こんにちは、まっつんです。

マイラーズカップ、去年はダノンプレミアムがスローからの瞬発力勝負で圧勝したレースです。

去年まではノーザンファームの得意とするレースが多かったのですが、今年はペースが緩まない傾向が多く、
ノーザンファームの得意とする瞬発力勝負にならず、凡走する馬が増えている感覚があります。

今年のインディチャンプもノーザンファームですが、果たしてどうでしょうか。
この馬はハイペースでもそれなりに好走出来ているので問題はないかもしれませんが・・・

それも含めて過去の傾向を見ていきたいと思います。

↓新しい予想の方針を下記の記事にまとめましたので、ご一読頂ければ幸いです。

新予想法【Family Line Lap(FLL)適性予想】(血統・系統・ラップ予想)※収支公開中

新しい予想でも、血統傾向・ラップ傾向・コース傾向は重視していきますので引き続き過去の傾向は分析していきます。

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過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統/前走距離・ローテ)

血統・前走ローテ

過去5年の3着以内馬の父・母父・母母父・母母母父の系統を一覧表形式でまとめています。
色で分けていますので、どういう系統の血を持った馬たちが好走しているか、感覚的に把握して頂ければと思います。

 

血統の傾向(4世代目まで)

全般的にナスルーラ系が入っている馬の好走が目立っています。15頭中11頭にナスルーラ系が入っています。

また、サンデーサイレンス系も12頭、ヘイロー系が1頭と13頭にヘイルトゥリーズンの血が流れています。
そして12頭に欧州ノーザンダンサー系の血があります。

この3血統がこのレースにおいては重要です。
組み合わせとしては以下のパターンがあります。

サンデーサイレンス系×ナスルーラ系×欧州ノーザンダンサー系(9頭/15頭)

①4世代目までに「サンデーサイレンス系」「ナスルーラ系」「欧州ノーザンダンサー系」内包している馬に好走傾向あり。

サンデーサイレンス系・ヘイロー系×ロベルト系×欧州ノーザンダンサー系(2頭/15頭)

②4世代目までに「サンデーサイレンス系orヘイロー系」「ロベルト系」「欧州ノーザンダンサー系」内包している馬に好走傾向あり。

ヴァイスリージェント系×サンデーサイレンス系×ナスルーラ系(2頭/15頭)

③4世代目までに「サンデーサイレンス系」「ナスルーラ系」「ヴァイスリージェント系」内包している馬に好走傾向あり。

その他イレギュラーパターン(2頭/15頭)

④4世代目までに欧州ノーザンダンサー系×ストームキャット系×ミスタープロスペクター系を内包

⑤4世代目までにキングマンボ系×バードキャッチャー系を内包

上記5パターンの血統を保持する馬が、好走傾向にあります。
傾向がはっきりと出ているので該当する馬は高く評価しても良いと思います。

前走ローテ傾向

前走阪神芝1400mの重賞(阪急杯・阪神C)を馬券外だった組が巻き返すケースが多いようです。
同じコースで行われる洛陽S(L)や京都金杯、マイルCSの好走馬が馬券に入るケースも目立ちます。

あとは前走G1からの復帰戦や、東京新聞杯(6着以内)から巻き返しているケースもあります。

上がり馬は勢いがあり、直結コースで好走していることが条件。
それ以外のG1から春の安田記念に向けた復帰戦で好走している馬もいますが、3着どまりなのが面白いところです。

京都 芝1,600m特徴

【京都芝1,600m特徴】

内回り・外回りどちらもスタート地点は第2コーナーの引き込み線にあり、スタートしてからの直線はとても長く500mほどあります。
内回りの方がやや長く600mくらいあります。

外回りなのでコーナーのカーブはきつくなく、比較的スピードが出やすいコースです。
スピードに乗って第3コーナーの急な下り坂を駆け下りると内側が空きやすくなるため、ゴール前でのイン強襲というケースも十分に考えられるコースです。

【枠傾向】
枠による大きな有利不利は特にみられませんが、比較的内枠の方が有利なコースとなっています。

3枠の勝率や複勝率が高いので、3枠に狙っている馬が入ったらプラス要素となりそうです。

【脚質傾向】

逃げ・先行・差しと3着内率と連対率はほぼ同等ですが、勝率だけは逃げ・先行馬の方が高い傾向になっています。
スローからの前残りが起こりやすいコースなので前に付けられる馬には注意が必要です。

【ペース傾向】

平均~スローペースに落ち着くことが多いコースです。

【参考サイト】 調教タイム理論(競馬場分析)

レースラップの傾向

過去5年のレースラップを見ていきます。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

【2019年】 後傾瞬発力ラップ

ハロンタイム 12.6 – 11.4 – 12.0 – 12.5 – 11.8 – 10.9 – 10.3 – 11.1
前後半ラップ 前半3F36.0- 後半3F32.3

【2018年】 平均ロングスパートラップ

ハロンタイム 12.2 – 10.7 – 11.0 – 11.9 – 11.4 – 11.2 11.2 – 11.7
前後半ラップ 前半3F 33.9 – 後半3F 34.1

【2017年】 後傾瞬発力ラップ

ハロンタイム 12.4 – 11.2 – 11.7 – 12.1 – 11.4 – 11.3 – 10.8 – 11.3
前後半ラップ 前半3F 35.3- 後半3F 33.4

【2016年】 平均瞬発力ラップ

ハロンタイム 12.3 – 10.7 – 11.1 – 12.1 – 11.7 – 11.7 – 11.3 – 11.7
前後半ラップ 前半3F 34.1- 後半3F 34.7

【2015年】 後傾ロングスパートラップ

ハロンタイム 12.3 – 11.0 – 12.0 – 12.4 – 11.7 – 11.1 – 10.8 – 11.3
前後半ラップ 前半3F 35.3 – 後半3F 33.2

G2レースではありますが、あまりペースは速くなりにくい傾向があります。
前崩れという展開はあまり考えられませんので、前傾ラップ偏重型には苦しい展開が予想されますね。

これらの分析結果を踏まえて、予想を組み立てていきたいと思います。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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