こんにちは、まっつんです。

コロナウイルスの影響で、各種イベントは中止や延期となっていますね。

そして競馬も戦時中以来の「無観客競馬」となりました。

 

なぜ戦時中に無観客競馬が行われたんだろうと調べてみたところ、「種牡馬や繁殖牝馬の能力を判定する」ことが目的になっていたそうです。

 

そう、競馬が行われないということは、サラブレッドの子孫繁栄に影響が出るということ。

競馬はただのギャンブルではなく、毎週の競走を行うことで子孫を残せるかどうかを決まるサバイバルなのです。

 

サラブレッドにとっては1つ1つのレースが実施され、勝つということがどれだけ大切なことなのか。

新型コロナウイルスという人々の脅威は、社会の仕組みだけでなく、動物の運命まで影響を及ぼしてしまう危険であるということを認識し、予防や流行防止に努めていきたいですね。

 

「なぜ中止にしないのか?」という疑問の声が上がったら、この事を教えてあげると納得してもらえるかもしれないので、良かったら頭の片隅にでも置いておいていただければと思います。

さて、サラブレッドの運命を決めるレースをしっかり見届け、どの馬を応援するべきなのかを見極めてまいりましょう。

それでは予想に入っていきます。

 

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

また今週からはそのレースに適性のある「血統」という視点での予想も加えております。

 

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは、予想していきましょう。

先週までの反省・的中へのヒント

  • 予想を始める前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。

枠順

    ①インディチャンプ(牡5・58.0・福永祐一)

    ②エンジニア(牡7・56.0・大野拓弥)

    ③ダノンキングリー(牡4・56.0・横山典弘)

    ④ソウルスターリング(牝6・54.0・北村宏司)

    ⑤ペルシアンナイト(牡6・57.0・池添謙一)

    ⑥マルターズアポジー(牡8・56.0・武士沢友治)

    ⑦ラッキーライラック(牝5・55.0・デムーロ)

    ⑧ウインブライト(牡6・58.0・ミナリク)

    ⑨ゴールドサーベラス(牡8・56.0・横山和生)

     

    レース展開予想

    過去のラップ傾向・好走血統

    過去5年のレースラップと馬券内に入った馬の父・母父馬を挙げます。

    私の予想は適性に合う馬を探しだすという考え方なので精度を高めていくために「血統の切り口」も加えていきます。

    【レースラップを見る際の注意点】
    前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
    →なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

    【2019年】 前傾ラップ

    <勝ち馬> ウインブライト(道中4番手-2着馬道中2番手-3着馬道中5番手)

    着順 馬名 母父
    1 ウインブライト ステイゴールド
    (サンデーサイレンス系)
    アドマイヤコジーン
    (グレイソヴリン系)
    2 ラッキーライラック オルフェーブル
    (サンデーサイレンス系)
    FlowerAlley
    (ミスタープロスペクター系)
    3 ステルヴィオ ロードカナロア
    (キングマンボ系)
    ファルブラヴ
    (ノーザンダンサー直系)
    ハロンタイム 12.4 – 11.1 – 11.5 – 11.7 – 11.5 – 11.7 – 12.1 – 11.6 – 11.9
    前後半ラップ 前半3F.35.0- 後半3F 35.6

     

    【2018年】 前傾ラップ

    <勝ち馬> ウインブライト(道中4番手-2着馬道中2番手-3着馬道中1番手)

    着順 馬名 母父
    1 ウインブライト ステイゴールド
    (サンデーサイレンス系)
    アドマイヤコジーン
    (グレイソヴリン系)
    2 アエロリット クロフネ
    (ヴァイスリージェント系)
    ネオユニヴァース
    (サンデーサイレンス系)
    3 マルターズアポジー ゴスホークケン
    (ストームキャット系)
    Old Trieste
    (ボールドルーラー系)
    ハロンタイム 12.8 – 11.7 – 11.7 – 11.5 11.5 – 11.8 – 12.2 – 11.9 – 12.5
    前後半ラップ 前半3F 36.2 – 後半3F 36.6

     

    【2017年】後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> ネオリアリズム(道中3番手-2着馬道中9番手-3着馬道中1番手)

    着順 馬名 母父
    1 ネオリアリズム ネオユニヴァース
    (サンデーサイレンス系)
    トキオリアリティー
    (プリンスキロ系)
    2 サクラアンプルール キングカメハメハ
    (キングマンボ系)
    サンデーサイレンス(サンデーサイレンス系)
    3 ロゴタイプ ローエングリン
    (サドラーズウエルズ系)
    サンデーサイレンス(サンデーサイレンス系)
    ハロンタイム 12.6 – 12.2 – 12.6 – 12.9 – 11.1 – 11.6 – 11.6 – 11.3 – 11.7
    前後半ラップ 前半3F 37.4 – 後半3F 34.6

     

    【2016年】 後傾瞬発型ラップ

    <勝ち馬> ドゥラメンテ(道中5番手-2着馬道中10番手-3着馬道中5番手)

    着順 馬名 母父
    1 ドゥラメンテ キングカメハメハ
    (キングマンボ系)
    サンデーサイレンス
    (サンデーサイレンス系)
    2 アンビシャス ディープインパクト
    (サンデーサイレンス系)
    エルコンドルパサー
    (キングマンボ系)
    3 リアルスティール ディープインパクト
    (サンデーサイレンス系)
    ストームキャット
    (ストームキャット系)
    ハロンタイム 12.6 – 12.0 – 11.9 – 11.6 – 11.3 – 11.6 – 12.0 – 11.1 – 11.8
    前後半ラップ 前半3F 36.5 – 後半3F 34.9

     

    【2015年】 前傾ラップ(稍重)

    <勝ち馬> ヌーヴォレコルト(道中3番手-2着馬道中2番手-3着馬道中7番手)

    着順 馬名 母父
    1 ヌーヴォレコルト ハーツクライ
    (サンデーサイレンス系)
    スピニングワールド
    (ノーザンダンサー直系)
    2 ロゴタイプ ローエングリン
    (サドラーズウエルズ系)
    サンデーサイレンス
    (サンデーサイレンス系)
    3 ステファノス ディープインパクト
    (サンデーサイレンス系)
    クロフネ
    (ヴァイスリージェント系)
    ハロンタイム 13.1 – 12.2 – 12.2 – 12.3 – 12.1 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 12.2
    前後半ラップ 前半3F 37.5 – 後半3F 36.1

     

    <中山芝1,800m特徴>

    スタンド前の直線半ばからスタート。最初のコーナーまでが205mと短く、スタート後すぐに急坂を上がるため、極端に速いペースにはなりにくい。従ってスンナリと前のポジションを取った馬が有利で、逃げ、先行馬の成績がいい。コーナーを4つ回るため、外々を回らされるとその分ロスが大きくなって厳しくなる。

    上がりの平均タイムがクラス別で大きな差がなく、上がりの競馬にはなりにくい。前半から中盤のペースが勝ちタイムの差となって出てくる。

    (競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

     

    【過去レースを踏まえた狙い目】

    注目すべきは5F目のラップです。
    最速ではないですが、2番目のラップタイムが全て早くなっているのです。

    コース形態的にポジション取りがすんなり決まったとしてもレースレベルが高く、中盤のラップが締まる傾向にあるということ。

    そのため過去5年のうち3年は前傾ラップとなり、上がりの掛かる展開になると推測できる。

    隊列・ペース想定

    結論ですが、平均ペースではあるものの中盤で緩まないタイトな流れであると想定できます。

    マルターズアポジーはハイペースで飛ばすイメージがありますが、前半3Fが早いというよりは、平均的によどみないペースを刻むのが得意な馬であると言えます。

     

    また、上記のようにレースの質的にも中盤のラップが締まりやすいので、平均~前傾ラップへの対応力がある馬を高く評価したいです。
    瞬発力というよりはロングスパートの方が適性は高いと言えます。

    隊列
    順位
    馬名 前走位置どり ラップ適性 母父
    ⑥マルターズアポジー 1番手 平均ロングスパート ゴスホークケン
    (ストームキャット系)
    Old Trieste
    (ボールドルーラー系)
    ④ソウルスターリング 4番手 前傾差し
    後傾ロングスパート
    Frankel
    (サドラーズウエルズ系)
    Monsun
    (その他)
    ①インディチャンプ 4番手 後傾瞬発力
    後傾ロングスパート
    平均ロングスパート
    ステイゴールド
    (サンデーサイレンス系)
    キングカメハメハ
    (キングマンボ系)
    ⑧ウインブライト 4番手 前傾差し
    平均ロングスパート
    ステイゴールド
    (サンデーサイレンス系)
    アドマイヤコジーン
    (グレイソヴリン系)
    ③ダノンキングリー 6番手 前傾差し
    後傾ロングスパート
    ディープインパクト
    (サンデーサイレンス系)
    StormCat
    (ストームキャット系)
    ⑦ラッキーライラック 7番手 後傾ロングスパート オルフェーブル
    (サンデーサイレンス系)
    FlowerAlley
    (ミスタープロスペクター系)
    ⑤ペルシアンナイト 10番手 後傾瞬発力
    後傾ロングスパート
    ハービンジャー
    (ダンジグ系)
    サンデーサイレンス
    (サンデーサイレンス系)
    ②エンジニア 10番手 後傾ロングスパート Sea The Stars
    (ダンジグ系)
    Oratorio
    (ダンジグ系)
    ⑨ゴールドサーベラス 13番手 前傾差し
    平均ロングスパート
    スクリーンヒーロー
    (ロベルト系)
    Diesis
    (ネイティブダンサー系)

     

    <加点要素>

    平均ロングスパート +20点
    前傾差し +10点

    中山競馬場芝の勝利経験(重賞)または中山記念での複勝圏内実績 +20点
    中山競馬場芝の勝利経験(平場)or重賞2着 +10点

    サンデー系×ノーザンダンサー系の配合 +10点
    サンデー系×ミスタープロスペクター系の配合 +10点

    <減点要素>

    後傾瞬発力      -10点

    コンピ指数調整

    【コンピ指数】

    順位 馬番 コンピ指数 ラップ適性 競馬場適性 血統
    評価
    1 ③ダノンキングリー 74 +10 +10 +10 104
    2 ⑦ラッキーライラック 73 ±0 ⁺20 +10 103
    3 ①インディチャンプ 68 +20 ±0 +10 98
    4 ⑧ウインブライト 64 +20 +20 ±0 104
    5 ⑤ペルシアンナイト 54 -10 +10 +10 64
    6 ④ソウルスターリング 49 +10 ±0 ±0 59
    7 ⑥マルターズアポジー 48 +20 +20 ±0 88
    8 ②エンジニア 41 ±0 +10 ±0 51
    9 ⑨ゴールドサーベラス 40 ±0 +10 ±0 50

     

    上位拮抗といったところでしょう。

    ウインブライトとダノンキングリーを中心に以下5頭で馬券を組み立てたいと思います。

    調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
    1 ⑧ウインブライト 104 4.6
    2 ③ダノンキングリー 104 2.8
    3 ⑦ラッキーライラック 103 3.8
    4 ①インディチャンプ 98 4.4
    5 ⑥マルターズアポジー 88 34.8

     

    結論

    <予想印>

    ◎⑧ウインブライト
    〇③ダノンキングリー
    ▲⑦ラッキーライラック
    ☆①インディチャンプ
    △⑥マルターズアポジー

    <買い目>

    【馬連】

    ⑧-③ 3,000円

    【3連単フォーメーション】

    ③⑧-③⑧-①⑥⑦ 各500円 計3,000円

    ⑧-③⑦-①③⑥⑦ 各500円 計3,000円

    ⑧-③-⑦     1000円 計1,000円

     

    計10,000円

     

    以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

     

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