annca / Pixabay

 

こんにちは、まっつんです。

有馬記念が終わり、いよいよ今週で今年の競馬もフィナーレを迎えます。

 

有馬記念が終わって少し放心状態になっており、回顧が遅れてしまいました。

なぜなら私の◎はどうやらデスノートだということに気付いてしまったから。
結構な確率で馬券外に飛ばすことが出来るという代物だったのです・・・。

単勝1.5倍の馬ですら飛ばしてしまうというのは相当な効果を持っているのではないかと思ってしまっております・・・(◎の成績(0-2-1-10)勝率0% 連対率15% 複勝率23%)

これは柏木〇保もびっくりの成績ですね。真面目に予想しているんですが・・・
※この事実を受けて私の予想をどのように活用して頂くかはあなた次第・・・。

まあ、落ち込んでいても仕方がありませんよね!

来年に向けて良い結果が出せるように日々精進してまいります。

 

ちなみに「条件好転!穴馬情報」という記事で上げたブライトクォーツは2着に好走!
また気になる穴馬を見つけたらご紹介しますね!

それでは回顧していきます!

阪神カップ(G2)回顧

阪神カップで上位を占めた馬は

1着 グランアレグリア(後傾ロングスパート)
2着 フィアーノロマーノ(前傾差し)
3着 メイショウショウブ(後傾瞬発)

という結果になりました。

まずはレースラップから見ていきます。

ハロンタイム 12.3 – 10.5 – 11.1 – 11.3 – 11.4 – 11.3 – 11.5
前後半ラップ 3F 前半33.9 – 3F 34.2

 

短距離寄りの前傾ラップのレースになりました。
1着のグランアレグリアは力が違いましたね。持ったままあっさりと抜け出して5馬身差の圧勝。

この馬は桜花賞馬であり、他にG1レベルの馬がいなかったということを考えると必然でしたね。

2着のフィアーノロマーノは読み通り前傾ラップの展開になれば強いと踏んでいたので、きっちりと2着に好走してくれました。

そして3着に入ったメイショウショウブ。
この馬はこれまでのレースを見ている限りでは適性があると思えませんでした。

3歳馬ですから、成長をしたという理解をして次走では狙っていきたいと思います。
差し・追い込みが上位を占めるような展開の中、2番手から馬券内に粘りこんだのは素晴らしいですね。

レースにもよりますが、次は重賞勝ちに手が届いてもおかしくないレベルにいると言えます。

 

4着のレッツゴードンキは惜しかったですね・・・久しぶりにワイドが取れた!と思ったのですが、ハナ差届かず。

この馬も晩年は短距離馬としてタフなローテーションをこなしてきていましたが、もともとは桜花賞馬。
このレースで引退ということですが、頑張ってくれた馬でしたね。

お疲れ様でした。

予想印

Bhakti2 / Pixabay

 

<予想印>

◎⑩フィアーノロマーノ(2着)
〇⑫ロジクライ(10着)
▲②レッツゴードンキ(4着)
☆⑮ワンアフター(9着)
△⑨シュウジ(14着)
△⑯イベリス(17着)
△①マイスタイル(13着)
△⑤グランアレグリア(1着)
△⑰スマートオーディン(8着)

<買い目>
【馬連】
⑩-⑫ 1000円
⑩ー② 800円
⑩-⑮ 500円
⑫-② 800円
⑫-⑮ 500円

計3600円

【ワイド】

⑩-⑫ 1000円
⑩ー② 1000円
⑫-② 1000円

計3000円

【三連複フォーメーション】
⑩⑫②-⑩⑫②⑮ー⑩⑫②⑮⑨⑯①⑤⑰

34点 各100円 計3400円

 

有馬記念(G1)回顧

有馬記念は断然人気のアーモンドアイが大敗するという結果。
競馬に絶対はないということを改めて思い知らされたレースになりました。

私が◎を打っていたことが原因なのかもしれませんが・・・

レース結果は以下の通り。

1着 リスグラシュー(後傾ロングスパート)
2着 サートゥルナーリア(後傾瞬発)
3着 ワールドプレミア(後傾ロングスパート)

まずはラップから見ていきましょう。

ハロンタイム 6.9 – 11.1 – 11.4 – 11.4 – 11.5 – 12.2 – 12.3 – 12.1 – 11.7 – 12.3 – 13.4 – 12.2 – 12.0
前後半ラップ 前半3F(推定) 35.1 – 後半3F 37.6 前半5F(推定)58.4 後半5F61.6

 

展開的には予想通り、アエロリットの単騎逃げという形。
距離が伸びる分、少しペースを落としてくるかな?と思っていたのですが、ガンガン飛ばす厳しいレースを仕掛けていきました。

津村J、ちょっとやりすぎでは・・・?と思ったのですが、直線入るまではドキドキさせてもらえました。

展開の読みとしては平均~ハイペースの予想を組み立てていたので正解。
こうなると後ろの馬たちもなし崩しに脚を使わされてしまい、バテバテの展開に。

前傾差しタイプの台頭が想定されましたが、このパターンの馬は中長距離においてはなかなか出現しないのが現実。

後傾ラップだったとしてもロングスパートタイプに分類される馬が優位。
そしてスタミナが求められる展開になるので相対的に「菊花賞」や「天皇賞春」といったレースで実績のある馬が好走しやすい舞台だったと言えるでしょう。

3~5着の馬が全て菊花賞馬だというのも面白い結果ですね。

3着 ワールドプレミア(2019年菊花賞)
4着 フィエールマン (2018年菊花賞・2019年天皇賞春)
5着 キセキ     (2017年菊花賞)

2着に来たサートゥルナーリアは、おそらく「東京競馬場が苦手」であると思われます。
一説によると「地下馬道」で取り乱すという話も出ていますが、今回は落ち着いていたようです。

直線の短い中山では皐月賞の勝ちもある得意コースですから、これまでのラップ傾向を度外視で狙ったことが良かったかなと思っています。

 

そして勝ったリスグラシュー。
強かったですね~。

レーンJが中山初騎乗であるという点で、評価を下げたのですが実に落ち着いたレース運びでまさに「人馬一体」。

直線に入るまでインでじっと脚を溜めて、直線に入ったタイミングでスーッと外に進路を見出し、あとはスパートをかけるだけ。
素晴らしい伸び脚で5馬身も千切ってしまいました。

この馬が引退というのはとても惜しいものですが、牝馬はタイミングを逃してしまうと引退する時期を見誤ってしまいがち。

クラブの規定というのもありますが、良い仔を産んでまた私たちを楽しませてくれると良いですね。

予想印

Bhakti2 / Pixabay

<予想印>

<予想印>

◎⑨アーモンドアイ(9着)
⑩サートゥルナーリア(2着)
▲⑮アエロリット(14着)
☆⑪キセキ(5着)
※⑥リスグラシュー(1着)
△②スワ―ヴリチャード(12着)
×⑦ワールドプレミア(3着)
×⑧レイデオロ(7着)
×⑯シュヴァルグラン(6着)

<買い目>
【三連単フォーメーション】

⑨-⑩⑪⑮⑥②-⑩⑪⑮⑥②⑦⑧⑯

計35点 各100円

⑨ー⑩⑪⑮⑥②ー⑩⑪⑮⑥②

計20点 各200円

⑨-⑩⑪⑮-⑩⑪⑮⑥

計9点 各200円

⑨-⑩⑪⑮-⑥

計3点 各200円

⑨-⑩-⑮

計1点 各100円

合計10000円

収支

HeungSoon / Pixabay

 

投資額=20000円

回収額=0円

回収率=0%

【累計】

投資=130000円

回収=12000円

的中率=15.3%

回収率=9.2%

ラスト1週でプラスに持っていけるよう、ホープフルS頑張りたいと思います!

以上、まっつんでした。

 

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