こんにちは、まっつんです。

チューリップ賞に続いて、オーシャンステークスの過去のラップ傾向・好走血統を見ていきます。

このレースはペース・血統ともに極端な傾向が出ています。

またリピーターも多いので、しっかりと特徴を掴んで予想していきましょう。

 

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それでは過去の傾向を見ていきます。

 

過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統)

過去5年のレースラップと馬券内に入った馬の父・母父馬を挙げます。

私の予想は適性に合う馬を探しだすという考え方なので精度を高めていくために「血統の切り口」も加えていきます。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

【2019年】 前傾ラップ

着順 馬名 母父
1 モズスーパーフレア Speightstown
(ミスタープロスペクター系)
Belong to Me
(ダンジグ系)
2 ナックビーナス ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
More Than Ready
(ヘイロー系)
3 ダイメイフジ アグネスデジタル
(ミスタープロスペクター系)
ダンスインザダーク
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 11.4 – 10.1 – 10.8 – 11.4 – 11.4 – 12.0
前後半ラップ 前半3F.32.3- 後半3F 34.8

 

【2018年】 前傾ラップ

着順 馬名 母父
1 キングハート オレハマッテルゼ
(サンデーサイレンス系)
マイネルラヴ
(ミスタープロスペクター系)
2 ナックビーナス ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
More Than Ready
(ヘイロー系)
3 ダイメイフジ アグネスデジタル
(ミスタープロスペクター系)
ダンスインザダーク
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 11.9 – 10.6 – 11.0 – 11.4 – 11.3 – 12.1
前後半ラップ 前半3F 33.5 – 後半3F 34.8

 

【2017年】前傾ラップ

着順 馬名 母父
1 メラグラーナ Fastnet Rock
(ダンジグ系)
Secret Savings
(ミスタープロスペクター系)
2 ナックビーナス ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
More Than Ready
(ヘイロー系)
3 クリスマス バゴ
(レッドゴッド系)
ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 11.9 – 10.8 – 10.9 – 11.5 – 11.3 – 11.9
前後半ラップ 前半3F 33.6 – 後半3F 34.7

 

【2016年】 前傾ラップ

着順 馬名 母父
1 エイシンブルズアイ Belgravia
(ミスタープロスペクター系)
Siphon
(セントサイモン系)
2 ハクサンムーン アドマイヤムーン
(ミスタープロスペクター系)
サクラバクシンオー
(プリンスリーギフト系)
3 スノードラゴン アドマイヤコジーン
(グレイソヴリン系)
タヤスツヨシ
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 11.6 – 10.3 – 10.8 – 11.3 – 11.4 – 12.1
前後半ラップ 前半3F 32.7 – 後半3F 34.8

 

【2015年】 前傾ラップ(稍重)

着順 馬名 母父
1 サクラゴスペル サクラプレジデント
(サンデーサイレンス系)
Cure the Blues
(ヘイルトゥリーズン系)
2 ハクサンムーン アドマイヤムーン
(ミスタープロスペクター系)
サクラバクシンオー
(プリンスリーギフト系)
3 ベステゲシェンク ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Souvenir Copy
(ミスタープロスペクター系)
ハロンタイム 11.7 – 11.0 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.9
前後半ラップ 前半3F 34.0 – 後半3F 34.7

ラップ傾向

基本的には前傾ラップ。特に前半2~3F目が10秒台になる高速レース。

差し有利だが、ハクサンムーンやモズスーパーフレアのようにハイペースで逃げて粘りこめる馬には注意が必要。

またリピーターが多く出現しているので、過去2年以内で馬券内に食い込んでいるような馬が再度出走していたら要注意。

<高評価馬(上方修正)>

「前傾差し」「前傾逃げ」

<下方修正>

「後傾瞬発力」「後傾ロングスパート」

血統傾向

血統の傾向からすると「ミスタープロスペクター系」の血が断然。

15頭のうち9頭が父か母父にミスタープロスペクター系の血を持っています。

 

あとはサンデーサイレンス系を含めた「ヘイロー」の血も重要です。
ただし、ディープインパクトの産駒は苦戦していますね。

ディープインパクトの場合、ミスタープロスペクター系・ダンジグ系・プリンスリーギフトとの混血でなければ評価を下げておこうと思います。

ノーザンダンサーの血で言うと「ダンジグ系」の血も好走傾向があります。

数は少ないですが「プリンスリーギフト系」の血にも注意が必要です。
サクラバクシンオーくらいですが、もしいれば注目しておきましょう。

<上方修正>

・ミスタープロスペクター系
・ヘイロー系(サンデーサイレンス系含む)
・ダンジグ系
・プリンスリーギフト系

<下方修正>

・ディープインパクト単体でミスタープロスペクター系・ダンジグ系・プリンスリーギフト系を持たない馬。

 

中山芝1,200m特徴

秋のG1開幕戦・スプリンターズSが行われる舞台で、外回りの向こう正面に入った坂の頂上部分からスタート。最初のコーナーまでの距離は275mと短いが、3コーナーのカーブが緩く、ゴール前坂下までおよそ4.5mを一気に下っていく。

最後の直線はローカル場並の310mと短く、最後に中山名物の急勾配が待ち受ける。直線が短いため基本は先行馬有利だが、オーバーペースで先行した馬は急坂で脚が止まり、差し馬の餌食となる。

枠は中枠の数字が良いが、下り坂を一気に駆け下りてくるため、4コーナーで馬群が外に振られることもあり、最内をロスなく回った馬が突き抜けることもある。

(競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

 

以上、オーシャンステークスの過去ラップ傾向・好走血統傾向でした。

また予想記事もアップしますので、そちらもご覧いただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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