こんにちは、まっつんです。

京成杯について予想をしていきたいと思います。

 

京成杯、注目は新馬戦5馬身差圧勝のスカイグルーヴですね。

年が明けてから3歳重賞で1番人気が連敗中ですから、嫌な予感がしている人も多いのではないでしょうか。

 

LapConpi-Hybrid予想としてはキャリアが少ない部分はしっかり減点する方針にしたいと思いますが、

適性面で推せる材料があるのかを分析していきたいと思います。

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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それでは、予想していきましょう。

 

枠順

    1. ①クリスタルブラック(牡3・56.0・吉田豊)
    2. ②リメンバーメモリー(牡3・56.0・大野拓弥)
    3. ③チュウワジョーダン(牡3・56.0・丸山元気)
    4. ④ロールオブサンダー(牡3・56.0・松山弘平)
    5. ⑤キングオブドラゴン(牡3・56.0・田辺裕信)
    6. ⑥ゼノヴァース(牡3・56.0・マーフィー)
    7. ⑦ディアスティマ(牡3・56.0・シュタルケ)
    8. ⑧ヒュッゲ(牡3・56.0・和田竜二)
    9. ⑨キムケンドリーム(牝3・54.0・石橋脩)
    10. ⑩ビターエンダー(牡3・56.0・津村明秀)
    11. ⑪ヴィアメント(牡3・56.0・デムーロ)
    12. ⑫スカイグルーヴ(牝3・54.0・ルメール)

    レース展開予想

    過去のラップ傾向

    過去5年のレースラップを並べてみます。
    ※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
    →前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

    【2019年】 後傾瞬発型ラップ

    <勝ち馬> ラストドラフト

    ハロンタイム 12.8 – 10.9 – 12.5 – 12.0 – 12.9 – 13.0 – 11.8 – 11.8 – 11.4 – 12.1
    前後半ラップ 前半3F 36.2 – 3F 35.3

     

    【2018年】 前傾ラップ

    <勝ち馬> ジェネラーレウーノ

    ハロンタイム 12.5 – 10.7 – 12.2 – 11.8 – 12.5 – 12.4 – 12.1 – 12.5 – 12.3 – 12.2
    前後半ラップ 前半3F 35.4 – 3F 37.0

     

    【2017年】 後傾瞬発力?ラップ

    <勝ち馬> コマノインパルス

    ハロンタイム 12.6 – 11.2 – 13.1 – 12.1 – 12.6 – 12.2 – 12.4 – 12.2 – 12.0 – 12.1
    前後半ラップ 前半3F 36.9 – 3F 36.3

     

    【2016年】 後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> プロフェット

    ハロンタイム 12.7 – 10.8 – 13.1 – 12.4 – 12.8 – 12.0 – 11.9 – 11.7 – 11.8 – 12.2
    前後半ラップ 前半3F 36.6 – 後半3F 35.7

     

    【2015年】 後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> ベルーフ

    ハロンタイム 12.4 – 10.8 – 13.1 – 12.5 – 13.1 – 12.7 – 12.0 – 11.711.7 – 12.3
    前後半ラップ 前半3F 36.3 – 3F 35.7

     

    <中山芝2000m特徴>

    牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

    脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

    外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。

    (競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

     

    例年、クラシックで勝ち負けできるような有力馬の出走は少ないレースですが、ここで好タイムで走れた馬はクラシックにつながり、逆にレベルが低いレースもあります。

    今年はどんなレースになるのか、要注目ですね。

     

    ラップ傾向としてはペースが締まる傾向が強いので、ロングスパート~前傾ラップになりやすいレースとして認識しておきます。

    あとはメンバーの適性ラップを見ていきます。

     

    隊列・ペース想定

    結論ですが、スロー~平均ペースの後傾ラップ戦と想定したいと思います。

    そしてレースメイクをする「ヒュッゲ」が早めに仕掛けてくるはずなのでロングスパートが求められる展開になると考えられるからです。

    それは以下のように想定される隊列から判断しています。

    <隊列想定>

    1. ⑧ヒュッゲ(後傾ロングスパート)前走1番手
    2. ④ロールオブサンダー(後傾瞬発力)前走1番手
    3. ⑫スカイグルーヴ(後傾瞬発力)前走1番手
    4. ⑪ヴィアメント(後傾ロングスパート)前走2番手
    5. ⑤キングオブドラゴン(後傾瞬発力)前走2番手
    6. ③チュウワジョーダン(後傾瞬発力)前走2番手
    7. ⑩ビターエンダー(後傾ロングスパート)前走2番手
    8. ⑦ディアスティマ(後傾瞬発力)前走3番手
    9. ⑥ゼノヴァース(後傾ロングスパート)前走4番手
    10. ②リメンバーメモリー(後傾瞬発力)前走6番手
    11. ⑨キムケンドリーム(後傾瞬発力)前走10番手
    12. ①クリスタルブラック(後傾ロングスパート)前走10番手

     

    スカイグルーヴはおそらく無理をしてハナを切ろうとはしないでしょう。
    (今後の為に番手か好位の競馬をしてくるはず・・・)

    木村哲調教師も「ハナに行かせたくなかった」というコメントを出していました。

    ロールオブサンダーもハナに行きたい口ですが、無理に競り合うよりはペースを落とすほうを選ぶでしょう。

    そうするとヒュッゲがレースメイクをするのはほぼ間違いないでしょう。

     

    そしてヒュッゲはロングスパートタイプ。

    ロングスパートタイプと瞬発力タイプというのは相性が悪く、

    ロングスパート>瞬発力

    となります。

     

    なぜならロングスパートタイプは自ら仕掛けることができるから。

    早めに仕掛けられてしまうということは、脚を溜めることができなくなってしまいます。

     

    レースのペース自体が早まるので、自分から得意な流れを作れるということ。

    特にレースメイクができるヒュッゲにとっては非常に有利だと思います。

     

    ロングスパートの適性が求められるので、適性があるとわかっている馬を上位に取りたいと思います。

    逆にロングスパート性能を秘めた馬もいるかもしれませんが、現時点では判断材料が少ないです。

     

    【加算対象】

    後傾ロングスパートタイプ+20点
    中山競馬場経験 +10点※掲示板内

    【減算対象】

    デビュー2戦目の馬 -10

     

    コンピ指数調整

    【コンピ指数】

    順位 馬番 コンピ指数 適性 コース経験
    1 ⑫スカイグルーヴ 81 81
    2 ⑩ビターエンダー 63 ⁺20 83
    3 ⑥ゼノヴァース 62 ⁺20 +10 92
    4 ④ロールオブサンダー 61 61
    5 ⑧ヒュッゲ 60 ⁺20 80
    6 ①クリスタルブラック 58 ⁺20 +10 88
    7 ⑦ディアスティマ 54 54
    8 ⑨キムケンドリーム 49 49
    9 ⑤キングオブドラゴン 47 +10 57
    10 ②リメンバーメモリー 46 46
    11 ⑪ヴィアメント 41 ⁺20 61
    12 ③チュウワジョーダン 40 40

    キャラクターがはっきりしないので、いろいろな要素を付けくわえてみましたが、なんだか嫌な予感が・・・    

    調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
    1 ⑥ゼノヴァース 92 7.1
    2 ①クリスタルブラック 88 14.9
    3 ⑩ビターエンダー 83 8.4
    4 ⑫スカイグルーヴ 81 2.6
    5 ⑧ヒュッゲ 80 6.8

     

    5位以下はだいぶ指数が離れているので、5頭に絞り込んで勝負してみたいと思います。

    適性がはっきりと出た良い絞り込みが出来たと思いますので、買い目をしっかりと検討していきたいと思います。

     

    結論

    <予想印>

    ◎⑥ゼノヴァース
    〇①クリスタルブラック
    ▲⑩ビターエンダー
    ☆⑧ヒュッゲ
    △⑫スカイグルーヴ

    <買い目>

    【3連単】

    <1頭軸マルチ>

    ⑥-①⑧⑩⑫ 36点×100円 計3600円

    <2頭軸マルチ>

    ⑥①ー⑧⑩⑫ 18点×100円 計1800円

    <フォーメーション>

    ⑥①ー①⑥⑧-①⑥⑧⑩⑫ 12点×300円 計3600円

    【3連複】

    <2頭軸流し>

    ①⑧-⑩⑫ 2点×500円 計1,000円

     

    合計10,000円

     

    以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

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