こんにちは、まっつんです。

今週はアメリカジョッキークラブカップですね。

 

中山2200mという非根幹距離で行われる特殊な舞台です。

過去のラップ傾向から、適性のある馬をしっかりと探し出してできるだけ少点数で仕留めたいものです。

 

有馬記念ホースのブラストワンピースが人気の中心になりそうですが、好走することができるのか。

それとも他に台頭する馬はいるのか。

 

しっかりと分析していきたいと思います。

 

【本ブログの予想法について】

今年から従来までのラップによる適性分析に加えて日刊スポーツ社が公開している「コンピ指数」という指数を活用した予想法にチャレンジしています。

「LapConpi-Hybrid」と名付けました。

詳しい内容は以下の記事に記載してありますので、「どんな予想なのか」気になる方はご一読ください。

今年の予想方針について【ラップ予想+コンピ指数】

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枠順

    1. ①ウラヌスチャーム【牝5・ミナリク・54.0】(後傾瞬発力)※中山2200m1着(1600万下)13番手
    2. ②ラストドラフト【牡4・マーフィー・55.0】(後傾瞬発力)6番手
    3. ③ミッキースワロー【牡6・横山典弘・56.0】(後傾ロングスパート・前傾差し)※自ら捲れるのでタフな展開になればある程度の好走は見込める。※2019年オールカマー2着、2019年AJCC2着、2018年セントライト記念1着 13番手
    4. ④マイネルフロスト【牡9・松岡正海・56.0】(前傾差し)15番手
    5. ⑤スティッフェリオ【牡6・丸山元気・57.0】(平均ロングスパート・前傾差し)※2019年オールカマー1着 2番手
    6. ⑥クロスケ【牡5・北村宏司・56.0】(平均ロングスパート)※芝実績なし。10番手
    7. ⑦ルミナスウォリアー【牡9・柴山雄一・56.0】(前傾差し)10番手
    8. ⑧グローブシアター【牡6・石橋脩・56.0】(後傾ロングスパート)4番手
    9. ⑨ニシノデイジー【牡4・田辺裕信・55.0】(後傾瞬発力)12番手
    10. ⑩ステイフーリッシュ【牡5・ルメール・56.0】(後傾ロングスパート・後傾瞬発・前傾差し)6番手
    11. ⑪ブラストワンピース【牡5・川田将雅・57.0】(平均ロングスパート)9番手
    12. ⑫サトノクロニクル【牡6・大野拓弥・56.0】(後傾ロングスパート)3番手

     

    レース展開予想

    過去のラップ傾向

    過去5年のレースラップを並べてみます。
    ※前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
    →前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで最速ラップになります。

    【2019年】 後傾瞬発力ラップ

    <勝ち馬> シャケトラ

    ハロンタイム 12.5 – 11.5 – 12.7 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 12.4 – 11.7 – 11.8 – 10.9 – 11.9
    前後半ラップ 前半3F 36.7 – 3F 34.6

     

    【2018年】後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> ダンビュライト

    ハロンタイム 12.8 – 11.2 – 12.3 – 12.5 – 12.5 – 12.0 – 12.2 – 11.811.8 – 12.1 – 12.1
    前後半ラップ 前半3F 36.3 – 後半3F 36.0

     

    【2017年】平均ロングスパートラップ

    <勝ち馬> タンタアレグリア

    ハロンタイム 12.6 – 10.8 – 12.4 – 11.9 – 11.9 – 12.3 – 11.8 – 11.9 – 12.2 – 11.8 – 12.3
    前後半ラップ 前半3F 35.8 – 3F 36.4

     

    【2016年】 後傾ロングスパートラップ

    <勝ち馬> ディサイファ

    ハロンタイム 12.3 – 11.2 – 12.8 – 12.2 – 12.3 – 12.0 – 12.0 – 11.8 – 11.6 – 11.8 – 12.0
    前後半ラップ 前半3F 36.3 – 3F 35.4

     

    【2015年】 後傾ロングスパートラップ ※ラスト3Fから急にペースアップしているので、ロングスパートラップと判定します。

    <勝ち馬> クリールカイザー

    ハロンタイム 12.6 – 11.7 – 13.4 – 13.2 – 12.1 – 11.9 – 12.1 – 12.0 – 11.411.2 – 12.0
    前後半ラップ 前半3F 37.7 – 3F 34.6

     

    基本的にスローからのロングスパート勝負のレースですね。

    2019年に関してはフィエールマンやシャケトラといったG1級の馬が出走していたことで、流れとしてはロングスパートだったとしても、レベルの高い瞬発力が求められたということでしょう。

     

    能力という面もありますが、基本的にはロングスパート適性のある馬を上位にとって行きたいと思います。

     

    <中山芝2200m特徴>

    直線の入り口がスタートで、1コーナーまでの直線距離は432m。外回りコースを使用するため、2コーナーまでは緩やかなカーブ。また、4コーナーまでも緩やかなカーブを描くコースで平均ペースになりやすい。

    向こう正面の下りも手伝って、道中のペースが落ちないため、3コーナーからの仕掛けが重要なポイント。マクリも度々見られる。脚質的には先行馬が有利。最後の直線は310mと短いが、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなる。また、直線一気も難しい。末脚の持続性、すなわちスタミナと底力が要求される。

    リピーターが多いのも特徴で、1度このコースで好走を見せた馬は次走以降も注意を払いたい。

    (競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

    末脚の持続性・スタミナと底力が求められるという表現にある通り、まさにロングスパート適性。

    あとはリピーターが多いという点では中山2200mで好走実績がある馬は加点が必要でしょう。

     

    隊列・ペース想定

    結論ですが、スロー〜平均ペースを想定したいと思います。

    それは以下のように想定される隊列から判断しています。

    <隊列想定>

    1. ⑤スティッフェリオ【57.0】(平均ロングスパート・前傾差し)※2019年オールカマー1着 2番手
    2. ⑫サトノクロニクル【56.0】(後傾ロングスパート)3番手
    3. ⑧グローブシアター【56.0】(後傾ロングスパート)4番手
    4. ⑩ステイフーリッシュ【56.0】(後傾ロングスパート・後傾瞬発・前傾差し)6番手
    5. ②ラストドラフト【55.0】(後傾瞬発力)6番手
    6. ⑥クロスケ【56.0】(平均ロングスパート)※芝実績なし。10番手
    7. ⑦ルミナスウォリアー【56.0】(前傾差し)10番手
    8. ⑪ブラストワンピース【57.0】(平均ロングスパート)9番手
    9. ⑨ニシノデイジー【55.0】(後傾瞬発力)12番手
    10. ①ウラヌスチャーム【54.0】(後傾瞬発力)※中山2200m1着(1600万下)13番手
    11. ③ミッキースワロー【56.0】(後傾ロングスパート・前傾差し)※自ら捲れるのでタフな展開になればある程度の好走は見込める。※2019年オールカマー2着、2019年AJCC2着、2018年セントライト記念1着 13番手
    12. ④マイネルフロスト【56.0】(前傾差し)15番手

     

    はっきりとハナを主張したい馬はいませんが、このメンバーならスティッフェリオ。

    オールカマーとの時はハナに立っていますが、好位でも競馬が出来る馬でもあります。

     

    スティッフェリオは締まったペースの方が向く馬なので、自ら引っ張ってある程度ペースは上げてくると思います。

    後ろの馬がついてくるかどうかは別として…。

    1頭離して逃げる、オールカマーのような展開になると思います。

     

    そしておそらく残り1000mからペースは一気に上がる。

    なぜならミッキースワローとブラストワンピースの2頭が一緒に捲りを打ってくるから。

    そうなってくると、上記の2頭はもちろん、前目に付けられてロングスパートのペースに耐えられる馬も好走すてくる可能性がありますね。

     

    頭数も少ない上にキャラクターも濃いですから、出来るだけ絞った買い目で勝負したいですね。

    【加算対象】

    平均ロングスパートタイプ+20点
    後傾ロングスパートタイプ+20点

    中山2200mでの好走実績 +10点

    【減算対象】

    後傾瞬発力タイプ -10点

    コンピ指数調整

    【コンピ指数】

    順位 馬番 コンピ指数 適性 コース
    実績
    1 ③ミッキースワロー【56.0】
    (後傾ロングスパート・前傾差し)
    77 +20 +10 107
    2 ⑪ブラストワンピース【57.0】
    (平均ロングスパート)
    73 +20 ±0 93
    3 ⑤スティッフェリオ【57.0】
    (平均ロングスパート・前傾差し)
    72 +20 +10 102
    4 ②ラストドラフト【55.0】(後傾瞬発力) 57 -10 ±0 47
    5 ⑩ステイフーリッシュ【56.0】
    (後傾ロングスパート・後傾瞬発・前傾差し)
    56 +20 ±0 76
    6 ⑨ニシノデイジー【55.0】(後傾瞬発力) 55 -10 ±0 45
    7 ①ウラヌスチャーム【54.0】(後傾瞬発力) 53 -10 +10 53
    8 ⑫サトノクロニクル【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    48 +20 ±0 68
    9 ⑧グローブシアター【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    46 +20 ±0 66
    10 ⑥クロスケ【56.0】(平均ロングスパート) 42 +20 ±0 62
    11 ④マイネルフロスト【56.0】(前傾差し) 41 ±0 ±0 41
    12 ⑦ルミナスウォリアー【56.0】(前傾差し) 40 ±0 ±0 40

     

    中山実績のある馬の評価が高いのは、ロングスパート適性があるからということですね。

    必然的に高い評価になったのが、リピーター2頭であるというのは納得のいくところでしょう。

     

    調整後順位 馬名 補正後コンピ指数 現時点オッズ
    1 ③ミッキースワロー【56.0】
    (後傾ロングスパート・前傾差し)
    107 5.4
    2 ⑤スティッフェリオ【57.0】
    (平均ロングスパート・前傾差し)
    102 8.6
    3 ⑪ブラストワンピース【57.0】
    (平均ロングスパート)
    93 2.7
    4 ⑩ステイフーリッシュ【56.0】
    (後傾ロングスパート・後傾瞬発・前傾差し)
    76 11.3
    5 ⑫サトノクロニクル【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    68 27.5
    6 ⑧グローブシアター【56.0】
    (後傾ロングスパート)
    66 23.8

     

    点数も絞れましたので、オッズと相談して勝負していきたいと思います。

     

    結論

    <予想印>

    ◎③ミッキースワロー
    〇⑤スティッフェリオ
    ▲⑪ブラストワンピース
    ☆⑩ステイフーリッシュ
    △⑫サトノクロニクル
    △⑧グローブシアター

    <買い目>

    【馬連】

    ③ー⑤ 2000円
    ③-⑪ 1500円
    ⑤-⑪ 1500円

    【ワイド】

    ③-⑤ 2600円

    【3連単】

    ③⑤-③⑤⑩⑪-③⑤⑧⑩⑪⑫

    計24点 各100円

    合計10,000円

     

    以上の買い目を俺プロ(まっつん@logi)に投稿しています。

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