こんにちは、まっつんです。

今週は3歳クラシックへの登竜門、きさらぎ賞ですね。

 

見どころはアルジャンナがどれだけ強い勝ち方をするか?というように見ている方が多いでしょう。

しかし、私は予想を始める前には「断然の1番人気は疑ってかかりたい」と思っております。

 

コントレイルに5馬身つけられたという結果。(もちろん強いのはわかっていますが、最強馬ではありません。)

加えて京都の荒れた馬場という要素もどう転ぶかわかりませんよね?

 

1倍台で買いたいかと言えば、正直そうは思わないというのが正直なところ。

他に狙いたい馬が出てくるのか?とりあえず予想を始めていきましょう。

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

もしこの予想に興味があるという方は、Line@への登録をお願いします。
記事更新時にお知らせさせて頂きます!

友だち追加

Twitterも始めました!良かったらフォロー&通知onをお願いします。

それでは、予想していきましょう。

枠順

     

    1. ①コルテジア(牡3・56.0・松山弘平)
    2. ②サイモンルモンド(牡3・56.0・和田竜二)
    3. ③トゥルーヴィル(牡3・56.0・北村友一)
    4. ④ギベルティ(牡3・56.0・武豊)
    5. ⑤グランレイ(牡3・56.0・池添謙一)
    6. ⑥サトノゴールド(牡3・56.0・幸英明)
    7. ⑦ストーンリッジ(牡3・56.0・シュタルケ)
    8. ⑧アルジャンナ(牡3・56.0・川田将雅)

     

    レース展開予想

    過去のラップ傾向

    過去5年のレースラップを並べてみます。
    ※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
    →前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

    【2019年】 後傾瞬発力ラップ

    <勝ち馬> ダノンチェイサー(道中2番手-2着馬道中8番手-3着馬道中1番手)

    ハロンタイム 13.0 – 11.3 – 12.0 – 12.3 – 12.6 – 12.4 – 12.0 – 11.5 – 11.9
    前後半ラップ 前半3F.36.3- 後半3F 35.4

     

    【2018年】後傾瞬発力ラップ

    <勝ち馬> サトノフェイバー(道中1番手-2着馬道中2番手-3着馬道中7番手)

    ハロンタイム 12.8 – 11.9 – 12.1 – 12.5 – 12.0 – 12.1 – 12.2 – 11.5 – 11.7
    前後半ラップ 前半3F 36.8 – 後半3F 35.4

     

    【2017年】平均瞬発力ラップ

    <勝ち馬> アメリカズカップ(道中3番手-2着馬道中6番手-3着馬道中4番手)

    ハロンタイム 12.9 – 11.6 – 12.0 – 12.5 – 12.6 – 12.4 – 12.2 – 11.7 – 12.2
    前後半ラップ 前半3F 36.5 – 後半3F 36.1

     

    【2016年】 後傾瞬発力ラップ

    <勝ち馬>サトノダイヤモンド(道中5番手-2着馬道中8番手-3着馬道中6番手)

    ハロンタイム 12.9 – 10.8 – 11.8 – 12.0 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 11.9 – 11.3
    前後半ラップ 前半3F 35.5 -後半3F 34.9

     

    【2015年】 後傾瞬発力ラップ

    <勝ち馬> ルージュバック(道中3番手-2着馬道中5番手-3着馬道中6番手)

    ハロンタイム 13.0 – 11.6 – 11.7 – 12.6 – 12.7 – 12.1 – 11.7 – 11.611.6
    前後半ラップ 前半3F 36.3 – 後半3F 34.9

     

    <京都芝1600m特徴>

    向正面直線を延長した2コーナー奥のポケットからのスタート。3コーナーまでの直線距離が約900mと長い特殊なコース形態。向正面で逃げ・先行馬が飛ばすと、馬群がかなり縦長になる。

    3コーナーの坂の上りでペースが落ちるが、下りでペースがまた速くなり、そのままの勢いで直線へ。急→緩→急と、起伏のあるラップになることが多いのが特徴。

    2つしかコーナーがなく、直線が平坦ということもあって、全体時計は他の競馬場より速くなる。各馬の上がり差がつきにくいため直線だけで差し切るのは難しく、差し・追い込み馬はペースが緩んだところで前との差を詰めておく必要がある。外回りということもあって差し馬優勢ではあるが、追い込み一手の馬もまた苦しいということ。

    1番人気の複勝率は7割強もあり、人気馬を素直に信頼して良いだろう。ヒモで買えるのも6番人気までで、7番人気以下はガクッと数値が落ちる。無理な穴狙いは避けるべき。

    (競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

     

    後半のラップが他のレースと比べて特殊でラスト1Fが最速となるレースがいくつかありました。

    これは4コーナーの下り坂から勢いをつけてペースが上がってくるため、普通に走っていても加速ラップが刻まれるからと思われる。

     

    このレースで勝負を決めるのが、速い上がりというよりは一気に差を縮めたり、広げられる究極の瞬発力でしょう。

    これまでのレースの中で瞬発力に秀でた馬を優位に取っていきたいですね。

     

    前日のトラックバイアス

    土曜日のレースを見ていると、先週ほど外差しが決まる馬場ではなくなっていました。

    外をロスを覚悟で回してくると、最後インで一伸びした馬をとらえきれないケースが散見されました。

     

    よって、基本的には内を回した馬が有利だということを頭に入れておきます。

    とは言え、この小頭数だとわざわざ大外を回してくる馬も多くないでしょうから、枠順の有利不利は加減点材料とはしないこととします。

    隊列・ペース想定

    結論ですが、スロー濃厚と言って良いでしょう。

    正直誰も飛ばしたい馬はいませんし、隊列を形成する過程でポジションを争い合う馬もいません。

     

    確実に瞬発力比べのパターンになっていくはずです。

    そうした時に一つ気になるのが「今の京都の馬場」です。

     

    瞬発力比べといいつつ、ある程度パワーも求められる形になると思います。

    そういう馬場だからこそ、末脚のタフさがある馬はとても魅力的に映ります。

     

    ロングスパート適性のある馬・ダート適性のある馬に+20点ずつ加点し、

    後傾瞬発力ラップの馬には+10点の加点をしてみます。

    また、前傾差しタイプの馬はー10点減点します。

     

    ペースが流れないと、差し脚が足りない可能性があるからです。

    ペースを想定した根拠は以下の隊列からです。

     

    <隊列想定>

    ④ギベルティ【56.0】(後傾瞬発力)前走1番手

    ⑦ストーンリッジ【56.0】(後傾ロングスパート)前走2番手

    ③トゥルーヴィル【56.0】(後傾瞬発力)前走3番手

    ⑧アルジャンナ【56.0】(後傾瞬発力)前走6番手

    ①コルテジア【56.0】(後傾瞬発力)前走5番手

    ⑥サトノゴールド【56.0】(後傾瞬発力)前走12番手

    ②サイモンルモンド【56.0】(平均ロングスパート)前走14番手

    ⑤グランレイ【56.0】(前傾差し)前走15番手

     

    【加算対象】

    後傾・平均ロングスパートの馬に+20点の加点
    後傾瞬発力タイプの馬に+10点の加点

    【減算対象】

    前傾差し -10点

    コンピ指数調整

    【コンピ指数】

    順位 馬番 コンピ指数 適性
    1 ⑧アルジャンナ【56.0】(後傾瞬発力) 90 +10 100
    2 ⑤グランレイ【56.0】(前傾差し) 64 ±0 64
    3 ⑦ストーンリッジ【56.0】(後傾ロングスパート) 63 ⁺20 83
    4 ⑥サトノゴールド【56.0】(後傾瞬発力) 57 +10 67
    5 ④ギベルティ【56.0】(後傾瞬発力) 56 +10 66
    6 ③トゥルーヴィル【56.0】(後傾瞬発力) 55 +10 65
    7 ①コルテジア【56.0】(後傾瞬発力) 48 ⁺10 58
    8 ②サイモンルモンド【56.0】(平均ロングスパート) 47 +20 67

     

    明確に差はつけられませんでしたが、指数を上げてきた②サイモンルモンドと⑦ストーンリッジは高く評価します。

     

    調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
    1 ⑧アルジャンナ【56.0】(後傾瞬発力) 100 2.0
    2 ⑦ストーンリッジ【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    83 7.2
    3 ⑥サトノゴールド【56.0】(後傾瞬発力) 67 10.8
    4 ②サイモンルモンド【56.0】
    (平均ロングスパート)
    67 33.9
    5 ④ギベルティ【56.0】(後傾瞬発力) 66 5.2

     

    小頭数ですから、買い目はできるだけ絞ります。

    1位・2位が抜けているので本線は馬連。

    三連単も点数を絞って勝負します。

     

    結論

    <予想印>

    ◎⑦ストーンリッジ
    〇⑧アルジャンナ
    ▲⑥サトノゴールド
    ☆②サイモンルモンド
    △④ギベルディ

    <買い目>

    【馬連】

    ⑦-⑧ 4000円
    ⑦-⑥ 800円
    ⑦ー② 800円
    ⑦ー④ 800円

    計6400円

    【三連単】

    ⑦⑧-⑦⑧-②④⑥ 6点 各300円 計1800円

    ⑦⑧-②④⑥-⑦⑧ 6点 各300円 計1800円

     

    合計10,000円

     

    以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

    Line@参加者募集中!

    Line@では予想記事をはじめ最新記事をお知らせしますので、このブログを2~3回読んだことがあるあなたは是非登録をお願いします!

    友だち追加

    Twitterも始めました!良かったらフォローをお願いします。

    注意事項

    当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

    皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
    (予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

    それではよろしくお願いいたします。

    このブログの応援をお願いします!以下のボタンをクリックするとランキングが上がります。

    にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ