こんにちは、まっつんです。

青葉賞直後にこのブログを書いています。
青葉賞は◎ヴァルコスが2着に入ってくれて、馬単・ワイド的中。

回収率は120%でした。

私の買い方だと、◎が入ってくれれば的中の確率は非常に高いのですが破壊力が薄いなと感じています。
もちろん穴目の馬が入ってくれたり、本命対抗で決まってくれれば良いのですが、ここのところは当たっても150%程度の回収になってしまっています。

とは言え精度の良い軸馬を皆様に提供することがまずは大前提となりますので、引き続き頑張っていきたいと思います。

あとは対抗・単穴の選定を上手くやることで収支は改善していくはず。

それでは、予想に入っていきます。

↓新しい予想の方針を下記の記事にまとめましたので、ご一読頂ければ幸いです。

新予想法【Family Line Lap(FLL)適性予想】(血統・系統・ラップ予想)※収支公開中

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これまでの反省・的中へのヒント

  • 前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。
  • 血統はあくまで付加情報として取り扱う。ベースはラップ予想で。
  • 勝てていない外国人ジョッキーは軸にすべきではない。(目安:G1勝ちの有無)
  • トライアルレースはスローペースになりやすく、本番はハイペースになりやすい。←3回目
  • 内枠の差し馬はコースにもよるが、包まれるリスクを考えると避けた方が良い。
  • 堅いと思われるレースは無理に手を広げるな
  • 次走狙えそうな馬は記事にしてストックしておく
  • トラックバイアスを検討する(過去傾向で枠順の有利不利がなかったか?/前週・当週の馬場傾向はどうか?)
  • 不良馬場のハンデ戦は軽ハンデ馬を狙え。
  • 不良馬場は10番手以内のポジション取りが大切。
  • 近走で出遅れ気味な馬は、出遅れ癖を疑っておくべし。(EX:阪神大賞典キセキ)
  • 3連単禁止、馬単マルチ・ワイドに資金集中させて的中・回収率向上を目指す。
  • 競馬場の水はけについて、どこかでまとめてみたい。
  • 前傾ラップの場合は、瞬発系ラップ適性の高い馬の評価を見直せ
  • ノーザンファーム外厩神話は絶対ではなくなってきている。
  • 3歳→5歳の馬の成長力を侮るなかれ※特に牝馬(ラッキーライラック/クロノジェネシス/リスグラシューなど)
  • 条件戦上がりの1番人気は信用してはならない。
  • 重賞を勝っている無敗馬は評価すべき。(皐月賞コントレイル等、傾向関係なく走る可能性が高いため)
  • 過去の傾向が全く通用しないケースもあるが、割り切りも必要。

FLL予想【第1章】血統編

過去の好走血統

過去の傾向はこちらの記事にて分析をしております。

天皇賞春【G1】<2020>好走血統傾向/過去ラップ傾向/コース分析

上記記事においても分析をしましたが、過去5年における好走血統は以下の通りです。

 

大前提として、父サンデーサイレンス系及び欧州ノーザンダンサー系を保持という条件はほぼ必須とみて間違いなさそうです。
これらの血を保持内包していない馬は1枚割り引きをして良いと思います。

実は天皇賞春の登録馬を見ると、それだけで14→8頭まで絞れてしまうんですね。

その条件を踏まえた上での特徴を分析していきます。
優劣をつける為に、以下の条件が求められます。

①ナスルーラ系保持内包(8頭/15頭)
②オールド血統(マンノウォー/トウルビヨン/エタン/マイバブー/ハンプトン/リボー等)内包(頭/15頭)
③母父ミスタープロスペクター系(ネアルコ系)の場合、欧州ノーザン2系統 or ナスルーラ系を保持

大前提条件である、上記3パターンの血統を保持する馬が、好走傾向にあります。

長距離戦だけ合って、結構特徴が出ていますね。
予想記事ではしっかりと分析して、的中に結び付けたいと思います。

出走馬の血統分析

出走馬の4世代前までの血統分析は以下の通りです。

 

パターンに合致した馬を1頭ずつ見ていきたいと思います。

① 父サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系×ナスルーラ系保持内包

過去の該当馬:フィエールマン/シュヴァルグラン/キタサンブラック/カレンミロティック/ゴールドシップ

ミッキースワロー

父   :トーセンホマレボシ(サンデーサイレンス系)
母父  :ジャングルポケット(グレイソヴリン系)
母母父 :Lyphard(リファール系)
母母母父:Caro(グレイソヴリン系)

相性の悪いと言われる日経賞の勝ち馬。

能力は疑う余地はなく、血統的な背景も問題はありません。
この馬、不利などがなければかなり堅実な走りをしています。

ただ脚質的に外を回してこないと加速できないような不器用なところがあるので、
日経賞ローテのことも考えると軸にはしない方がよいかなと思っています。

スティッフェリオ

父   :ステイゴールド(サンデーサイレンス系)
母父  :Mtoto(バードキャッチャー系)
母母父 :Cape Cross(ダンジグ系)
母母母父:The Noble Player(ノーザンダンサー系)

この馬の走りどころが最近よくわかりません。
スローで逃げて勝つしかない馬かと思ったら日経賞では脚を溜めて差してきました。

ある程度好位置につけて、早めに仕掛けるような競馬が理想かなと思っています。
血統を見ると、Danzigの血が入っており欧州ノーザンダンサー系の中でも少しスピード寄りに出ているのでないかと思います。

3,200mもつかと言われたら少し疑問が残ります。
押さえまでかなと思います。

メロディーレーン(×)

父   :オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)
母父  :Motivator(サドラーズウェルズ系)
母母父 :Shirley Heights(ネヴァーベンド系)
母母母父:Danzig(ダンジグ系)

単純に力が足りていないような気がしています。
穴馬というのは、過去ハイレベルレースで好走してきて他の馬に埋もれて評価を下げているパターンが多いと思っています。

過去最低体重出走記録という記録を持っているが故に人気にもなりがちなので、正直妙味はないかな思います。

ミライヘノツバサ

父   :ドリームジャーニー(サンデーサイレンス系)
母父  :シルバーチャーム(トムフール系)
母母父 :セクレト(ノーザンダンサー系)
母母母父:サクラユタカオー(プリンスリーギフト系)

この馬は「スタミナおばけ」だと思っています。
オールド血統のトムフール系、ナスルーラ系の中でもスタミナ色の強いサクラユタカオーなどのスタミナたっぷりの血を持っている馬です。

去年の天皇賞春とはスローからの瞬発力比べになっていましたが、出走馬を眺めてみるとどれもステイヤーというよりは中距離馬ばかり。

だからこそどの馬もスタミナ温存のためにペースを落とさざるを得ないという展開でしたから、この馬のような溢れるスタミナを持つ馬が道中残り5Fくらいから仕掛けるような展開になると上がりが遅くなる可能性があるのかなと思っています。

レースのカギはこの馬のようなスタミナおばけの立ち回りです。

フィエールマン

父   :ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父  :Green Tune(ニジンスキー系)
母母父 :Noir Et Or(プリンスリーギフト系)
母母母父:Luthier(トウルビヨン系)

血統的に長距離をこなせるだけの下地は持っているディープインパクト産駒です。
だからこその菊花賞馬であり、天皇賞春の覇者でもあるのですが、上述したように一昨年の菊花賞と去年の天皇賞春のレース質はスローからの瞬発力勝負という長距離戦としては異質の流れ。

実際にラップが速くなった時には末が甘くなる傾向があり、有馬記念では4着とはいえワールドプレミアに差されています。

あっさり勝ってもおかしくはありませんが、人気で飛んでもおかしくない1頭と言えます。

②父サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系×オールド血統(マンノウォー/トウルビヨン/エタン/マイバブー/ハンプトン/リボー等)内包

過去の該当馬:フィエールマン/パフォーマプロミス/クリンチャー/サトノダイヤモンド/ゴールドシップ/フェイムゲーム

シルヴァンジャー

父   :ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父  :ジェイドハンター(ミスタープロスペクター系)
母母父 :Ahonoora(トウルビヨン系)
母母母父:トライマイベスト(ノーザンダンサー系)

この馬の過去のレースを見ていると、かなりのスタミナを感じさせます。
凄くズブいようにも見えるのですが、2,400mでは距離が足りず、末が甘くなり残り1Fで他の馬がバテたことによってようやく差してこれているというような感じに見えます。

京都大賞典も御堂筋Sも最後まで伸び続けています。
そう考えるとこのレースはとても向く可能性を秘めています。

スタミナよりのレースに張るのであれば、推したい1頭です。

※ミライヘノツバサ(解説は①)

父   :ドリームジャーニー(サンデーサイレンス系)
母父  :シルバーチャーム(トムフール系)
母母父 :セクレト(ノーザンダンサー系)
母母母父:サクラユタカオー(プリンスリーギフト系)

③父サンデーサイレンス系×母父ミスタープロスペクター系(ネアルコ系)の場合、欧州ノーザン2系統 or ナスルーラ系を保持

過去の該当馬:グローリーヴェイズ/シュヴァルグラン

トーセンカンビーナ

父   :ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母父  :Hawk Wing(ミスタープロスペクター系)
母母父 :パントレセレブル(ヌレイエフ系)
母母母父:Glanstal(ノーザンダンサー系)

この馬も相当なスタミナを持っている馬だと思います。
阪神大賞典や過去のレースを見ていると最後方から残り5Fあたりでずっと騎手が追い通しとなっています。

ズブい感じもあるのですが、ずっと追われてずっと伸びている点が面白いですね。
天皇賞春は京都の下り坂があるので、こういうタイプは向きます。

あとは外を回すというよりは馬群を縫って伸びてこれるような器用さも魅力です。
条件戦上がりで前走がフロックだと思われているのであれば狙いたい1頭と言えます。

 

FLL適性予想【第2章】ラップ編

想定されるペース

過去の傾向を見ると、平均ラップになりやすいレース。
去年は上述したように、中距離馬ばかりの出走だったのでものすごくペースが緩んで、中距離戦のような上がりタイムになっていました。

今年はそれなりのスタミナ自慢の馬が多く揃っており、残り5Fからの超ロングスパート戦になるのではないかと思っています。

その為、平均ラップ以上の適性を持った馬を上位評価とします。

平均ラップ適性有

トーセンカンビーナ(ロングスパート)
ミッキースワロー(ロングスパート)
シルヴァンジャー(ロングスパート)
スティッフェリオ(ロングスパート)
×メロディーレーン(ロングスパート)※能力不足
☆ユーキャンスマイル(ロングスパート)※血統適性外
☆モズベッロ(ロングスパート)※血統適性外
×キセキ(ロングスパート)※血統適性外 出遅れリスク高い

後傾ラップ適性有

フィエールマン(瞬発力)

前傾ラップ適性有

ミライヘノツバサ(前傾差し)

これらの馬たちを中心にしながら、馬券を組み立てます。

 

結論

<予想印>

◎ ③トーセンカンビーナ
〇 ⑤ミッキースワロー
▲ ⑫シルヴァンジャー
☆ ⑭フィエールマン
△ ⑨ミライヘノツバサ
△ ⑥スティッフェリオ
△ ⑦ユーキャンスマイル
△ ①モズベッロ

<買い目>

【ワイド】

③-⑤⑫⑭⑨⑥⑦① 7点 各300円 計2,100円

③-⑤⑫⑭⑨ 4点 各1,000円 計4,000円

【馬単マルチ】

③⇔⑤⑫⑭⑨⑥⑦① 14点 各100円 計1,400円

③⇔⑤⑫⑭⑨    8点 各300円 計2,400円

【単勝】

③ 100円

合計10,000円

 

以上で勝負したいと思います。

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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