小倉大賞典【G3】(2020.02.23/小倉芝1,800m)予想【LapConpi-Hybrid】

こんにちは、まっつんです。

今日のダイヤモンドステークス、凄かったですね。

 

まさかしんがり人気のミライヘノツバサが勝つとは・・・。

最近は1番人気が簡単に馬券を裏切りますね。

 

競馬は展開と距離によって全然結果が変わってくる、本当に面白い競技だなぁと思ってしまいます。

特に適性面で、未知の要素がある場合は予想のしようがありません。

 

馬券の買い方というところも本当に工夫が必要で、「三連系の馬券を買うときは総流しする」という人もいるくらいですから、

何が正解なのかというのは「馬券を当てた人」だということなのでしょう。

 

唯一の正解である馬券の的中に向けて、日々情報収集や研究を怠らないように頑張っていきたいと思います。

それでは予想に入っていきましょう。

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

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それでは、予想していきましょう。

先週までの反省・的中へのヒント

  • 予想を始める前に回顧記事をしっかりと復習。
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。

枠順

    1. ①アロハリリー(牝5・54.0・中谷雄太)
    2. ②カデナ(牡6・57.0・鮫島克駿)
    3. ③テリトーリアル(牡6・56.0・藤岡康太)
    4. ④レイホーロマンス(牝7・51.0・松若風馬)
    5. ⑤サイモンラムセス(牡10・53.0・小牧太)
    6. ⑥ヴェロックス(牡4・57.0・川田将雅)
    7. ⑦ナイトオブナイツ(牡7・56.0・丹内祐次)
    8. ⑧アンノートル(牡6・54.0・柴田大知)
    9. ⑨エメラルファイト(牡4・56.0・石川裕紀人)
    10. ⑩アウトライアーズ(牡6・54.0・丸田恭介)
    11. ⑪タニノフランケル(牡5・55.0・吉田隼人)
    12. ⑫ドゥオーモ(牡5・55.0・勝浦正樹)
    13. ⑬ジナンボー(牡5・55.0・シュタルケ)
    14. ⑭ランスオブプラーナ(牡4・55.0・古川吉洋)

    レース展開予想

    過去のラップ傾向・好走血統

    過去5年のレースラップを並べてみます。
    ※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
    →前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

    【2019年】 平均ロングスパートラップ

    <勝ち馬> スティッフェリオ(道中5番手-2着馬道中4番手-3着馬道中1番手)

    ハロンタイム 12.2 – 11.1 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.9 – 11.7 – 11.6 – 12.1
    前後半ラップ 前半3F.35.6- 後半3F 35.4

     

    【2018年】 後傾瞬発型ラップ

    <勝ち馬> トリオンフ(道中6番手-2着馬道中9番手-3着馬道中12番手)

    ハロンタイム 12.3 – 11.1 – 11.8 – 11.9 – 12.4 – 12.1 – 11.6 – 11.1 – 11.8
    前後半ラップ 前半3F 35.2 – 後半3F 34.5

     

    【2017年】前傾ラップ

    <勝ち馬> マルターズアポジー(道中1番手-2着馬道中13番手-3着馬道中8番手)

    ハロンタイム 12.2 – 11.1 – 11.5 – 11.4 11.4 – 11.7 – 11.7 – 11.9 – 12.9
    前後半ラップ 前半3F 34.8 – 後半3F 36.5

    レース中盤が緩まないタフなラップを刻んだ年。

     

    【2016年】 前傾ラップ

    <勝ち馬> アルバートドック(道中11番手-2着馬道中13番手-3着馬道中13番手)

    ハロンタイム 12.4 – 11.2 – 11.9 – 12.0 – 11.9 – 12.0 – 11.5 – 11.7 – 12.1
    前後半ラップ 前半3F 35.5 – 後半3F 35.3

     

    【2015年】 後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> カレンブラックヒル(道中2番手-2着馬道中14番手-3着馬道中15番手)

    ハロンタイム 12.3 – 11.2 – 12.4 – 12.1 – 11.7 11.7 – 12.0 – 12.2 – 12.7
    前後半ラップ 前半3F 35.9 – 後半3F 36.9

     

    <小倉芝1,800m特徴>

    スタートはゴール板からおよそ100m手前の地点で、1コーナーまでの距離は272m。すぐにコーナーを迎えるのと、2コーナーまで上りが続くため、ラップはさほど速くならず、平均的な流れになることが多い。従って前が残りやすいコースといえる。

    馬場が良ければ枠は内側が有利。外枠の馬はコースロスが大きく、脚を溜めにくいので不利。開催の前半は特に内枠の先行馬が有利な傾向が強い。

    (競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

     

    一般的には前残り有利のコースと言われているが、過去のレース傾向を見ると前傾ラップになって後ろからの差しが届いていることも多い。

    前が早くなりそうなら、差しを狙う。
    前が残れそうな展開なら、前残りを警戒と、基本に忠実にという考え方でよさそう。

    隊列とペースの予想が重要となりそうだ。

    前週のトラック・バイアス

    開催終盤で外差しの傾向が強くなっている。

    先週からこの傾向が強まっているので、騎手が意識を始めると前残りが起こる可能性もある。

    隊列・ペース想定

    結論から言うと、スローペースを想定したいと思います。

    ランスオブプラーナとサイモンラムセスが往年の勢いで逃げないかが心配ですが、わざわざレースを壊すような展開を想定することは難しいです。

    近走は3~4番手に控えているのでその前提で展開を組み立てたいと思います。

    1. ⑤サイモンラムセス(平均ロングスパート)4番手 ※小倉実績あり
    2. ①アロハリリー(後傾ロングスパート)2番手 ※小倉実績あり
    3. ⑭ランスオブプラーナ(後傾ロングスパート)3番手
    4. ⑪タニノフランケル(後傾ロングスパート)4番手 ※小倉実績あり
    5. ⑬ジナンボー(後傾ロングスパート)4番手
    6. ⑥ヴェロックス(前傾差し・平均ロングスパート)4番手
    7. ⑨エメラルファイト(後傾瞬発力)4番手
    8. ⑧アンノートル(後傾ロングスパート)5番手
    9. ③テリトーリアル(前傾差し・後傾ロングスパート)6番手
    10. ④レイホーロマンス(前傾差し)7番手 ※小倉実績あり
    11. ⑫ドゥオーモ(前傾差し)8番手 ※小倉実績あり。重馬場巧者、タフな展開待ち
    12. ②カデナ(後傾ロングスパート)12番手 ※小倉実績あり
    13. ⑩アウトライアーズ(後傾ロングスパート・前傾差し)14番手 ※小倉実績あり
    14. ⑦ナイトオブナイツ(平均ロングスパート)16番手

    このようなスローペースでのレース展開を想定すると、やはり決め手のある馬に食指が動きます。

    しかし馬場も荒れていますので、瞬発力というよりは持続型の末脚を持つ「後傾ロングスパート型」が台頭すると思います。

     

    また小倉競馬場での実績は加点要素としつつ、荒れ馬場でも問題なく走れる「重馬場の実績」も加点要素として考えてみたいと思います。

    <加点要素>

    後傾ロングスパート             +20点
    平均ロングスパート             +10点
    小倉競馬場実績(重賞3着以内・条件戦勝ち) +10点
    重馬場実績                 +10点

    <減点要素>

    前傾差し                  -10点

    コンピ指数調整

    【コンピ指数】

    順位 馬番 コンピ指数 適性 小倉実績 重馬場実績
    1 ⑥ヴェロックス(前傾差し・平均ロングスパート) 86 +10 +10 ±0 106
    2 ⑬ジナンボー(後傾ロングスパート) 68 +20 ±0 ⁺10 98
    3 ②カデナ(後傾ロングスパート) 59 +20 ⁺10 ±0 89
    4 ③テリトーリアル(前傾差し・後傾ロングスパート) 57 ⁺20 ±0 ±0 77
    5 ④レイホーロマンス(前傾差し) 55 ±0 ⁺10 ⁺10 75
    6 ①アロハリリー(後傾ロングスパート) 54 +20 ⁺10 ±0 84
    7 ⑪タニノフランケル(後傾ロングスパート) 53 +20 ⁺10 ⁺10 93
    8 ⑦ナイトオブナイツ(平均ロングスパート) 51 + 10 + 10 ±0 71
    9 ⑨エメラルファイト(後傾瞬発力) 50 ±0 ±0 ±0 50 
    10 ⑧アンノートル(後傾ロングスパート) 48 +20 ±0 ⁺10 57
    11 ⑩アウトライアーズ(後傾ロングスパート・前傾差し) 47 +20 +10 ±0 77
    12 ⑫ドゥオーモ(前傾差し) 46 -10 +10 +10 56
    13 ⑭ランスオブプラーナ(後傾ロングスパート) 41 +20 ±0 ±0 61
    14 ⑤サイモンラムセス(平均ロングスパート) 40 +10 +10 ±0 60

     

    調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
    1 ⑥ヴェロックス(前傾差し・平均ロングスパート) 106 1.5
    2 ⑬ジナンボー(後傾ロングスパート) 98 7.8
    3 ⑪タニノフランケル(後傾ロングスパート) 93 15.2
    4 ②カデナ(後傾ロングスパート) 89 18.5
    5 ①アロハリリー(後傾ロングスパート) 84 24.8

     

    ヴェロックスは指数的には抜けていますが、適性が合うわけでもなく、決め手に欠ける印象があります。

    ここはジナンボー・アロハリリー・タニノフランケルというヴェロックスより前で競馬ができる馬の粘りこみに期待したいと思います。

    ヴェロックスは馬券妙味とリスクから考えて購入する価値はないと判断しましたので、敢えて印からはずして考えたいと思います。

    ワイドが本線で、あっさりヴェロックスが勝った場合にも的中できるような形を目指していきます。

     

    結論

    <予想印>

    ◎⑬ジナンボー
    〇①アロハリリー
    ▲⑪タニノフランケル

    <買い目>

    【単勝】

    ⑬ ジナンボー 1,000円

    【複勝】

    ⑬ ジナンボー 3,000円

    【馬連】

    ③ー① 1,000円
    ③-⑪ 1,000円

    【ワイド】

    ③-① 1,500円
    ③-⑪ 1,500円
    ①-⑪ 1,000円

    計10,000円

     

    以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

     

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