こんにちは、まっつんです。

STAY HOMEということで、家で出来ることで楽しむ必要がある今日この頃。
どれだけ今まで恵まれた環境にいたか、実感しますよね。

私は最近家の庭の手入ればかりしてますw
(爺さんか!!と思われるかもしれませんが、将来の暇つぶしができることを見越して買ったマイホームなのです)

奥様の監視下にある休日はなかなかパソコンの前に座っていられないので、平日がある方がありがたいなと思ったりします。
そして在宅ワークだと子供に絡まれながらなんとか仕事をやり遂げるわけでなかなか疲れます。

ここ1か月で生活にいろいろな変化が起こりましたが、慌てず落ち着いて対応していければなんとかなるでしょう!

それでは天皇賞春の過去傾向を見ていきます。

↓新しい予想の方針を下記の記事にまとめましたので、ご一読頂ければ幸いです。

新予想法【Family Line Lap(FLL)適性予想】(血統・系統・ラップ予想)※収支公開中

新しい予想でも、血統傾向・ラップ傾向・コース傾向は重視していきますので引き続き過去の傾向は分析していきます。

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過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統/前走距離・ローテ)

血統・前走ローテ

過去5年の3着以内馬の父・母父・母母父・母母母父の系統を一覧表形式でまとめています。

色で分けていますので、どういう系統の血を持った馬たちが好走しているか、感覚的に把握して頂ければと思います。

 

血統の傾向

大前提として、父サンデーサイレンス系及び欧州ノーザンダンサー系を保持という条件はほぼ必須とみて間違いなさそうです。
これらの血を保持内包していない馬は1枚割り引きをして良いと思います。

実は天皇賞春の登録馬を見ると、それだけで14→8頭まで絞れてしまうんですね。

その条件を踏まえた上での特徴を分析していきます。
優劣をつける為に、以下の条件が求められます。

①ナスルーラ系保持内包(8頭/15頭)
②オールド血統(マンノウォー/トウルビヨン/エタン/マイバブー/ハンプトン/リボー等)内包(頭/15頭)
③母父ミスタープロスペクター系(ネアルコ系)の場合、欧州ノーザン2系統 or ナスルーラ系を保持

大前提条件である、上記3パターンの血統を保持する馬が、好走傾向にあります。

長距離戦だけ合って、結構特徴が出ていますね。
予想記事ではしっかりと分析して、的中に結び付けたいと思います。

前走ローテ傾向

やはり阪神大賞典からのローテが多いですね。8頭/15頭がこのローテからです。
阪神大賞典組からの馬は大敗しているような馬は厳しく7着以内くらいが許容範囲かと思います。

その他のローテですが「ダイヤモンドS 1着馬」「日経新春杯1着馬」「AJCC連対馬」「大阪杯組」「京都記念組」という条件に当てはまる馬はプラス評価して良いと思います。

日経賞組が一頭も馬券に絡んでいないのがすごく気になりますね。
日経賞組の中で入れたい馬がいたとしても、軸にしないという方が賢明かと思います。

京都 芝3,200m特徴

【京都 芝3,200m特徴】

天皇賞(春)のみが行われるコースで、外回りコースを使用。
向正面半ばがスタート地点で、コースを1周半強する。最初のコーナーまでは417m。最後の直線は404m(Aコース時)。

3000m同様、内をロスなく立ち回れる馬が有利で、スタミナや折り合いも不可欠。
下り坂から仕掛けてゴールまで続く末脚の持続力も求められる。

【参考サイト】 netkeiba.com

レースラップの傾向

過去5年のレースラップを見ていきます。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

【2019年】 後傾瞬発力ラップ

ハロンタイム 12.9 – 11.5 – 11.6 – 11.6 – 12.2 – 12.2 – 12.5 – 13.8 – 13.3 – 12.4 – 12.5 – 12.3 – 11.7 – 11.6 – 11.0 – 11.9
前後半ラップ 前半3F36.0- 後半3F34.5

【2018年】 平均瞬発力ラップ

ハロンタイム 13.0 – 11.2 – 11.4 – 12.0 – 12.5 – 12.3 – 12.0 – 13.2 – 12.6 – 12.6 – 12.8 – 12.6 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.4
前後半ラップ 前半3F 35.6 – 後半3F 35.9

【2017年】 平均ロングスパートラップ

ハロンタイム 12.9 – 11.5 – 11.211.3 – 11.4 – 11.6 – 11.6 – 13.0 – 12.5 – 12.7 – 12.6 – 12.5 – 12.2 – 11.6 – 11.7 – 12.2
前後半ラップ 前半3F 35.6- 後半3F 35.5

【2016年】 後傾ロングスパートラップ

ハロンタイム 13.0 – 12.1 – 12.4 – 12.2 – 12.1 – 12.0 – 11.6 – 12.9 – 12.6 – 12.6 – 12.7 – 12.5 – 11.6 – 11.4 – 11.7 – 11.9
前後半ラップ 前半3F 37.5- 後半3F 35.0

【2015年】 後傾ロングスパートラップ

ハロンタイム 12.7 – 11.4 – 12.0 – 12.5 – 12.8 – 12.2 – 12.1 – 12.8 – 12.4 – 12.3 – 12.5 – 12.0 – 11.7 – 11.8 – 11.5 – 12.0
前後半ラップ 前半3F 36.1 – 後半3F 35.3

基本的に先行争いの激しさで平均orスローが決まるような感じです。
これは隊列を見ればある程度判断できると思います。

ロングスパートラップになるかどうかは、仕掛ける実力馬の動き次第といった感じでしょうか。
キタサンブラックやゴールドシップのように自ら動ける実力馬がいると、その馬の仕掛けに合わせてみんな動いていくような形になるように見えます。

今年はどの馬が仕掛けるのでしょうか。フィエールマンですかね?
このあたりは次の予想記事で触れていきたいと思いますので、次回の記事も読んで頂けたら嬉しいです。

これらの分析結果を踏まえて、予想を組み立てていきたいと思います。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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