こんにちは、まっつんです。

本日から、高適性馬ランキングと予想記事に分けてお届けすることにしました。
理由は私の分析した結果を素直にお伝え出来るようにすることと、最終的な予想は自分の主観も含めて決めていくというスタンスを確立するためです。

指数というのは、どうしても1位の馬から順番に買いたくなってしまいます。
そして指数の増減をするという方法だと、元にしていた指数が低い場合に高評価馬が埋もれてしまうということに気が付きました。

指数が悪いというわけではないのですが、2つに分ける形で

  • 適性のありそうな馬
  • 予想・買い目

という2つの目線でコンテンツをご提供したいと思っています。

結果的に予想の精度が上がっていくことを狙っていますので、頑張っていきたいと思います。
それでは予想に入っていきましょう。

 

<記事の更新について>

基本的に以下のスケジュール感で更新をしております。

・前週の予想回顧(週明け月~火曜日)
・当週の重賞の過去傾向分析記事(火~木曜日)
・当週の重賞の高適性推奨馬紹介(金~土曜日)
・予想記事(重賞前日)

更新のお知らせはTwitterをメインに行っております。

Line@は諸事情により、いったん募集を停止しています。
Twitterは以下のアカウントをフォローして頂ければ、更新のお知らせをいたします。

 

これまでの反省・的中へのヒント

  • 前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。
  • 血統はあくまで付加情報として取り扱う。ベースはラップ予想で。→血統の評価点は+10点、+5点、-10点とする。
  • 勝てていない外国人ジョッキーは軸にすべきではない。(目安:G1勝ちの有無)
  • トライアルレースはスローペースになりやすく、本番はハイペースになりやすい。
  • 内枠の差し馬はコースにもよるが、包まれるリスクを考えると避けた方が良い。
  • 堅いと思われるレースは無理に手を広げるな
  • 次走狙えそうな馬は記事にしてストックしておく
  • トラックバイアスを検討する(過去傾向で枠順の有利不利がなかったか?/前週・当週の馬場傾向はどうか?)
  • 不良馬場のハンデ戦は軽ハンデ馬を狙え。
  • 不良馬場は10番手以内のポジション取りが大切。

阪神大賞典【G2】予想

過去傾向・高適性馬

過去傾向・高適性馬ランキングはこちらです。

<阪神大賞典過去傾向>

2020年阪神大賞典【G2】過去ラップ傾向/好走血統傾向/コース分析

<阪神大賞典・高適性馬ランキング>

<コンテンツリニューアル>阪神大賞典【G2】の高適性馬ランキング(2020.03.22/阪神芝3,000m)

高適性馬ランキング

今回の阪神大賞典における、高適性馬は以下の通りです。
各項目の評価方法は記事後半のラップ傾向・血統傾向・前走ローテ傾向に記載しています。

【第1位】 キセキ

評価を押し上げたのは、好走馬を多く出している有馬記念からの直行ローテ。
そしてなにより自らレースラップを作り出せる馬ですから、自分の得意な「平均ペース」「ロングスパート」という展開に持ち込みやすい点を評価しています。

血統面でもディープインパクトの血を持っていますから、軸馬としての信頼度は高いでしょう。

【第2位】 ドレッドノータス・ボスジラ

2番手評価は2頭。

・ドレッドノータス
・ボスジラ

この2頭としたいと思います。
2頭ともキセキの作り出す「平均ロングスパート」ラップへの適性が高い点が評価できます。

そしてドレッドノータスもボスジラもそれなりの位置取りを確保できるメンバー・脚質です。
実力も拮抗した中で良いポジションを取れるこの2頭には期待できるのではないでしょうか。

【第3位】 レノヴァール・ムイトオブリガード・タイセイトレイル・ユーキャンスマイル

第3位評価は4頭。

・レノヴァール
・ムイトオブリガード
・タイセイトレイル
・ユーキャンスマイル

としました。

中盤が緩まないペースに対応できるかという懸念材料と、それぞれ不安な点を持っている馬たちだと思っています。
ムイトオブリガードとユーキャンスマイルに関しては、「右回り」に不安があります。

レノヴァールは3勝クラス以上では勝ち星がありませんから、「格」という面で心配です。
タイセイトレイルはG2の2着もありますし、鞍上も中谷騎手→福永騎手と強化されていますので、狙っても良いのではないでしょうか。

<出走馬評価表>

順位 馬番 ラップ
評価
決め脚
評価
血統
評価
ローテ
評価
レース
適性
現時点
オッズ
1 ⑨キセキ A 20 A 10 A 20 A 20 70 2.0
2 ⑧ドレッドノータス A 20 A 10 B 10 B 10 50 55.2
2 ⑦ボスジラ A 20 A 10 A 20 C 0 50 6.0
3 ①レノヴァール B 10 A 10 A 20 B 10 50 33.0
3 ③ムイトオブリガード B 10 A 10 A 20 B 10 50 9.2
3 ⑤タイセイトレイル B 10 A 10 A 20 B 10 50 23.1
3 ⑩ユーキャンスマイル B 10 A 10 A 20 B 10 50 5.0
4 ②メロディーレーン B 10 A 10 B 10 B 10 40 24.8
4 ④トーセンカンビーナ B 10 A 10 A 20 C 0 40 17.5
4 ⑥メイショウテンゲン C 0 A 10 A 20 B 10 40 9.0

買い目の検討

今回、適性面の1位であるキセキ。
馬券内という意味ではこの面子であれば信頼して良いと思っていますが、「1着に固定」できるほどの信頼度はないと思っています。

菊花賞以来勝ち星に恵まれていないという結果が示す通り、相手なりに走る傾向があると思います。

海外遠征を度外視すると菊花賞以降「0-3-3-5」という形です。

負けたレースは「有馬記念」「宝塚記念」「香港ヴァーズ」「日経賞」。
日経賞も調子を崩していた菊花賞後の3戦に含まれていますので、複勝の軸として考えるのが良いのではないかと思っています。

 

そして2位のドレッドノータスはとても魅力的な馬だなと思っています。

ドレッドノータス、3走前に京都大賞典で11番人気ながら1着だったことを皆さん忘れているようで、単勝55倍という評価に甘んじています。

しかもあの時のレースは、前目3番手をコースロスなく回って最後一伸びする強い競馬。
今回後ろに控える馬が多く、外を回して直線勝負を仕掛けてくるような馬を尻目に、内からするする伸びるような競馬も考えられるのではないでしょうか。

ボスジラに関しては未知数な面が多いですが、血統や適性面での評価が高いので押さえたい1頭。

3位評価をした中では、タイセイトレイルが気になっています。

消去法的な感じになりますが、ムイトオブリガードとユーキャンスマイルはサウスポーだと思っていますし、レノヴァールは少し格の面で足りないと感じています。

タイセイトレイルは前々走でG22着になっていますし、右回りも問題なく走りますので、4番手評価として狙います。

 

以上4頭を馬単マルチ・ワイド・キセキ軸の3連単マルチで勝負してみたいと思います。

結論

<予想印>

◎⑨キセキ
〇⑧ドレッドノータス
▲⑦ボスジラ
☆⑤タイセイトレイル

<買い目>

【馬単マルチ】

⑨⇔⑧⑦⑤ 6点 各400円 計2400円

⑧⇔⑦⑤  4点 各100円 計400円

【ワイドボックス】

⑧⑨⑦⑤ 6点 各900円 計5400円

【三連単1頭軸マルチ】

⑨ー⑤⑦⑧ 18点 計100円ずつ 1800円

計10,000円

以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

 

スプリングS【G2】予想

過去傾向・高適性馬

過去傾向・高適性馬ランキングはこちらです。

<スプリングS過去傾向>

2020年スプリングステークス【G2】過去ラップ傾向/好走血統傾向/コース分析

<スプリングS高適性馬ランキング>

スプリングS【G2】の高適性馬ランキング(2020.03.22/中山芝1,800m)

高適性馬ランキング

今回のスプリングSにおける、高適性馬は以下の通りです。
各項目の評価方法は記事後半のラップ傾向・血統傾向・前走ローテ傾向に記載しています。

【第1位】 ファルコニア

ラップ適性、血統面、ローテ面すべて満点評価となりました。

血統はディープインパクト×カンビーナというサンデーサラブレッドクラブで高い評価を得た1頭。

あすなろ賞は2年前の皐月賞を勝った「エポカドーロ」の歩んできたローテと一緒ですね。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手の手腕にも期待したいところですね。

【第2位】 ヴェルトライゼンデ・ココロノトウダイ

2番手評価は2頭。

・ヴェルトライゼンデ
・ココロノトウダイ

この2頭です。

ヴェルトライゼンデの評価を下げたポイントは、ドリームジャーニーという(長距離血統)の相手にAcatenangoというスタミナ血統が重なっている点です。

もちろんドリームジャーニー自身も朝日杯を勝っている馬ですし、スピード能力は高いものを持っているので、ダメとは言えませんが、傾向から言えば1枚評価を下げてみても良いのかなと思っております。

また前走G1の馬の取りこぼしが結構多いのもこのレースの特徴だったりしますので、1.9倍で単勝の勝負は少し不安な点が残るなというのが個人的な感想となります。

ココロノトウダイはキングマンボ×ヌレイエフというスピード×スタミナという組み合わせの血統には好感が持てます。
ラップ的にはこれまでスローのヨーイドンという競馬が多かったので、逃げてどれだけ自分のペースで走れるかがポイントになりそうです。

【第3位】 ガロアクリーク・サクセッション

第3位評価は4頭。

・ガロアクリーク
・サクセッション
・ラグビーボーイ

としました。

ガロアクリークは今まで、2,000m、2,200mという距離を使われてきましたがレースを見ていくと「距離が長い」のかなと思うところがあります。
新馬戦も突き抜けそうな勢いで直線上がっていったのにも関わらず、勝ったとは言え着差はそこまで開かず。

前走の2,200mも最後の1Fで失速していますから、1,800mへの短縮は歓迎なのではないでしょうか。

サクセッションは今まで1,600mまでしか経験がありません。
ただ前走でタフなレースに耐えて勝ち上がっていますから、あっさり耐えてしまう可能性もあります。

人気ではあるものの押さえ程度かなと個人的には思っています。

<出走馬評価表>

順位 馬番 ラップ
評価
決め脚
評価
血統
評価
ローテ
評価
レース
適性
現時点
オッズ
1 ⑤ファルコニア A 20 A 10 A 20 A 20 70 5.4
2 ③ヴェルトライゼンデ A 20 A 10 C 0 B 10 40 1.9
3 ④ココロノトウダイ B 10 B 0 A 20 B 10 40 7.1
4 ⑦ガロアクリーク A 20 A 10 C 0 C 0 30 27.3
5 ⑨サクセッション B 10 B 0 C 0 A 20 30 4.9
6 ⑩ラグビーボーイ B 10 B 0 A 20 C 0 30 62.3
7 ②シルバーエース C 0 A 10 A 20 C 0 30 21.7
8 ⑥ガミラスジャクソン C 0 A 10 A 20 C 0 30 123.0
9 ⑧アオイクレアトール B 10 A 10 C 0 C 0 20 13.2
10 ①エン C 0 A 10 C 0 B 10 20 54.6

買い目の検討

ファルコニアが適性のランキングでは1位です。
血統が良いですね。戦歴があまり目立っていないので、評価が低いですがサンデーサラブレッドクラブで1億を超える良血。

父ディープインパクト、兄にトーセンカンビーナのいる血統ですので、今日の若葉Sのアドマイヤビルゴのような良血馬らしい強さを見せてくれる可能性があります。

ヴェルトライゼンデは実力は確かですから、崩れることはこのメンバー、小頭数ではあまり想定できません。

 

よってこの2頭を軸に馬券を組み立ててみたいと思います。

相手はココロノトウダイと穴っぽいところでガロアクリークを入れておきます。
サクセッションは敢えて馬券から外し、小点数で勝負してみたいと思います。

 

結論

<予想印>

◎⑤ファルコニア
〇③ヴェルトライゼンデ
▲④ココロノトウダイ
☆⑦ガロアクリーク

<買い目>

【馬単マルチ】

⑤⇔③ 2点 各2000円 計4000円

【ワイド】

⑤-④⑦ 2点 各1000円 計2000円

【3連単フォーメーション】

③⑤-③⑤-④⑦ 4点 各500円 計2000円

⑤-③-④⑦ 2点 各400円 計800円

【3連単2頭軸マルチ】

③-⑤-④⑦ 12点 各100円 計1200円

計10,000円

以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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