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こんにちは、まっつんです。

先週の予想回顧を致します。

 

結論から言うと、トラックバイアスをベースに予想した平場及び朝日杯は大惨敗。

理由は当日になって「逃げ馬天国」だった馬場状態が「差し馬天国」に変わってしまった為。

 

気が付いたタイミングが遅かったということでしょう。

馬場自体が変わったのか、参加する騎手の意識が「前残り」を意識したことが原因なのか。

 

いずれにしても前に位置取っている馬を重点的に攻めた馬券戦略は成り立ちませんでした。

先週からはじめたトラックバイアスによる予想ですが、このような事があるということも頭に入れながら早めに傾向を掴んで「美味しいところ」をしっかり取れるように分析を続けていきたいと思います。

 

また、もし傾向が違うと思ったら、早めに方針転換が必要だということも勉強になりました。

馬場が想定と違ったら全く外れてしまうということは、逆にハマれば好結果につながることを信じて、まずは続けていきたいと思います。

ターコイズS(G3)回顧

ターコイズステークスは

1着 コントラチェック(後傾瞬発力タイプ・前傾逃げ)
2着 エスポワール(後傾瞬発力タイプ)
3着 シゲルピンクダイヤ(前傾差し・後傾ロングスパート)

という結果になりました。

まずはレースラップから見ていきます。

ハロンタイム 12.4 –10.5 – 11.0 – 11.5 – 11.9 – 11.8 – 11.1 – 12.0
前後半ラップ 前半3F 33.9 – 後半3F 34.9

前傾ラップではあったものの、前傾ラップで逃げればしぶといと踏んでいたコントラチェックが押し切り。

ここまでは想定内。

そして2着のエスポワールが馬券内に入れた理由を考えると、前傾ラップでありながらラスト2Fが早くなる瞬発系のラップを刻む展開になったからなのではないかと考えています。

後傾ラップで好走していた馬ではあったものの、瞬発力が問われる展開なったら強いというのはわかっていたことでした。

今の中山競馬場は早いペースで追走しても、後ろから行く馬は脚が鈍らない馬場であるという認識が必要なのかもしれません。

3着のシゲルピンクダイヤは前傾ラップに適正がある馬ではありますから、前傾+瞬発力という要素が求められた中で、瞬発力でエスポワールに劣ったということなのでしょう。

今週は有馬記念もありますから、この馬場傾向を頭に入れて予想していきたいと思います。

 

そして◎を打ったトロワゼトワルはまさかの16着。
ハナを切れなかったことが理由というよりは、別なところに原因がありそうです。

ただし外枠からのスタートで位置を取るのに脚を使ってしまったというのは間違いなさそう。

レース後のコメントで「寒い時期が良くない」という話も出ていましたから、春まで馬券は見送りにしておくべきかもしれません。

▲のディメンシオンも位置取りが悪かったですね。
4コーナーで中山コースなのに大外をぶん回してしまったことあり、ロスの多い競馬。

☆のモアナは好スタートを切って2番手につけていたのに、4コーナーでは位置取りを悪くして6番手あたりまで後退。内枠を活かしきれなかったですね。

 

ここのレースでの学びは「外枠不利」「高速馬場」という2点。
来週のトラックバイアスもチェックが必要ですが、ターコイズSの振り返りとしてはこんなところでしょうか。

しかし、悔しい結果が続いています。

なんとか巻き返せるように努力を続けてまいります。

予想印

Bhakti2 / Pixabay

 

<予想印>

◎⑯トロワゼトワル(16着)
〇⑬コントラチェック(1着)
▲⑮ディメンシオン(11着)
☆③モアナ(15着)
△②ウインシャトレーヌ(8着)
△⑦シゲルピンクダイヤ(3着)
△①メイショウグロッケ(5着)
△⑪オールフォーラヴ(14着)
△⑥フロンテアクイーン(9着)

<買い目>

【馬連】

ボックス
⑯-⑬ 1500円
⑯-⑮ 1000円
⑯-③ 1000円
⑬-⑮ 800円
⑬-③ 800円
③-⑮ 700円

【三連複フォーメーション】

⑯⑬-⑯⑬⑮③-⑯⑬⑮③②①⑦⑪⑥

計24点 各100円 = 2400円

【三連複2頭軸流し】

⑯⑬-⑮③②①⑦⑪⑥

計6点 各300円 = 1800円

 

朝日杯フューチュリティステークス(G1)回顧

朝日杯フューチュリティステークスは先述した通り、トラックバイアスがガラリと変わりました。

「逃げ馬天国」→「差し馬天国」へ。(気づいた時には既に遅し・・・)

レース結果は以下の通り。

1着 サリオス(後傾瞬発力)4番手
2着 タイセイビジョン(後傾ロングスパート)6番手
3着 グランレイ(前傾差し※レースレベル疑問)5番手

ハロンタイム 12.2 – 10.511.1 – 11.6 – 11.8 – 11.8 – 11.6 – 12.4
前後半ラップ 前半3F 33.8 後半 3F 35.8
3コーナー 2,15(4,6)(7,10)3,16(1,5,13)(12,8)-14-9,11
4コーナー 2,15(4,6)10(7,16)(3,5,13,8)(1,12,14)-9-11

 

これを見るとやはり「逃げ馬天国」であるという馬場であるのは間違いありませんが、皆が意識しすぎてオーバーペースになり、前が崩れる展開になったと言っても過言ではありません。

函館2歳ステークスで前傾ラップを猛追したタイセイビジョンと前走前傾差しの展開で未勝利を勝ち上がったグランレイが2・3着にきたのはまさに「前傾差し」に向いた馬が来たということ。

 

サリオスはちょっと能力が違いすぎたということでしょう。
好位から押し切った横綱相撲を見せてくれました。

3着のグランレイは展開がハマったので、次走人気になるようなら疑ってかかってみるべきかと思います。

 

個人的に応援していた原田和騎手とプリンスリターンがなんと5着。

位置取りが9番手だった割にはよく伸びてきたと思います。

同じような位置にいたレッドベルジュール(10着)やマイネルグリット(13着)という重賞勝ち馬よりも良い走りが出来たという点が素晴らしいです。

原田騎手が乗っているというだけで人気を落としてしまっているのであれば、次も狙ってみても良いのではないかと思います。(原田騎手ごめんなさい・・・応援していますよ!)

 

予想印

Bhakti2 / Pixabay

<予想印>

②ビアンフェ(7着)
〇⑥サリオス(1着)
▲③ペールエール(16着)
☆⑬プリンスリターン(5着)
△①ジュンライトボルト(6着)
△⑯ラウダシオン(8着)
△⑩エグレムニ(14着)
△④トリプルエース(11着)

<買い目>
【単勝】
②ビアンフェ 2000円

【馬連】
②-⑥ 2000円
②ー③ 1500円
②-⑬ 500円

【三連複フォーメーション】
②-⑥④⑬ー⑥④⑬①⑯⑩④

15点 各200円 計3000円

【三連複2頭軸流し】
②⑥-①④⑩⑬⑯

5点 各200円 計1000円

合計10000円

収支

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投資額=20000円

回収額=0円

回収率=0%

【累計】

投資=110000円

回収=12000円

的中率=18.1%

回収率=10.9%

 

正直に収支をお伝えしていますが、恥ずかしい状況が続いています。
ここからどうやって収支を改善していくのかを試行錯誤していきたいと思います。

以上、まっつんでした。

 

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