと思っていましたが、ダッシュがつかず3番手。

1年ぶりというのも響いたのでしょうが、行きっぷりがよくありませんでしたね。

ロードヴァンドールもやはり加齢の影響もあり、ガンガン飛ばしていくような積極的なレースはしてきませんでした。

 

代わりにハナに立ったのはエーティーラッセン。

鞍上の藤懸騎手は絶妙なラップを刻んでいました。ハナを切ってマイペースに運べれば強いという陣営の言葉通り、自らレースメイクをして早めの仕掛けをすることで得意のロングスパート戦に持ち込んでいました。

自分のペースを刻み、51キロという軽ハンデも活かして3着に粘りこみました。

 

そして◎モズベッロは見事1着。

想定として前傾ラップで差してこれる馬というのをピックアップしてきたのですが、これはある程度のタフな展開になることを見込んでのこと。

ペースは極端に遅かったわけでもありませんし、ロングスパートの展開になったのでしぶとい脚を繰り出して1着まで突っ込んできてくれました。

 

2着のレッドレオン。

これが抜けてしまったので痛恨の外れ。

 

これまでのレースを見る限りだと「瞬発力型」かなと思っていたのですが、ロングスパートの展開でも結果を残してきたので新しいポテンシャルを見せてくれたということでしょう。

〇サトノガーネットは6着。最後良い脚を見せてくれてはいたものの、位置どりで差が出てしまいました。

1番人気のレッドジェニアルは7着。同じく位置どりですね。

馬場が荒れていたので後ろからでは届かなかったということでしょう、

予想回顧

<予想印>

◎⑥モズベッロ(1着)
〇⑪サトノガーネット(6着)
▲①メロディーレーン(9着)
☆⑨ロードヴァンドール(10着)
△⑬アフリカンゴールド(11着)
△⑫スズカディープ(13着)
△⑧エーティーラッセン(3着)

<買い目>

【馬単フォーメーション】

⑥⑪-⑥⑪①⑨⑬⑫⑧ 12点×500円 計6000円

【三連複フォーメーション】

⑥⑪-①⑥⑧⑨⑪⑫⑬①⑥⑧⑨⑪⑫⑬

25点×100円 計2500円

⑥⑪-①⑥⑨⑪-①⑥⑨⑪⑫⑬ 14点×100円 計1400円

【単勝】

⑪サトノガーネット 100円

 

軸馬のモズベッロが1着に入っていて、11番人気のエーティーラッセンが3着に入っているのにも関わらず馬券は外れ。

ワイドですら3680円もついていたのですから、欲をかいて3連系の馬券にしたことが大きなミスでした。

冒頭に書いた馬連・ワイド戦略で、ワイドを500円持っていただけでプラスなのですから、もったいないですね。

単勝・馬連・ワイドというのをうまく組み合わせて利益が出せるようにやっていきたいと思います。

以上、日経新春杯の回顧でした

 

京成杯回顧

京成杯の予想記事はこちらです。

京成杯(2020.01.19@中山芝2000m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 単勝人気 コンピ
指数
LCH
指数
1 枠1白 1 クリスタルブラック 牡3 56.0 吉田 豊 2:02.1 35.4 7 58 88
2 枠8桃 12 スカイグルーヴ 牝3 54.0 C.ルメール 2:02.2 1/2 36.2 1 81 81
3 枠6緑 7 ディアスティマ 牡3 56.0 A.シュタルケ 2:02.6 2 1/2 36.4 6 54 54
ハロンタイム 12.6 – 11.4 – 13.0 – 12.0 – 12.5 – 12.2 – 12.2 – 11.811.8 – 12.6
前後半ラップ 前半3F37.0  – 後半3F36.4

【ラップ傾向】 後傾ロングスパート

予想通り、後傾ロングスパートラップでした。

しかし予想外だったのが、ヒュッゲが早々とバテて失速した点。

そしてスカイグルーヴが抜群の手ごたえで4コーナーを回った時には、「あーこれはルメールだわ」と思いました。

 

しかし大外を飛んできたのは、前走中山競馬場の新馬戦でスローペースを大外をぶん回して勝ったばかりのクリスタルブラック。

驚愕の末脚で突っ込んできたときは、家のテレビを見ながら「差せ~!」と叫んでしまい、嫁から少し引かれてしまいましたw

 

そして3着にはシュタルケが乗ったディアスティマ。

ビターエンダーは最後交わせず4着まで。

予想回顧

<予想印>

◎⑥ゼノヴァース(9着)
〇①クリスタルブラック(1着)
▲⑩ビターエンダー(4着)
☆⑧ヒュッゲ(10着)
△⑫スカイグルーヴ(2着)

<買い目>

【3連単】

<1頭軸マルチ>

⑥-①⑧⑩⑫ 36点×100円 計3600円

<2頭軸マルチ>

⑥①ー⑧⑩⑫ 18点×100円 計1800円

<フォーメーション>

⑥①ー①⑥⑧-①⑥⑧⑩⑫ 12点×300円 計3600円

【3連複】

<2頭軸流し>

①⑧-⑩⑫ 2点×500円 計1,000円

合計10,000円

 

いやー、買い方下手くそですね。

①を軸にした馬連や馬単で取れてます。

 

やっぱり今の時点では3連馬券に手を出すべきではありませんね。

 

今週の反省・的中へのヒント

馬券の買い方。

◎〇からの馬連・馬単・ワイドという3つの軸で勝負していこうと考えています。

 

全的中がベストですが、ワイドだけでも押さえられれば回収率は向上するでしょう。

私の印は〇が1着になることもありそうなので、そういった買い方にしてみたいと思います。

 

また印については相手5点に絞りたいと思います。
Line@の登録者様から、「点数を減らしたほうがよいのでは?」というアドバイスを頂けたからです。






この形で来週はチャレンジしてみたいと思います。

 

 

2020年収支

購入レース

  • シンザン記念
  • フェアリーS
  • 愛知杯(的中)
  • 日経新春杯
  • 京成杯

収支

投資金額=50,000円

回収金額=110,950円

的中率=20%

回収率=221.9%

 

以上、先週のレース回顧でした。

 

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