こんにちは、まっつんです。

今日のニュースで日本ダービーまでの無観客競馬の開催が決定されました。
競馬の祭典、日本ダービーまで無観客というのは寂しいですね。

ですが、私の地元の夏まつりも中止が決まりましたし、人が集まる環境というものを徹底的に
排除していこうとしている今の日本。

とにかく開催されるというだけで我々競馬ファンにとってはありがたいことです。
こうやってブログを書けるという現状にとにかく感謝し、しっかりと予想に取り組んでいきたいと思います。

コロナが明けた時、自信をもって競馬場に勝負にいけるように自分を磨いていきたいなと思っています。
それではフローラSの過去傾向を見ていきたいと思います。

↓新しい予想の方針を下記の記事にまとめましたので、ご一読頂ければ幸いです。

新予想法【Family Line Lap(FLL)適性予想】(血統・系統・ラップ予想)※収支公開中

新しい予想でも、血統傾向・ラップ傾向・コース傾向は重視していきますので引き続き過去の傾向は分析していきます。

<記事の更新を受け取りたい方へ>
更新は既に登録して頂けている方はLine@、これから更新案内を受け取りたい方はTwitterにてお知らせしていますので、フォロー&通知ONしてお待ち頂ければ幸いです。

<ウマモブ参加しました>
競馬ブログのまとめサイトです。クリックして応援をお願いします!

↑このボタンをクリック

過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統/前走距離・ローテ)

血統・前走ローテ

過去5年の3着以内馬の父・母父・母母父・母母母父の系統を一覧表形式でまとめています。
色で分けていますので、どういう系統の血を持った馬たちが好走しているか、感覚的に把握して頂ければと思います。

血統の傾向

①4世代目までにサンデーサイレンス系×ミスタープロスペクター系を内包(5頭/15頭)
②4世代目までにサンデーサイレンス系×キングマンボ系×ナスルーラ系を内包(3頭/15頭)
③4世代目までに欧州ノーザンダンサー系×米国ノーザンダンサー系を内包(4頭/15頭)
④4世代目までにサンデーサイレンス系×ナスルーラ系or欧州ノーザンダンサー系×オールド血統を内包(3頭/15頭)

上記4パターンの血統を保持する馬が、好走傾向にあります。
今回はあまり極端な傾向は出ませんでしたが、参考にしてみて頂ければと思います。

前走ローテ傾向

前走フラワーカップ組が好成績。
あとは阪神の1勝クラスである君子蘭賞からのローテも好走傾向。このローテは2着からでもOK。

中山芝1,800m、2,000mからのローテは直結コースなのか、好成績となっている。

東京 芝2,000m特徴

【東京 芝2,000m特徴】

一番の特徴はスタート地点が第1コーナーの奥にあることです。
第2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると距離のロスが大きくなってしまいます。

そのため一般的には外枠が不利と言われています。そして向正面の中程から高低差が約2メートルあるコブのような丘を通り抜けるともう第4コーナーです。

第4コーナーを回ると、東京競馬場特有の長い長い最後の直線が待っています。
残り500m地点から1ハロンほどが急激な上り坂になっていて、それを登りきってもまだ300mも残っているタフなコースです。

【枠傾向】
もっとも勝率の高い枠は6枠で、もっとも連対率の高い枠は1枠でした。

逆に外枠の7,8枠はほぼ全ての成績において最低クラスです。
結論としては、東京芝2000mはやはり外枠が不利で1枠(と6枠)が有利な傾向になると言えそうです。

【脚質傾向】

逃げ・先行馬が有利な傾向となっており、位置取りが後ろになればなるほど好走率が下がっていく傾向がありそうです。

先行馬が揃っている場合は共倒れする可能性もありますが、基本は逃げ・先行馬から狙うのがセオリーと言えます。

【ペース傾向】

スローペースが71%、平均ペースが27%と明らかにスローペースになりやすいコースであると言えます。
最後の直線が長いので、直線勝負に賭けるため多くの馬が脚を溜めるという傾向があるということでしょう。

【参考サイト】 調教タイム理論(競馬場分析)

レースラップの傾向

過去5年のレースラップを見ていきます。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

【2019年】 後傾瞬発力ラップ

ハロンタイム 12.9 – 11.4 – 11.6 – 12.2 – 12.5 – 12.4 – 12.3 – 11.7 – 11.0 – 11.5
前後半ラップ 前半3F35.9- 後半3F34.2

【2018年】 後傾瞬発力ラップ

ハロンタイム 13.1 – 12.0 – 11.8 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 11.9 – 11.5 – 11.3 – 11.7
前後半ラップ 前半3F 36.9 – 後半3F 34.5

【2017年】 後傾瞬発力ラップ

ハロンタイム 13.0 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 12.6 – 12.8 – 12.3 – 11.5 – 11.2 – 12.0
前後半ラップ 前半3F 37.1- 後半3F 34.7

【2016年】 平均ロングスパートラップ

ハロンタイム 12.8 – 11.6 – 11.6 – 11.7 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 11.4 – 12.4 – 12.3
前後半ラップ 前半3F 36.0- 後半3F 36.1

【2015年】 後傾瞬発力ラップ

ハロンタイム 13.1 – 12.0 – 12.2 – 12.5 – 12.8 – 12.6 – 12.2 – 11.5 – 11.2 – 11.7
前後半ラップ 前半3F 37.3 – 後半3F 34.4

コース傾向通り、スローになりやすいレースです。
特に牝馬のレースだからか、「瞬発力ラップ」になるケースが多いようです。

東京は結構ロングスパートラップになりやすいという体感があったのですが、牝馬のレースだけあって、ロングスパートタイプの馬が少ないということなのでしょうか。

瞬発力ラップを得意とする馬は多いと思いますが、血統と合わせて買い目を狙っていきたいですね。

これらの分析結果を踏まえて、予想を組み立てていきたいと思います。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

このブログの応援をお願いします!以下のボタンをクリックするとランキングが上がります。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ