こんにちは、まっつんです。

今週は4重賞ありますね…(3回目)。
一番地味なイメージの「マーチS」ですが、荒れそうな匂いがプンプンしますね。

(堅かったらすみません!)

それでは過去の傾向を見ていきます。

 

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過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統/前走距離・ローテ)

過去5年のレースラップと馬券内に入った馬の父・母父馬を挙げます。

私の予想は適性に合う馬を探しだすという考え方なので精度を高めていくために「血統の切り口」も加えていきます。

また今週から前走ローテ・距離にも注目してデータを集めるようにしましたので、参考にしていただけたら幸いです。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

 

【2019年】 前傾ラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順 位置取り
1 サトノティターン シンボリクリスエス DeputyMinister 東京 ダ2100m  12-12-13-12
(ロベルト系) (ヴァイスリージェント系) 金蹄S(3勝)1着
2 ロンドンタウン カネヒキリ HonourandGlory 韓国 ダ1800m 6-5-4-4
(サンデーサイレンス系) (マンノウォー系) コリアC(G1)1着
3 リーゼントロック ダイワメジャー A.P Indy 佐賀 ダ2000m 3-3-3-2
(サンデーサイレンス系) (ボールドルーラー系) 佐賀記念(G3)2着
ハロンタイム 12.5 – 11.4 – 12.5 – 13.2 – 12.3 – 12.6 – 12.7 – 12.5 – 13.0
前後半ラップ 前半3F.36.4- 後半3F38.2

 

【2018年】前傾ラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順 位置取り
1 センチュリオン キングカメハメハ ホワイトマズル 中山 ダ1800m 4-4-3-3
(キングマンボ系) (リファール系) 総武S(OP)1着
2 クインズサターン パイロ クロフネ 中山 ダ1800m 9-9-6-7
(ボールドルーラー系) (ヴァイスリージェント系) 総武S(OP)3着
3 ロワジャルダン キングカメハメハ サンデーサイレンス 船橋 ダ1800m 3-3-3-4
(キングマンボ系) (サンデーサイレンス系) 報知グランプリ(G)2着
ハロンタイム 12.4 – 11.5 – 12.5 – 12.9 – 12.4 – 12.6 – 12.6 – 12.4 – 12.8
前後半ラップ 前半3F 36.4 – 後半3F 37.8

 

【2017年】 前傾ラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順 位置取り
1 インカンテーション シニスターミニスター Machiavelian 東京 ダ1,600m 3-3-5-3
(ボールドルーラー系) (ミスタープロスペクター系) フェブラリーS(G1)13着
2 ディアデルレイ キングカメハメハ サンデーサイレンス 中山 ダ1800m 3-3-2-3
(キングマンボ系) (サンデーサイレンス系) 総武S(OP)5着
3 アルタイル カネヒキリ Grand Slam 東京 ダ1600m 11-11-12-9
(サンデーサイレンス系) (ミスタープロスペクター系) 白嶺S(3勝)1着
ハロンタイム 12.7 – 11.7 – 12.2 – 12.1 – 12.0 – 12.7 – 12.3 – 12.5 – 13.8
前後半ラップ 前半3F 36.6 – 後半3F 38.6

 

【2016年】 後傾ロングスパート

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順 位置取り
1 ショウナンアポロン アドマイヤマックス アフリート 中山 ダ1800m 1-1-1-1
(サンデーサイレンス系) (ミスタープロスペクター系) 総武S(OP)6着
2 バスタータイプ ホワイトマズル ブライアンズタイム 中山 ダ1800m 4-4-5-2
(リファール系) (ロベルト系) 総武S(OP)1着
3 ドコフクカゼ ワイルドラッシュ フレンチデピュティ 阪神 ダ2000m 13-13-11-7
(ネアルコ系) (ヴァイスリージェント系) 仁川S(OP)3着
ハロンタイム 13.1 – 12.1 – 12.9 – 12.9 – 12.3 – 12.1 – 12.2 – 12.1 – 13.0
前後半ラップ 前半3F 38.1 – 後半3F 37.3

 

【2015年】 前傾ラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順 位置取り
1 マイネルクロップ クロフネ サンデーサイレンス 佐賀 ダ2000m 7-7-7-7
(ヴァイスリージェント系) (サンデーサイレンス系) 佐賀記念(G3)1着
1 イッシンドウタイ スズカマンボ スラヴィック 中山 ダ1800m 10-10-9-9
(サンデーサイレンス系) (ダンチヒ系) 総武S(OP)5着
1 マスクドヒーロー ハーツクライ ホワイトマズル 中山 ダ1800m 3-3-3-3
(サンデーサイレンス系) (リファール系) 師走S(OP)1着
ハロンタイム 12.5 – 11.4 – 12.5 – 13.2 – 12.3 – 12.6 – 12.7 – 12.5 – 13.0
前後半ラップ 前半3F 36.4 – 後半3F 38.2

中山 ダート1,800m特徴

スタート地点は正面スタンド前の直線入り口で、コースを1周する。

最初の1コーナーまでの距離は375m。コース全体の高低差は4.4mで、JRAのダートコースの中で最も大きい。
最後の直線は308mで、中央4場の中では最短。スタート後すぐと最後の直線で急坂があるため、非常にタフなコース。

(netkeibaコース分析より引用)

本レースの傾向

ラップ傾向

前傾ラップですが、特に面白いのが残り1000m地点でラップが最速になりやすいこと。
まったく緩まずに進むので、なし崩し的に脚が使わされるので、かなり後ろで脚を溜めていた追い込み馬が突っ込んでくるケースも目立つ。

追い打ちをかけるように最後の直線で急坂があるので、みんなバテバテになってしまう感じです。

逃げる馬は後ろからプレッシャーをかけられている分苦戦傾向で、3番手あたりの馬がバテてきた逃げ馬を交わして粘り込むような感じなのでしょう。

3番手あたりが取れそうな先行馬や後方で脚を溜められそうな有力馬には要注目です!

<ラップタイプ評価>
(A)前傾ラップ
(B)平均ラップ
(C)後傾ラップ

<加速タイプ評価>
(A)ロングスパートタイプ・前傾差しタイプ
(B)瞬発力タイプ

血統傾向

サンデーサイレンス系の馬が9頭/15頭いました。

他、以下の系統の馬たちが好走しています。

ヴァイスリージェント 4頭
リファール 3頭
ボールドルーラー系 3頭
ミスタープロスペクター 3頭
ロベルト系 2頭
その中でも3頭ずつ好走馬を送り出しているキングカメハメハとホワイトマズルは父・母父に持っていたらA評価とします。
ヴァイスリージェント、リファール、ボールドルーラー系を持つ馬に関してもA評価としたいと思います。

それ以外に

サンデーサイレンス系
ミスタープロスペクター系
ロベルト系

での組み合わせとなっている血統もA評価とします。

B評価は上記に上げた

ミスタープロスペクター系
ロベルト系

のうち父、母父のどちらかに入っている馬をB評価とします。

それ以外の馬がC評価となります。

<血統評価A>

キングカメハメハを父か母父保有
ホワイトマズルを父か母父に保有

ストームキャット/ヴァイスリージェント/ロベルトの血を父か母父に1頭でも持つ馬。
サンデーサイレンス系・ミスタープロスペクター系・ロベルト系の組み合わせになっている馬。

<血統評価B>

ロベルト系・ミスタープロスペクター系の血を父・母父どちらかに持っている馬

<血統評価C>

それ以外

前走距離・クラスの傾向

馬券内に6頭も送り出している「総武S組」は高く評価したいです。
あとは佐賀記念の連対馬とG1からの直行組も気になります。

3勝クラスからの勝ち上がりは1着が前提。

<前走ローテ評価A>

前走 総武S(着順問わず)
前走 佐賀記念 (2着以内)
前走 3勝クラス(1着)
前走 G1(着順問わず)

<前走ローテ評価B>
前走 仁川S(3着以内)

<前走ローテ評価C>

その他のローテ、上記着順条件に満たない馬

以上、マーチSの過去傾向の分析でした。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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