annca / Pixabay

 

遅くなってしまいましたが、ジャパンカップの回顧をしていきたいと思います。

簡単な振り返りをすると、またしても横の比較、軸の取り方で反省しなければならないレースでした。

 

ロングスパートタイプである、スワ―ヴリチャードが一着。

平均よりのレースが向いていると判断し、本命シュヴァルグランと同等の評価をしていた〇カレンブーケドールが2着に好走。

◎シュヴァルグランは9着。

 

馬場の悪化もあり、ある程度前でかつ内側を通った馬での決着だったので外枠馬番のシュヴァルグランにとっては厳しい流れでした。

もう一回同じメンバーで競馬をすれば着順がガラッと入れ替わってもおかしくないメンバー構成でしたので、馬場傾向は当日になってしっかりと判断をしなければならなかったです。

 

ジャパンカップ(G1)回顧

ペースの読みとしてはやはりスローには落ち着かず、前半5ハロン1分03秒、後半5ハロン1分13秒という平均寄りの締まったペースとなりました。

逃げたのはダイワキャグニー。

陣営がハナを切ると宣言していたとのことで、ここは見落としていた部分。

 

事前に情報があるのなら、それを見落とすべきではありませんでした。

陣営コメントも展開を判断する上では重要なファクターになりますね。

 

タフな流れになったので、瞬発力タイプよりはロングスパート適性が問われた展開でしたので、中心視していた以下の馬たちが活躍できる展開になったということ自体は予想の方向性として合っていたと言えるでしょう。

 

<適性のあると判断した馬>

⑩ダンビュライト(平均ロングスパート)14着

①カレンブーケドール(平均ロングスパート) 2着

⑧レイデオロ(平均ロングスパート) 11着

⑪シュヴァルグラン(平均ロングスパート)9着

⑨ルックトゥワイス(平均ロングスパート)10着

⑦ダイワキャグニー(後傾ロングスパート)6着

④ムイトオブリガード(後傾ロングスパート)8着

③ウインテンダネス(後傾ロングスパート)12着

⑤スワ―ヴリチャード(後傾ロングスパート)1着

②ワグネリアン(後傾ロングスパート)3着

⑥ユーキャンスマイル(後傾ロングスパート) 5着

 

適性のある馬たちが上位にしっかり来てくれていたので、予想の方向性としては間違っていなかった。

ロングスパート適性がある馬たちは平均ペースでもある程度結果を出せるということが分かったので、あまり後傾、平均で差をつけるのはやめておこうと思います。

今後は平均ロングスパートも「後傾ロングスパート」という形に統一していきます。

 

あとは、印の打ち方と馬券の買い方。

ここまで絞れているのですから当てたいところでしたが、ここは私の力不足だったということ。

素直に反省して次回以降に生かしていきたいと思います。

 

予想印

Bhakti2 / Pixabay

 

<予想印>

<予想印>

◎ ⑪シュヴァルグラン
〇 ①カレンブーケドール
▲ ⑧レイデオロ
☆ ④ムイトオブリガード
※ ⑨ルックトゥワイス
△ ⑥ユーキャンスマイル
△ ⑩ダンビュライト
△ ⑤スワ―ヴリチャード
△ ②ワグネリアン

<買い目>

【馬連】

⑪①-⑪①⑧④⑨

計7点 各900円

【三連複フォーメーション】

⑪①-⑪①⑧④⑨-⑪①⑧④⑨⑥⑩⑤②

各100円 計37点

 

軸馬の1頭であるカレンブーケドールはしっかりと2着に来ているのに、低めの評価にしていたスワ―ヴリチャードとワグネリアンが2頭馬券内に入ってきてしまったので、印として△ー〇ー△の決着。

馬券が外れてしまったのは、買い方。

 

ここも見直していかないと収支は改善しないということでしょう。

収支

HeungSoon / Pixabay

 

投資額=10000円

回収額=0円

回収率=0%

【累計】

投資=60000円

回収=12000円

的中率=33%

回収率=20%

 

・・・これからこれから。

まだまだ逆転できるはず!!

 

今週のチャンピオンズカップも頑張って予想します!!

以上、まっつんでした。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

 

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