こんにちは、まっつんです。

今週から重賞予想の記事を2分割してお届けしたいと思います。

理由は2つです。

  1. コンテンツボリュームが肥大化し、見づらくなってしまった。
  2. コンピ指数が金曜日の夕方にならないと発表されないため、記事UPが遅れる

更新頻度を上げ、コンテンツも見やすくしながら皆さまに良い情報をお届けできたらと考えておりますので、よろしくお願いします。

 

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それでは過去の傾向を見ていきます。

 

過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統)

過去5年のレースラップと馬券内に入った馬の父・母父馬を挙げます。

私の予想は適性に合う馬を探しだすという考え方なので精度を高めていくために「血統の切り口」も加えていきます。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

【2019年】 後傾ロングスパートラップ

着順 馬名 母父
1 ダノンファンタジー ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Not For Sale
(グレイソヴリン系)
2 シゲルピンクダイヤ ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
High Chaparral
(サドラーズウェルズ系)
3 ノーブルスコア ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
ディラントーマス
(ダンジグ系)
ハロンタイム 12.7 – 11.1 – 11.7 – 12.3 – 12.1 – 11.3 11.0 – 11.9
前後半ラップ 前半3F.35.5- 後半3F 34.2

 

【2018年】 後傾瞬発力ラップ

着順 馬名 母父
1 ラッキーライラック オルフェーブル
(サンデーサイレンス系)
FlowerAlley
(ミスタープロスペクター系)
2 マウレア ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Storm Cat
(ストームキャット系)
3 リリーノーブル ルーラーシップ
(キングマンボ系)
クロフネ
(ヴァイスリージェント系)
ハロンタイム 12.6 – 11.2 – 11.6 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 10.7 – 11.5
前後半ラップ 前半3F 35.4 – 後半3F 33.9

 

【2017年】平均ロングスパート

着順 馬名 母父
1 ソウルスターリング Frankel
(サドラーズウエルズ系)
Monsun
(その他)
2 ミスパンテール ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
シンボリクリスエス
(ロベルト系)
3 リスグラシュー ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
American Post
(ネイティブダンサー系)
ハロンタイム 12.4 – 10.7 – 11.1 – 12.2 – 12.2 – 11.4 – 11.3 – 11.9
前後半ラップ 前半3F 34.2 – 後半3F 34.6

 

【2016年】 平均ロングスパートラップ

着順 馬名 母父
1 シンハライト ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
シングスピール
(サドラーズウェルズ系)
2 ジュエラー ヴィクトワールピサ
(サンデーサイレンス系)
Pistolet Bleu
(ネアルコ系)
3 ラベンダーヴァレイ ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
フレンチデピュティ
(ヴァイスリージェント系)
ハロンタイム 12.2 – 11.0 – 11.4 – 12.2 – 12.1 – 11.2 – 11.1 – 11.6
前後半ラップ 前半3F 34.6 – 後半3F 33.9

 

【2015年】 平均瞬発力(重)

着順 馬名 母父
1 ココロノアイ ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
デインヒル
(ダンジグ系)
2 アンドリエッテ ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
Silver Deputy
(ヴァイスリージェント系)
3 レッツゴードンキ キングカメハメハ
(キングマンボ系)
マーベラスサンデー
(サンデーサイレンス系)
ハロンタイム 12.5 – 11.2 – 12.2 – 12.6 – 12.9 – 12.2 – 11.5 – 12.6
前後半ラップ 前半3F 35.9 – 後半3F 36.3

ラップ傾向

過去傾向からみると、スロー~平均ペースになることが多いでしょうが、今回はレシステンシア・スマイルカナなど前に行きたい馬が多いです。

よって平均ペースを前提に、ハイペースになっていく可能性も視野に入れて予想をしていきたいと思っています。

<高評価馬(上方修正)>

「前傾差し」「平均ロングスパート」

<下方修正>

「後傾瞬発力」

血統傾向

血統の傾向からすると以下のパターンの配合がよく来ています。

  • サンデーサイレンス系 × サドラーズウェルズ系
  • サンデーサイレンス系 × グレイソヴリン系
  • サンデーサイレンス系 × ダンジグ系
  • サンデーサイレンス系 × ヴァイスリージェント系

またキングカメハメハの子、孫も2頭馬券に入っていますので、キングカメハメハが入った馬にも注意が必要だと思います。

 

阪神芝1,600m特徴

牝馬の晴れ舞台である桜花賞と阪神JFが行われるコース。最初のコーナーまでの距離は444m。外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

ゆったりとした流れになることが多く、基本は平均~後傾ラップの瞬発力勝負。直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない。

(競馬ラボにおけるコース攻略検証・見解記事より引用)

 

以上、チューリップ賞の過去ラップ傾向・好走血統傾向でした。

また予想記事もアップしますので、そちらもご覧いただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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