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こんにちは、まっつんです。

遅くなってしまいましたが、先週のレース回顧を致します。

先週は4つの重賞がありましたが、2レースで的中となりました!

が、しかし的中とは言っても軸馬の複勝のみで収支はマイナス。
相手の馬が総崩れでしたので、満足のいく結果とは行きませんでした。

全レースを簡単にまとめると、ペースの読みがうまく行かなかったというのかまず第一の感想です。

ペースが読めなければ、私の予想の精度は狂ってしまうというのはわかっていたことでしたから
もっと精度を高められるように意識していきたいと思っています。

またより精度を上げるためにどうすればよいか、もう一段改善が必要なタイミングに来ているという感覚もありますので、来週からの予想へ一工夫を加えていきたいと考えています。

 

それでは回顧に入っていきます。

【本ブログの予想法】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは回顧に入っていきます。

京都牝馬ステークス【G3】 回顧

京都牝馬ステークスの予想記事はこちらです。

京都牝馬ステークス【G3】(2020.02.22/京都芝1,400m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定
上り
単勝人気 コンピ
指数
LCH指数
1 枠8桃 17 サウンドキアラ 牝5 55.0 松山 弘平 1:23.2 34.5 1 71 81
2 枠5黄 9 プールヴィル 牝4 55.0 岩田 康誠 1:23.4 1 1/4 34.9 6 51 81
3 枠3赤 6 メイショウグロッケ 牝6 54.0 大野 拓弥 1:23.6 1 1/4 34.9 13 49 89
ハロンタイム 12.5 – 11.8 – 11.7 – 12.4 – 11.511.4 – 11.9
前後半ラップ 前半3F 36.0 – 後半3F 34.8

 

【ラップ傾向】 後傾ロングスパートラップ

まず一番にハイペース想定というところがそもそも間違っていました。

ハナに立ちたい馬がいないということは、譲り合って遠慮してしまうので逆にペースが上がらないということもあるということを頭に入れておきたいと思います。

後傾ラップであれば、勝ったサウンドキアラが上位にくる可能性は読めたと思うのですが
前傾ラップを前提としていたので、逆に買えない1頭でした。

2着のプールヴィルも近走では前傾ラップでの好走が目立っていたので「前傾差し」タイプと判定してしまっていたのですが、3歳のフィリーズレビューでは後傾瞬発ラップ・後傾ロングスパートラップでも好走経験がありました

適性がない馬を疑ってかかることは必要ですが、適性がある馬の可能性は削いではいけないと思いますので、過去の好走レースで複数の適性を見せていた馬はすべてピックアップするつもりで分析していきたいと思います。

3着のメイショウグロッケも後傾ロングスパートラップでの好走経験がありましたので、このラップは向いていたということでしょう。

いずれにしてもハイペースと予想した時点で負けは決まっていたと言っても過言ではありません。

メンバーを見ながらより精度を上げて予想できたらと思っています。

 

本命のシゲルピンクダイヤは7着。

シゲルピンクダイヤも後傾ロングスパートでの好走経験がありましたが、どうやら距離が短かったようです。
位置どりがうまく取れず、届かない位置どりになってしまいました。

マイルや1800mに戻った時に、再度見直したい1頭です。

予想回顧

本命シゲルピンクダイヤが馬券外に沈んだため、かすりもしません・・・。

ペース間違いで敗因が明確でしたので、次は巻き返したいと思います。

<予想印>

◎⑬シゲルピンクダイヤ(7着)
〇⑭ドナウデルタ(13着)
▲⑯ノーワン(16着)
☆⑥メイショウグロッケ(3着)
△②ビーチサンバ(5着)
△①アルーシャ(17着)
△⑦メイショウショウブ(11着)

<買い目>

【単勝】

⑬ 1,000円

【複勝】

⑬ 3,000円

【ワイド】
⑬-⑯ 1,000円
⑬-⑥ 1,000円

【三連複2頭軸流し】

⑬⑭ー①②⑥⑦⑯ 計5点 各200円 計1,000円

【三連複1頭軸流し】

⑬-①②⑥⑦⑭⑯ 計15点 各200円 計3,000円

計10,000円

以上、京都牝馬ステークスの回顧でした。

ダイヤモンドS【G3】 回顧

ダイヤモンドステークスの予想記事はこちらです。

ダイヤモンドステークス【G3】(2020.02.22/東京芝3,400m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定
上り
単勝
人気
コンピ
指数
LCH
指数
1 枠8桃 16 ミライヘノツバサ 牡7 54.0 木幡 巧也 3:31.2 37.4 16 41 51
2 枠7橙 14 メイショウテンゲン 牡4 55.0 池添 謙一 3:31.2 ハナ 37.2 3 55 75
3 枠1白 1 オセアグレイト 牡4 54.0 野中 悠太郎 3:32.0 38.7 2 74 114
ハロンタイム 13.2 – 12.0 – 12.1 – 12.6 – 12.7 – 12.5 – 12.5 – 12.4 – 12.3 – 11.7 – 12.1 – 12.3 – 12.2 – 12.5 – 12.4 – 12.7 – 13.0
前後半ラップ 前半3F37.3. – 後半3F 37.1

【ラップ傾向】 平均ロングスパート

東京3400mというコース形態が特殊、距離も特殊なので分析が難しいですね。

予想はスローペースでしたので、思いのほかタフなレース展開になりました。

 

隊列はかなり縦長な展開だったので、差を詰めるために残り半マイルくらいでペースが上がっています。

そこでもうペースは平均ラップへの変わってしまったので、スタミナのない馬にとっては苦しい展開になったと言えます。

 

本命にしたオセアグレイトはおそらく強い競馬をしました。

後方待機の馬がワンツー、先行勢もこの馬以外は9着以下に全滅しているレースで3着に粘りこんでいるのですから、相当なスタミナの持ち主であると言えますね。

そして勝ったミライヘノツバサも強かったですね。

この馬は体質が弱く、強い調教が詰めない時期が長かったらしいですが、ここでようやく強い負荷がかけられるようになったそうです。

この好走がフロック視されるようなら次走も狙っていきたい1頭です。

10番手からでしたが、自ら仕掛けて長く良い脚を使ったという点では、持続力勝負の展開においては高く評価できるでしょう。

 

2着に入ったメイショウテンゲンは後方からの無欲の追い込み。

流れも向いての2着なので、次走は評価を下げてもよいでしょう。

 

タガノディアマンテは最後方からどう考えても届かないような位置どりで運んでいましたから、仕方ない凡走だと思っています。

おそらく最後方からしか運べないようなタイプの馬なのでしょうから軸としての信頼は置けませんよね。

 

予想回顧

<予想印>

◎①オセアグレイト
〇⑦タガノディアマンテ
▲④ロサグラウカ
☆⑮バレリオ
△⑪タイセイトレイル
△⑤リッジマン
△⑥レノヴァール
△②ウインテンダネス

<買い目>

【単勝】

① オセアグレイト 1,000円

【複勝】

① オセアグレイト 2,800円 的中! 5880円

【ワイド】

①-④ 1,000円
①-⑮ 1,000円

【三連複】

①-②④⑤⑥⑦⑩⑪⑮ 計21点 各200円

計10,000円

払い戻し 5,880円

 

小倉大賞典【G3】回顧

小倉大賞典の予想記事はこちらです。

小倉大賞典【G3】(2020.02.23/小倉芝1,800m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定
上り
単勝
人気
コンピ
指数
LCH
指数
1 枠2黒 2 カデナ 牡6 57.0 鮫島 克駿 1:48.3 35.1 4 59 89
2 枠7橙 12 ドゥオーモ 牡7 52.0 勝浦 正樹 1:48.6 1 3/4 35.8 10 46 56
3 枠8桃 13 ジナンボー 牡5 55.0 A.シュタルケ 1:48.6 クビ 36.1 2 68 98
ハロンタイム 12.2 – 11.6 – 12.2 – 12.2 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 11.9 – 12.0
前後半ラップ 前半3F36.0. – 後半3F 35.9

 

【ラップ傾向】 平均ロングスパート

スローペースを想定していたのですが、平均ペース・・・。

ランスオブプラーナがポンっとハナに立って引っ張る。
そこから後続の馬たちも競り合いはしないものの、しっかりとついていく。

そうなればペースは必然的に上がります。
スローに強い馬たちよりは、タフな流れに強い馬たちを上位に据えるべきでした。

前傾差しタイプの評価を下げてしまったため、2着に来たドゥオーモを拾うことができなかったのですが小倉での勝ち星もあり、重馬場での実績もあったので買えた1頭だったと反省しています。

カデナはまさにこの展開で光るラップ適性の持ち主。
スローペース想定にしてしまったことが悔やまれます。

ジナンボーは4コーナーで手応え十分だったのですが、最後は後続の強襲に屈してしまいました。

もう少しスロー寄りのラップであれば、勝ちまであったはずです。

 

人気のヴェロックスはやはり相手なりに走るタイプで、かつ決め手に欠けるタイプでしたので評価を下げて正解でした。

ただここまで負けてしまうと今後は厳しいかもしれませんね。
あまり今後勝てるイメージが湧きませんでした。

 

予想回顧

<予想印>

◎⑬ジナンボー
〇①アロハリリー
▲⑪タニノフランケル

<買い目>

【単勝】

⑬ ジナンボー 1,000円

【複勝】

⑬ ジナンボー 3,000円 的中! 配当3.9倍×3,000=11,700円

【馬連】

③ー① 1,000円
③-⑪ 1,000円

【ワイド】

③-① 1,500円
③-⑪ 1,500円
①-⑪ 1,000円

計10,000円

払い戻し=11,700円

フェブラリーS【G1】回顧

フェブラリーSの予想記事はこちらです。

フェブラリーステークス【G1】(2020.02.23/東京ダート1,600m)予想【LapConpi-Hybrid】

レース結果

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 単勝人気 コンピ
指数
LCH
指数
1 枠6緑 12 モズアスコット 牡6 57.0 ルメール 1:35.2 35.4 1 79 119
2 枠8桃 15 ケイティブレイブ 牡7 57.0 長岡 禎仁 1:35.6 2 1/2 35.6 16 46 46
3 枠5黄 9 サンライズノヴァ 牡6 57.0 松山 弘平 1:35.8 1 1/4 35.3 3 59 69
ハロンタイム 12.5 – 10.9 – 11.2 – 11.8 – 12.3 – 12.2 – 11.9 – 12.4
前後半ラップ 前半3F34.5. – 後半3F 36.5

【ラップ傾向】 前傾差し

正直全然ペースの読みがはずれました。予想記事では以下のように記述。

ペースはスロー~平均ペースを想定します。

インティはハイペースで逃げるタイプではなく、あくまでマイペースで逃げたいというスタンス。
今回は絡んでくる馬も少ないでしょうから、単騎逃げは確実でしょう。

スタートさえ決めればあっさりハナを切ってくると思います。

 

ワイドファラオとアルクトスがバチバチやり合うという・・・←おい!!

インティは絡まれたら駄目な馬なので、控えるしかなく、前後半2秒差以上つくハイペース。

 

モズアスコットに関してはおそらく相当なダート適性があるということでしょう。

展開云々ではなく、能力で勝ち切ったと言えるでしょうね。

 

本命にしたワンダーリーデルもしっかりと追い込んできていたのですが、惜しくも4着。
平均以上のペースではサンライズノヴァの方が1枚上だったということでしょう。

最後の直線でタイムフライヤーとワンダーリーデルがまとめて追い込んできたときには「お!!」っと思ったんですけど、それ以上の決め手を持った馬がいたということでした。

2着のケイティブレイブ。
鞍上長岡騎手がずっと調教をつけてきていたとのこと。馬の癖や能力を信じてしっかりと追った結果ということでしょう。

馬券的には「えー!!」という感じではありましたが、ドラマチックな話ですね。
初G1騎乗で2着。自信もついたでしょうし、モチベーションも上がったはずです。

長岡騎手の今後の飛躍に期待します。

 

最後にインティですが、僕はTwitterでピークが過ぎたんじゃないか?とつぶやいていましたが、この負け方はペースが合わなかったとはいえ、いただけませんね。

今後、復活できるかどうか・・・。

この手のタイプは一度崩れると立て直しに苦労しますから、今後は過信禁物ですね。

 

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予想回顧

<予想印>

◎⑯ワンダーリーデル(4着)
〇⑫モズアスコット(1着)
▲④タイムフライヤー(5着)
☆⑤インティ(14着)
△⑦ヴェンジェンス(10着)
△③ワイドファラオ(12着)
△①ブルドッグボス(13着)

<買い目>

【単勝】

⑯ワンダーリーデル 1,000円

【複勝】

⑯ワンダーリーデル 3,000円

【ワイド】

⑯ー⑫ 1,000円
⑯-④ 1,000円
④-⑫ 1,000円

【三連単】

⑯⑫ー④⑤⑫⑯-①③④⑤⑦⑫⑯ 計30点 各100円 計3,000円

計10,000円

以上、フェブラリーSのレース回顧でした。

これまでの反省・的中へのヒント

  • 予想を始める前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。

以上、宜しくお願い致します。

2020年収支

的中レース/購入レース(5/18)

  • シンザン記念
  • フェアリーS
  • 愛知杯(的中)
  • 日経新春杯
  • 京成杯
  • 東海S
  • アメリカジョッキークラブカップ
  • シルクロードステークス(的
  • 根岸ステークス
  • シンザン記念
  • 東京新聞杯
  • クイーンカップ
  • 京都記念
  • 共同通信杯(的中)
  • 京都牝馬ステークス
  • ダイヤモンドS(的中)
  • 小倉大賞典(的中)
  • フェブラリーS

収支

投資金額=180,000円

回収金額=156,750円

的中率=27.7%

回収率=96.85%

 

以上、先週のレース回顧でした。

 

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注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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