こんにちは、まっつんです。

今週の共同通信杯は小頭数ですね。

 

評判馬が出てくると頭数が一気に減るというわかりやすい構図。

そう武豊を背にダービーを狙う「マイラプソディ」が登場するからですね。

 

中途半端な実力の馬はほとんど出てきませんが、有力どころは割と骨っぽいメンバーがそろっていますね。

フィリオアレグロなんかは、新馬戦を勝ったばかりですがあの「サトノクラウン」の弟。

新馬戦も重馬場の割に速い上がりを使い、力強い勝ちっぷり。

 

2着に負かしたレッドルレーヴも次の未勝利戦をあっさりと勝ち上がっていますから、実力はあるとみています。

あとはダーリントンホールがどこまで食い下がれるかといった感じでしょうか。

 

今週はさすがに堅いと思われますので、小点数できっちり仕留められるようにしたいですね。

それでは予想していきましょう。

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは、予想していきましょう。

枠順

    <共同通信杯 枠順>

    1. ①エン(牡3・54.0・柴田大知)
    2. ②ビターエンダー(牡3・56.0・ミナリク)
    3. ③ココロノトウダイ(牡3・56.0・丸山元気)
    4. ④シングンバズーカ(牡3・56.0・柴田善臣)
    5. ⑤アジュバント(牡3・54.0・幸英明)
    6. ⑥ダーリントンホール(牡3・56.0・ルメール)
    7. ⑦フィリオアレグロ(牡3・56.0・デムーロ)
    8. ⑧マイラプソディ(牡3・57.0・武豊)
    9. ⑨シコウ(牡3・56.0・木幡巧也)

     

    レース展開予想

    過去のラップ傾向

    過去5年のレースラップを並べてみます。
    ※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
    →前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

    【2019年】 後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> ダノンキングリー(道中3番手-2着馬道中1番手-3着馬道中4番手)

    ハロンタイム 13.1 – 11.7 – 12.3 – 12.4 – 12.0 – 12.0 – 11.2 – 11.0 – 11.1
    前後半ラップ 前半3F.37.1- 後半3F 33.3

     

    【2018年】後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> オウケンムーン(道中3番手-2着馬道中6番手-3着馬道中2番手)

    ハロンタイム 12.9 – 11.1 – 11.7 – 12.3 – 12.2 – 12.4 – 11.7 – 11.5 – 11.6
    前後半ラップ 前半3F 35.7 – 後半3F 34.8

     

    【2017年】後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> スワ―ヴリチャード(道中8番手-2着馬道中6番手-3着馬道中6番手)

    ハロンタイム 12.6 – 11.6 – 11.8 – 12.3 – 12.3 – 12.2 – 11.6 – 11.4 – 11.7
    前後半ラップ 前半3F 36.0- 後半3F 34.7

     

    【2016年】 平均ロングスパートラップ

    <勝ち馬> ディーマジェスティ(道中7番手-2着馬道中2番手-3着馬道中10番手)

    ハロンタイム 12.7 – 11.3 – 11.8 – 12.1 – 12.1 – 11.8 – 11.5 – 11.8 – 12.3
    前後半ラップ 前半3F 35.8 – 3F 35.6

     

    【2015年】 後傾瞬発力ラップ

    <勝ち馬> リアルスティール(道中6番手-2着馬道中7番手-3着馬道中3番手)

    ハロンタイム 12.7 – 11.1 – 11.4 – 12.2 – 12.6 – 12.6 – 11.8 – 11.0 – 11.7
    前後半ラップ 前半3F35.2 – 後半3F 34.5

     

    <東京芝1800m特徴>

    1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る。コーナー3つの変則的な形で、スタートして2コーナーまでの距離はおよそ160m。3コーナーまで750mと距離があり、先行争いはさほど激しくならない。重賞、オープン特別でも、ゆったりと流れて瞬発力勝負になることがままある。

    位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。

    (競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

    前日のトラック・バイアス

    極端な内外の差は見られなかったので、今回は対象外とします。

    隊列・ペース想定

    結論ですが、スロー~平均の流れと想定したいと思います。

    前に行きたいのはエン。ただし、地方のダートでしたので初の芝コースでどれだけペースが上がるかは未知数です。

     

    昨日のインザムービーのようにペースよく逃げたとしても、後続はそこまでついていかないのではないかと思います。

    ビターエンダーが2走前の東京で番手の競馬をしていますので前目につける可能性はありそうです。

     

    過去のレース傾向の通り、後傾ロングスパート適性のある馬を上位に取り加点をしたいと思います。

    瞬発力タイプもまだ未知の可能性を秘めているので、極端な割引は不要かと思います。

     

    そして減点要素としては、「1戦1勝馬」を考慮します。

    昨日のルナシオンもそうですが、最近の競馬はキャリアが求められているような気がしています。

    ペースがタイトになることも多いです。

     

    そうなったときにキャリア不足というのは不安要素であるのは間違いありません。

    ノーザン1強、外厩天国の時代は終焉に近づいているのかもしれませんね。

     

    あとは東京競馬場での勝利経験がある馬は競馬場への適性があると判断し、加点要素とします。

    今回は考慮しきれていませんが、ゆくゆくは血統の要素も予想のファクターに加えてみたいと考えています。

    より、精度を上げられるように頑張りたいと思います。

     

    <隊列想定>

    ①エン【54.0】(1番手・前傾逃げ)

    ②ビターエンダー【56.0】(2番手※前々走東京時・後傾ロングスパート)

    ⑨シコウ【56.0】(4番手・後傾瞬発力)

    ⑦フィリオアレグロ【56.0】(4番手・後傾ロングスパート)

    ③ココロノトウダイ【56.0】(5番手・後傾瞬発力)

    ⑥ダーリントンホール【56.0】(6番手・後傾瞬発力)

    ⑧マイラプソディ【56.0】(7番手・平均ロングスパート・後傾瞬発力)

    ④シングンバズーカ【56.0】(11番手・後傾ロングスパート)

    ⑤アジュバント【56.0】(11番手・後傾ロングスパート※大敗続き)

     

     

    【加算対象】

    後傾ロングスパート +20点

    平均ロングスパート +10点

    東京競馬場での勝利経験+10点

    【減算対象】

    1戦1勝馬 -10点

     

    コンピ指数調整

    【コンピ指数】

    順位 馬番 コンピ指数 適性 キャリア 東京経験
    1 ⑧マイラプソディ【56.0】
    (平均ロングスパート・後傾瞬発力)
    82 +10 ±0 ±0 92
    2 ⑦フィリオアレグロ【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    73 +20 -10 ⁺10 93
    3 ⑥ダーリントンホール【56.0】
    (後傾瞬発力)
    64 ±0 ±0 ±0 64
    4 ②ビターエンダー【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    59 +20 ±0 ⁺10 89
    5 ③ココロノトウダイ【56.0】
    (後傾瞬発力)
    55 ±0 ±0 ±0 55
    6 ④シングンバズーカ【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    49 +20 ±0 ±0 69
    7 ①エン【54.0】(前傾逃げ) 48 ±0 ±0 ±0 48
    8 ⑨シコウ【56.0】(4番手・後傾瞬発力) 47 ±0 ±0 ±0 47
    9 ⑤アジュバント【56.0】
    (後傾ロングスパート※大敗続き)
    40 +20 ±0 ±0 60

     

     

    調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
    1 ⑦フィリオアレグロ【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    93 4.5
    2 ⑧マイラプソディ【56.0】
    (平均ロングスパート・後傾瞬発力)
    92 1.7
    3 ②ビターエンダー【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    89 14.5
    4 ④シングンバズーカ【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    69 25.5
    5 ⑥ダーリントンホール【56.0】
    (後傾瞬発力)
    64 5.8
    6 ⑤アジュバント【56.0】
    (後傾ロングスパート※大敗続き)
    60 145.1

     

    指数的には、2強のフィリオアレグロ・マイラプソディが上位に来ていますここはあえて「ビターエンダー」を軸にして勝負してみたいと思います。

    理由はフィリオアレグロには1戦1勝馬という不安要素があり、マイラプソディは強いですが抜けた1番人気は極力軸にはしない方針であること。

    そしてビターエンダーは東京競馬場芝2000mを2分00秒3という好タイムで制しています。

    また前走から叩き2走目で上昇が見込めるからです。

     

    指数の差が5ポイント以内であれば、条件が合いそうな馬を上位に取って馬券を組み立てるという考え方です。

    回収率を意識して、より妙味のある買い方を考えていきます。

     

    結論

    <予想印>

    ◎②ビターエンダー
    〇⑦フィリオアレグロ
    ▲⑧マイラプソディ
    ☆④シングンバズーカ
    △⑥ダーリントンホール
    △⑤アジュバント

    <買い目>

    【単勝】

    ②ビターエンダー 1000円

    【馬連】

    ②ー⑦ 2000円
    ②-⑧ 2000円
    ②-④ 200円

    【三連単】

    <2頭軸マルチ>

    ②⑧-④⑥⑤⑦ 計24点 各100円 計2400円

    ②⑦-④⑥⑤⑧ 計24点 各100円 計2400円

     

    計10,000円

     

    以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

     

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