こんにちは、まっつんです。

続いて、3つ目毎日杯の過去傾向の分析に入っていきます!(テンポ良く進めないと大変です!!)

<記事の更新を受け取りたい方へ>

更新は既に登録して頂けている方はLine@、これから更新案内を受け取りたい方はTwitterにてお知らせしていますので、フォロー&通知ONしてお待ち頂ければ幸いです。

<ウマモブ参加しました>

競馬ブログのまとめサイトです。クリックして応援をお願いします!

↑このボタンをクリック

過去5年のレース分析(レースラップ/好走血統/前走距離・ローテ)

過去5年のレースラップと馬券内に入った馬の父・母父馬を挙げます。

私の予想は適性に合う馬を探しだすという考え方なので精度を高めていくために「血統の切り口」も加えていきます。

また今週から前走ローテ・距離にも注目してデータを集めるようにしましたので、参考にしていただけたら幸いです。

【レースラップを見る際の注意点】
前半2F目のラップは最速ラップとしてはカウントしません。2F目以外での最速ラップを赤文字にします。
→なぜなら前半2Fまではポジション争いがある為、ほとんどのレースで2F目が最速ラップになるからです。

 

【2019年】 後傾ロングスパートラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順
1 ランスオブプラーナ ケープブランコ マンハッタンカフェ 阪神 芝1,800m
(サドラーズウェルズ系) (サンデーサイレンス系) アルメリア賞(1勝)1着
2 ウーリリ ディープインパクト フレンチデピュティ 京都 芝1,800m
(サンデーサイレンス系) (ヴァイスリージェント系) 新馬 1着
3 ヴァンドギャルド ディープインパクト Motivator 京都 芝1,800m
(サンデーサイレンス系) (サドラーズウェルズ系) きさらぎ賞 4着
ハロンタイム 12.9 – 11.5 – 12.1 – 12.2 – 12.0 – 12.2 – 11.211.2 – 11.9
前後半ラップ 前半3F36.5- 後半3F34.3

 

【2018年】 後傾瞬発力ラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順
1 ブラストワンピース ハービンジャー キングカメハメハ 東京 芝2,400m
(ダンジグ系) (キングマンボ系) ゆりかもめ賞(1勝)1着
2 ギベオン ディープインパクト GhostZapper 東京 芝2,000m
(サンデーサイレンス系) (ヴァイスリージェント系) フリージア賞(1勝) 1着
3 インディチャンプ ステイゴールド キングカメハメハ 京都 芝1,600m
(サンデーサイレンス系) (キングマンボ系) 1勝クラス 1着
ハロンタイム 12.9 – 11.6 – 11.5 – 12.0 – 12.3 – 12.1 – 11.5 – 11.1 – 11.5
前半3F36.0- 後半3F34.1

 

【2017年】 後傾ロングスパート

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順
1 アルアイン マンハッタンカフェ Essence of Dubai 京都 芝1,800m
(サンデーサイレンス系) (ボールドルーラー系) シンザン記念(G3) 6着
2 サトノアーサー ディープインパクト Redoute’s Choice 京都 芝1,800m
(サンデーサイレンス系) (ダンジグ系) きさらぎ賞 2着
3 キセキ ルーラーシップ ディープインパクト 阪神 芝2,200m
(キングマンボ系) (サンデーサイレンス系) すみれS(OP)5着
ハロンタイム 12.5 – 11.1 – 11.6 – 12.2 – 12.7 – 12.0 – 11.1 – 11.3 – 12.0
前後半ラップ 前半3F35.2- 後半3F34.4

 

【2016年】 後傾瞬発力ラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順
1 スマートオーディン ダノンシャンティ Alzao 東京 芝1,800m
(サンデーサイレンス系) (リファール系) 共同通信杯(G3)6着
2 アーバンキッド ハーツクライ Swain 阪神 芝1,600m
(サンデーサイレンス系) (ブラッシンググルーム) アーリントンカップ(G3)5着
3 タイセイサミット ダイワメジャー エンドスウィープ 中山 芝2,000m
(サンデーサイレンス系) (ミスタープロスペクター系) 寒竹賞(1勝)1着
ハロンタイム 12.6 – 11.5 – 12.2 – 12.6 – 12.7 – 12.4 – 11.3 – 10.6 – 11.4
前後半ラップ 前半3F 36.3- 後半3F 33.3

 

【2015年】 後傾ロングスパートラップ

着順 馬名 母父 前走距離・クラス・着順
1 ミュゼエイリアン スクリーンヒーロー エルコンドルパサー 東京 芝1,800m
(ロベルト系) (キングマンボ系) 共同通信杯(G3)4着
2 ダノンリバティ キングカメハメハ エリシオ 京都 芝1,800m
(キングマンボ系) (※サドラーズウェルズ系) つばき賞(1勝)2着
3 アンビシャス ディープインパクト エルコンドルパサー 東京 芝1,800m
(サンデーサイレンス系) (キングマンボ系) 共同通信杯(G3)3着
ハロンタイム 12.9 – 11.4 – 11.6 – 12.3 – 12.3 – 12.0 – 11.311.2 – 12.2
前後半ラップ 前半3F 35.9- 後半3F 34.7

阪神芝1,800m特徴

外回りコースを使用。

芝1600mのスタート地点より200m後ろに行った2コーナー出口付近のポケット、芝1400mと同じスタート地点で、3コーナーまでの距離は644m。

コーナーは非常にゆったりしており、緩やかな下り坂。最後の直線は473.6m(Aコース時)で、残り200m~80mの間に高低差1.8mの急坂がある。

(netkeibaコース分析より引用)

本レースの傾向

ラップ傾向

偶然なのかわかりませんが、後傾ラップでも、ロングスパートと瞬発力ラップが交互に来ていますね。
今年は瞬発力ラップか?っていうロジカルじゃない考え方はしない方が良いですねw

改めてラップを見返しましたが、基本的には後傾ロングスパートラップになると考えて良さそうです。
ただし極端に逃げ馬が少なかったり、後方に控えたいようなタイプがずらりと並んで前半61秒台になるようであれば、
瞬発力ラップになる可能性はありそうですから、隊列、展開を見て最終的には判断したいですね。

ブラストワンピースが勝った2年前のレースも実質はロングスパートラップでしたが、
馬の能力が高く瞬発力ラップのような見え方をしているだけと判断しました。

<ラップタイプ評価>
(A)後傾ラップ
(B)平均ラップ
(C)前傾ラップ

<加速タイプ評価>
(A)ロングスパートタイプ・前傾差しタイプ
(B)瞬発力タイプ

血統傾向

サンデーサイレンスの血を持っている馬は12/15頭でした。

ここもキングマンボ系の馬が6頭、サドラーズウェルズを筆頭とする欧州系ノーザンダンサーが5頭、「ヴァイスリージェント」が2頭いました。
あとは特に特徴のある配合はありませんでした。

<血統評価>

(A)サンデー×ノーザンダンサー/キングマンボ/ヴァイスリージェント
(B)キングマンボ/欧州系ノーザンダンサー持ち
(C)上記に当てはまらない馬

前走距離・クラスの傾向

前走G3組・OPは6着以内で〇
前走1勝クラス組は1着がベター。買うなら2着まででしょう。

新馬・未勝利上がりの馬は軽視して良さそうです。

<前走ローテ評価>
(A)前走G3・OP6着以内 or 1勝クラス1着
(B)前走1勝クラス2着
(C)新馬・未勝利からのローテ他(A)・(B)以外の馬

<前走距離>
(A)前走1800m以上
(B)前走1600m
(C)前走1600m以下

以上、毎日杯の過去傾向の分析でした。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

このブログの応援をお願いします!以下のボタンをクリックするとランキングが上がります。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ