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競馬ブログを始めて1週間目。

本当は全部の重賞の予想を投稿しようと意気込んでいたのですが、いきなり4重賞というハードな週・・・。

 

いい加減な予想を載せても皆さまに失礼かと思い、今回は2重賞のみの投稿としました。

これから予想の精度とスピード、情報量を意識して取り組んでいきますので、よろしくお願い致します。

 

京王杯2歳ステークス(G2)回顧

京王杯に関しては、ペースの読み間違いにより本命の◎マイネルグリッドが切れ負け。

タイセイビジョン・ビアンフェの2頭が能力の違いを見せ、ワンツーフィニッシュ。

 

これらの馬たちも上位評価をしていたものの、やはり本命馬を押さえられないと厳しいですね。

 

予想印

Bhakti2 / Pixabay

 

◎マイネルグリッド 9着
〇タイセイビジョン 1着
▲ビアンフェ   2着
△アポロニケ   10着
△カイトレッド  7着

<買い目>

【馬連】

②(マイネルグリッド)- ④(タイセイビジョン)3000円

②(マイネルグリッド)- ⑧(ビアンフェ)1300円

的中! ④(タイセイビジョン)- ⑧(ビアンフェ)1000円 = +5600円

【三連複フォーメーション】

②④⑧-②④⑧-②④⑧①⑦ 計7点 各500円

【三連単フォーメーション】

②④-②④⑧-②④⑧①⑦ 計12点 各100円

 

収支

HeungSoon / Pixabay

 

投資額=10000円

回収額=5600円

回収率=56%

押さえの馬連が的中しましたが、収支としてはマイナスでの着地となりました。

 

レース・予想回顧

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ペースの想定はハイペース想定での買い目としていましたので、後傾ラップで流れ、最後の直線ロングスパートの適性が求められたレースになった時点でそもそもの想定が異なっていたということになります。

簡単に言えば、予想の前提が違ったわけです。

 

これでは良い結果が出るはずもありません。

最後の切れ味勝負になってしまった時点で、前傾ラップで前が崩れたところでの差しを得意とする◎マイネルグリッドには苦しい展開となりました。

タイセイビジョン・ビアンフェのポテンシャルは正直まだ見えていませんでしたが、後傾ロングスパートの適性は高いということになるでしょう。

 

それともう一つ、東京競馬場は「ハイペース」になることが少ないということを理解していなかったということが大きな反省点です。

東京競馬場の芝1400mはスタート直後が坂であるのと、スタートして300mくらいで第3コーナーに突入するという点から、「ペースが上がりにくい」という特徴があるそうです。

(→東京競馬場 豆知識に追記しておきます。)

 

いくらハイペースが得意な馬にとってもいきなり坂を駆け上がりすぐコーナーに差し掛かってしまうのでは、ペースを上げるのが難しいということでしょう。

回顧で気付いた事実や特徴を次に生かして、的中率を高めていきたいですね。

これを踏まえてコースの特徴を整理したページも準備しましたので、同じ過ちを繰り返さないように予想のお役立ち情報としたいと思います。

 

ファンタジーステークス(G3) 回顧

ファンタジーステークスに関しては想定通りのハイペース決着になりました。

ハイペースは良かったのですが、重賞レースの厳しい流れに先行馬が耐え切れず後方待機組が上位を独占。

 

予想は前傾ラップの先行馬を中心視していたため先行馬総崩れの流れは想定していなかったという点で大惨敗。

前に行った馬が潰れてしまうということまで想定していかなければいけませんね。

 

予想印

Bhakti2 / Pixabay

 

<予想印>

◎④エレナアヴァンティ 15着
〇⑦ケープコッド    6着
▲⑧モズアーントモー 13着
△⑮パドゥヴァルス  10着
△⑥レシステンシア    1着
△⑪ヒルノマリブ            5着
△①ベッラヴォルタ        9着
△⑤ヤマカツマーメイド 4着
△⑭クリアサウンド 2着

<買い目>

【ワイド】

④⑦ 400円

【馬連】

BOX
④⑥⑦⑧⑮ 10点各500円

【三連複フォーメーション】

④⑦⑧-④⑦⑥⑧⑮-④⑥⑦⑧⑮⑪①⑤⑭ 46点

収支

HeungSoon / Pixabay

 

投資額=10000円

回収額=0円

回収率=0%

 

本命馬が激しい先行争いで失速、最下位に沈めば当たるわけもありません。(反省)

 

レース・予想回顧

ハイペースになるという見立てまでは良かったのですが、逃げ・先行馬が潰れる展開になるということを想定していませんでした。

私としてはケープコッドが積極的にハナを切って、セレナアヴァンティやモズアーントモーは2~3番手くらいだと想定していたのですが、まさかケープコッドが逃げないとは・・・

 

これがとても痛い。

ケープコッドがすんなりハナを切ってくれれば、無理にセレナやモズがハナを切りにかかることもなかったのですから。

 

とは言え、予想した展開にならないのも競馬。

差し馬勢を上に取ることもできたはずですから、ハイペースの時は注意していきたいと思います。

 

そして勝ったレシステンシアは「道中2番手から押し切る」強い競馬。

これはもう能力が抜けていたと言っても過言ではありません。

 

今後のレシステンシアの動向に注目ですが、思った以上に能力を能力を秘めていると考えてよいと思います。

2着に来たマジックキャッスルに関しては「瞬発力タイプ」と判断していたのですが、後半の脚はペース関係なく幅広く使えるタイプなのでしょう。

3着のクリアサウンドはロングスパート適性があると考えていたので、タフな展開になったこのレースで台頭するというのは納得がいきます。

 

2歳馬は新馬や未勝利を勝ったばかりで、レースラップだけでは適性を見抜きにくいので、「その馬のポテンシャルや将来性」といった目線での評価が必要ですね。

 

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

 

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