こんにちは、まっつんです。

今日は2つの重賞が行われます。

日経新春杯と京成杯。

日経新春杯は過去の勝ち馬を見ても、後にG1で馬券になるような実力馬が勝ちやすいレース。

ハンデ戦ではあるものの能力の差や適性の高さが結果に大きく影響し、同じ京都で行われる天皇賞春に繋がる重要なステップレースです。

ラップとコンピ指数を駆使して、的中に結びつけて行きたいと思います。

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは、予想していきましょう。

枠順

  1. ①メロディーレーン(牝4・49.0・岩田望来)
  2. ②レッドジェニアル(牡4・56.0・武豊)
  3. ③マスターコード(牡6・53.0・幸英明)
  4. ④レッドレオン(牡5・54.0・北村友一)
  5. ⑤チェスナットコート(牡6・55.0・藤岡康太)
  6. ⑥モズベッロ(牡4・52.0・池添謙一)
  7. ⑦タイセイトレイル(牡5・55.0・川田将雅)
  8. ⑧エーティーラッセン(牡6・51.0・藤懸貴志)
  9. ⑨ロードヴァンドール(牡7・55.0・太宰啓介)
  10. ⑩サイモンラムセス(牡10・53.0・小牧太)
  11. ⑪サトノガーネット(牡5・55.0・坂井瑠星)
  12. ⑫スズカディープ(騙8・52.0・岩崎翼)
  13. ⑬アフリカンゴールド(騙5・55.0・福永祐一)
  14. ⑭プリンスオブペスカ(牡6・54.0・藤井勘一郎)

高齢馬もいれば、牝馬も軽量馬もいるという相当難解なレースになりそうですね。

ハンデ差は考慮に入れておきたいところです。

 

レース展開予想

過去のラップ傾向

過去5年のレースラップを並べてみます。
※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

【2019年】前傾ラップ

<勝ち馬> グローリーヴェイズ

ハロンタイム 12.6 – 10.7 – 10.8 – 11.8 – 12.4 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 11.9 – 12.2 – 13.1 – 12.4
前後半ラップ 前半3F34.1 – 後半3F 37.7

 

【2018年】後傾ロングスパートラップ ※ラスト3Fから急にペースアップしているので、ロングスパートラップと判定します。

<勝ち馬> パフォーマプロミス

ハロンタイム 12.9 – 11.4 – 11.7 – 13.0 – 13.0 – 12.6 – 12.3 – 12.5 – 12.3 – 11.611.4 – 11.6
前後半ラップ 前半4F 36.0 – 後半3F 34.6

 

【2017年】前傾ラップ

<勝ち馬> ミッキーロケット

ハロンタイム 12.8 – 11.5 – 11.3 – 12.2 – 12.4 – 12.3 – 12.3 – 12.5 – 12.0 – 12.5 – 11.8 – 12.1
前後半ラップ 前半3F 35.6 – 3F 36.4

 

【2016年】 後傾ロングスパートラップ

<勝ち馬> レーヴミストラル

ハロンタイム 13.1 – 11.2 – 11.8 – 13.0 – 12.9 – 12.4 – 12.8 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 11.8 – 11.6
前後半ラップ 前半3F 37.1 – 3F 35.1

 

【2015年】 後傾ロングスパートラップ ※ラスト3Fから急にペースアップしているので、ロングスパートラップと判定します。

<勝ち馬> アドマイヤデウス

ハロンタイム 12.8 – 11.3 – 11.6 – 12.4 – 12.4 – 12.3 – 12.6 – 12.7 – 12.3 – 11.611.3 – 11.5
前後半ラップ 前半3F 35.7 – 3F 34.4

先行争いがどれくらい起こるかによって、ペースが変わる傾向にありますね。
過去5年のうち2年が前傾ラップになっており、残り3年が後傾ロングスパートラップになっています。

これらの結果から、ほぼタフな流れになることは間違いないでしょう。

 

<京都芝2400m特徴>

スタートは1コーナー奥のポケットでスタンド前の直線を目一杯使っての先行争いが繰り広げられる。1コーナーまでの距離はおよそ600mで、ゴール板を越えるあたりではだいたいの位置取りが決まり、1コーナーに入るまでにはペースが落ち着く。通常はここで一息入るため、芝2200mに比べて前有利になる。

そうしたコース形態から、スローで流れての上がり勝負。ペースによっては強い差し馬でも前の馬に追いつかないことがしばしばある。一方、緩いペースを嫌った馬が3コーナーでマクリを打ってくるケースも見られ、そうなると展開が乱れることもある。

 

(競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

枠順の有利不利というのは特に気にする必要はなさそうなので、加減点をどのようにするのかはペースと展開を想定した上で考えてみたいと思います。

 

隊列・ペース想定

結論ですが、ハイペースと想定したいと思います。

それは以下のように想定される隊列から判断しています。

<隊列想定>

  1. ⑧エーティーラッセン【51.0】(後傾ロングスパート)前走1番手
  2. ⑩サイモンラムセス【53.0】(平均ロングスパート)前走1番手
  3. ⑨ロードヴァンドール【55.0】(前傾差し)前走3番手
  4. ④レッドレオン【54.0】(後傾瞬発力)前走3番手
  5. ⑥モズベッロ【52.0】(前傾差し)前々走5番手
  6. ②レッドジェニアル【56.0】(後傾瞬発力)前走7番手
  7. ⑫スズカディープ【52.0】(前傾差し)前走7番手
  8. ⑬アフリカンゴールド【55.0】(後傾ロングスパート)前走8番手
  9. ①メロディーレーン【49.0】(後傾ロングスパート)前走8番手
  10. ③マスターコード【53.0】(後傾瞬発力)前走9番手
  11. ⑤チェスナットコート【55.0】(後傾瞬発力)前走9番手
  12. ⑦タイセイトレイル【55.0】(後傾瞬発力)前々走10番手
  13. ⑭プリンスオブペスカ【54.0】(後傾瞬発力)前走11番手
  14. ⑪サトノガーネット【55.0】(後傾・平均ロングスパート※前傾差しもOK)前走14番手

 

ハナを切るのはおそらくサイモンラムセス。

どうしてもハナを切りたいタイプなので、エーティーラッセンも競りかけていくと思われます。

譲るとすればエーティーラッセンの方だと思いますが、ある程度スタートしてからの流れは速くなるとみてよいと思います。

 

場合によってはロードヴァンドールも競りかけていく可能性もあります。

前の馬たちは力のない馬も多いですから、自分の形に持っていかなければ勝負になりません。

 

コースの特徴としてはスローになりやすいといわれていますが、重賞レースでハナを切っていきたい馬がそろえば傾向に関係なく前傾ラップになってくる可能性は高いでしょう。

 

そのような速い流れを想定していくと食指が動くのが前傾差しタイプの馬たち。

スローの瞬発力勝負を得意とする馬たちは減点対象としてみていきます。

 

あとはロングスパートタイプも台頭する可能性はありますので、+10点しておきます。

またハンデ差については55キロを基準に1キロ±2点で傾斜をつけます。

 

【加算対象】

前傾差しタイプ+20点
平均ロングスパートタイプ+15点
後傾ロングスパートタイプ+5点

ハンデ55キロ以下1キロ減につき+2点

【減算対象】

後傾瞬発力タイプ -10点
ハンデ55キロ以上 1キロ増につきー2点

コンピ指数調整

【コンピ指数】

順位 馬番 コンピ指数 適性 ハンデ差
1 ②レッドジェニアル【56.0】(後傾瞬発力) 66 -10 -2 58
2 ⑬アフリカンゴールド【55.0】(後傾ロングスパート) 65 ⁺5 ±0 70
3 ⑥モズベッロ【52.0】(前傾差し) 64 ⁺20 ⁺6 90
4 ①メロディーレーン【49.0】(後傾ロングスパート) 62 ⁺5 +12 79
5 ④レッドレオン【54.0】(後傾瞬発力) 60 -10 +2 52
6 ⑦タイセイトレイル【55.0】(後傾瞬発力) 57 -10 ±0 47
7 ⑪サトノガーネット【55.0】
(後傾・平均ロングスパート※前傾差しもOK)
58 ⁺20 ⁺10 88
8 ⑨ロードヴァンドール【55.0】(前傾差し) 57 ⁺20 ±0 77
9 ⑧エーティーラッセン【51.0】(後傾ロングスパート) 49 ⁺5 ⁺8 62
10 ③マスターコード【53.0】(後傾瞬発力) 47 -10 ⁺4 41
11 ⑭プリンスオブペスカ【54.0】(後傾瞬発力) 46 -10 ⁺2 38
12 ⑤チェスナットコート【55.0】(後傾瞬発力) 42 -10 ±0 32
13 ⑩サイモンラムセス【53.0】(平均ロングスパート) 41 ⁺15 ⁺4 60
14 ⑫スズカディープ【52.0】(前傾差し) 40 ⁺20 ⁺6 66

 

そもそもコンピ指数の1位で66という数字はあまり見ません。

相当実力が拮抗していると指数的には表現されていますから、「展開一つ」ということになると思います。

 

調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
1 ⑥モズベッロ【52.0】(前傾差し) 90 5.6
2 ⑪サトノガーネット【55.0】
(後傾・平均ロングスパート※前傾差しもOK)
88 13.6
3 ①メロディーレーン【49.0】
(後傾ロングスパート)
79 7.0
4 ⑨ロードヴァンドール【55.0】(前傾差し) 77 41.4
5 ⑬アフリカンゴールド【55.0】(後傾ロングスパート) 70 5.4
6 ⑫スズカディープ【52.0】(前傾差し) 66 217.2
7 ⑧エーティーラッセン【51.0】
(後傾ロングスパート)
62 49.8

 

今回、完全にハイペースに張って予想を組み立てます。

よってスローで好走できるタイプの馬は完全に軽視して「穴狙い」でいきたいと思います。

 

結論

<予想印>

◎⑥モズベッロ
〇⑪サトノガーネット
▲①メロディーレーン
☆⑨ロードヴァンドール
△⑬アフリカンゴールド
△⑫スズカディープ
△⑧エーティーラッセン

<買い目>

【馬単フォーメーション】

⑥⑪-⑥⑪①⑨⑬⑫⑧ 12点×500円 計6000円

【三連複フォーメーション】

⑥⑪-①⑥⑧⑨⑪⑫⑬①⑥⑧⑨⑪⑫⑬

25点×100円 計2500円

⑥⑪-①⑥⑨⑪-①⑥⑨⑪⑫⑬ 14点×100円 計1400円

【単勝】

⑪サトノガーネット 100円

 

合計10,000円

 

以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

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