こんにちは、まっつんです。

今週3つ目の重賞、弥生賞ディープインパクト記念について過去の傾向を見ていきます。

 

このレースは

更新は既に登録して頂けている方はLine@、これから更新案内を受け取りたい方はTwitterにてフォロー&通知ONをお願いします。

それでは過去の傾向を見ていきます。

 

過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統)

過去5年のレースラップと馬券内に入った馬の父・母父馬を挙げます。

私の予想は適性に合う馬を探しだすという考え方なので精度を高めていくために「血統の切り口」も加えていきます。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

【2019年】 平均ロングスパートラップ(重)

着順 馬名 母父
1 メイショウテンゲン ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
フレンチデピュティ
(ヴァイスリージェント系)
2 シュヴァルツリーゼ ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
Monsun
(その他)
3 ブレイキングドーン ヴィクトワールピサ
(サンデーサイレンス系)
ホワイトマズル
(リファール系)
ハロンタイム 12.7 – 11.7 – 12.5 – 12.5 – 12.4 – 12.3 – 12.2 – 12.1 – 12.3 – 12.6
前後半ラップ 前半3F.36.9- 後半3F 37.0

 

【2018年】 後傾瞬発力ラップ

着順 馬名 母父
1 ダノンプレミアム ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Intikhab
(ロベルト系)
2 ワグネリアン ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
キングカメハメハ
(キングマンボ系)
3 ジャンダルム Kitten’s Joy
(サドラーズウェルズ系)
サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 12.5 – 11.0 – 12.5 – 12.8 – 12.7 – 12.4 – 12.8 – 11.7 – 11.0 – 11.6
前後半ラップ 前半3F 36.0 – 後半3F 35.3

 

【2017年】後傾瞬発力ラップ

着順 馬名 母父
1 カデナ ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
フレンチデピュティ
(ヴァイスリージェント系)
2 マイスタイル ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
フォーティナイナー
(ミスタープロスペクター系)
3 ダンビュライト ルーラーシップ
(キングマンボ系)
サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 12.4 – 11.4 – 12.8 – 13.2 – 13.4 – 12.7 – 12.3 – 11.9 – 11.4 – 11.7
前後半ラップ 前半3F 36.6 – 後半3F 35.0

 

【2016年】 後傾瞬発力(中盤で緩むラップ構成)

着順 馬名 母父
1 マカヒキ ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
フレンチデピュティ
(ヴァイスリージェント系)
2 リオンディーズ キングカメハメハ
(キングマンボ系)
スペシャルウィーク
(サンデーサイレンス系)
3 エアスピネル キングカメハメハ
(キングマンボ系)
サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 12.5 – 10.5 – 11.3 – 12.2 – 13.0 – 12.8 – 12.5 – 12.5 – 11.311.3
前後半ラップ 前半3F 34.3 – 後半3F 35.1

 

【2015年】 平均ロングスパート(稍重)

着順 馬名 母父
1 サトノクラウン Marju
(ノーザンダンサー直系)
ジョコンダⅡ
(ミスタープロスペクター系)
2 ブライトエンブレム ネオユニヴァース
(サンデーサイレンス系)
ウォーエンブレム
(ミスタープロスペクター系)
3 タガノエスプレッソ ブラックタイド
(サンデーサイレンス系)
キングカメハメハ
(キングマンボ系)
ハロンタイム 12.5 – 11.4 – 12.3 – 12.4 – 12.7 – 12.0 – 12.1 – 12.1 – 11.9 – 12.4
前後半ラップ 前半3F 36.2 – 後半3F 36.4

ラップ傾向

馬場が渋ってくると、タイトな流れになる傾向があるが基本的には後傾ラップかつ中盤が緩んで瞬発力勝負になりやすい舞台といえる。

<高評価馬(上方修正)>

「後傾瞬発力」 馬場が渋っていれば「平均ロングスパート」「後傾ロングスパート」のタイプを評価。

<下方修正>

「前傾差し」

血統傾向

サンデーサイレンスの血はほぼ必須で14頭がサンデーサイレンスの血を持っていた。

サンデーサイレンスとの掛け算で評価が上がってくるのは「キングマンボ系」「ヴァイスリージェント系」「ミスタープロスペクター系」。

ヴァイスリージェントはディープインパクトとの組み合わせが良さそうですね。

<上方修正>

・サンデーサイレンス系×ミスタープロスペクター系
・サンデーサイレンス系×キングマンボ系
・サンデーサイレンス系×ヴァイスリージェント系 特にディープインパクト産駒

<下方修正>

・サンデーサイレンス系の血を持たない馬。

中山芝2,000m特徴

牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。

(競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

 

以上、弥生賞ディープインパクト記念の過去ラップ傾向・好走血統傾向でした。

また予想記事もアップしますので、そちらもご覧いただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

このブログの応援をお願いします!以下のボタンをクリックするとランキングが上がります。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ