こんにちは、まっつんです。

土曜日の天気はどうなるでしょうか。
予報を見ると阪神競馬場は早い段階で雨は止みそうですね。
とは言え、ある程度馬場は重たくなっていると思います。

そういった馬場でも好走できる馬を探していきたいですね。

それでは、予想に入っていきます。

↓新しい予想の方針を下記の記事にまとめましたので、ご一読頂ければ幸いです。

新予想法【Family Line Lap(FLL)適性予想】(血統・系統・ラップ予想)について

 

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これまでの反省・的中へのヒント

  • 前に回顧記事をしっかりと復習。(これがなかなかできない・・・)
  • トラックバイアスはあてにしすぎてはいけない。
  • 小頭数の場合は、1点勝負という選択もありなのではないか。
  • 当該コースでの勝利実績というのは、加点要素として考えるべき
  • 前走からの距離延長の逃げ、先行馬を見つけたら、ペースが上がるサイン!
  • 複勝、ワイドを上手に使うべし。
  • ハナに立ちたい馬が見当たらないときは先行馬が多くてもスローペースを疑え
  • 逆に過去ハナに立って好成績を挙げたことのある馬は近走逃げられていなくても、ハナ切るかも!?
  • 過去に好走した実績があれば、適性は複数あると判断すべし。
  • ペース予測に全力を尽くせ。それが的中への近道である。
  • 血統はあくまで付加情報として取り扱う。ベースはラップ予想で。
  • 勝てていない外国人ジョッキーは軸にすべきではない。(目安:G1勝ちの有無)
  • トライアルレースはスローペースになりやすく、本番はハイペースになりやすい。←3回目
  • 内枠の差し馬はコースにもよるが、包まれるリスクを考えると避けた方が良い。
  • 堅いと思われるレースは無理に手を広げるな
  • 次走狙えそうな馬は記事にしてストックしておく
  • トラックバイアスを検討する(過去傾向で枠順の有利不利がなかったか?/前週・当週の馬場傾向はどうか?)
  • 不良馬場のハンデ戦は軽ハンデ馬を狙え。
  • 不良馬場は10番手以内のポジション取りが大切。
  • 近走で出遅れ気味な馬は、出遅れ癖を疑っておくべし。(EX:阪神大賞典キセキ)
  • 3連単禁止、馬単マルチ・ワイドに資金集中させて的中・回収率向上を目指す。
  • 競馬場の水はけについて、どこかでまとめてみたい。
  • 前傾ラップの場合は、瞬発系ラップ適性の高い馬の評価を見直せ
  • ノーザンファーム外厩神話は絶対ではなくなってきている。
  • 3歳→5歳の馬の成長力を侮るなかれ※特に牝馬(ラッキーライラック/クロノジェネシス/リスグラシューなど)

FLL予想【第1章】血統編

過去の好走血統

過去の傾向はこちらの記事にて分析をしております。

アーリントンC【G3】<2020>過去ラップ傾向/好走血統傾向/コース分析

上記記事においても分析をしましたが、過去5年における好走血統は以下の通りです。

 

キングマンボ系・ミスタープロスペクター系内包

①4世代目までに「ナスルーラ系」を内包している馬に好走傾向あり。

サンデーサイレンス系内包馬

②サンデーサイレンス系×ヴァイスリージェント系に好走傾向あり

③サンデーサイレンス系×ナスルーラ系と欧州ノーザンダンサー系を両方保有している馬に好走傾向あり。

④サンデーサイレンス系×ダンジグ系に好走傾向あり。

⑤マツリダゴッホ産駒 × 欧州ノーザンダンサー系に好走傾向あり

⑥マンハッタンカフェ × ストームキャット系 or  ロベルト系 に好走傾向あり

上記6パターンの血統を保持する馬が、好走傾向にあります。

出走馬の血統分析

ロジカル

パターンに合致した馬を1頭ずつ見ていきたいと思います。

①キングマンボ系・ミスタープロスペクター系内包馬で4世代目までに「ナスルーラ系」を内包している馬に好走傾向あり。

過去の該当馬:イベリス/レッドヴェイロン/タワーオブロンドン/トオヤリトセイト/ディバインコード/ロワアブソリュー

デュードヴァン

父   :デグラレーションオブウォー(ダンジグ系)
母父  :Tapit(ボールドルーラー系)
母母父 :StormCat(ストームキャット系)
母母母父:Alydar(ネイティブダンサー系)

この馬は完全合致とはいきませんが、ネイティブダンサーがミスタープロスペクター系の父の父であり、好走する要素は持っています。
ダート2戦目のカトレア賞を好タイムで勝ち上がっていることで能力の面では推せるとは思いますが、いかんせんダート→芝の挑戦というのはピンかパーなところがあります。

軸馬には出来ないので、一応押さえる程度の扱いかなと思っています。
内枠もマイナスなので、人気の割には美味しいとは言えない馬ですね。

ジュンライトボルト

父   :キングカメハメハ(キングマンボ系)
母父  :スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)
母母父 :フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)
母母母父:トニービン(グレイソヴリン系)

※パターン②にも合致しています。

日本の主流とも言えるキンカメ、サンデー、フレンチデピュティ、トニービンがすべて入っているというミックスジュースのような配合ですね。

なんとなく重たいような血統に見えますが、中距離以下に適性が出ているようです。

過去7戦して、勝ち味に遅いところがあるように思えますが、不良馬場や重馬場の経験が豊富な馬です。
とは言え、重めの馬場より良馬場での成績が良いので、強調できるとすれば経験値くらいなのかもしれません。

他の馬が馬場に苦しんでいるようであれば、経験値で着順を上げてくる可能性はありそうですね。

ボンオムトゥック

父   :クロフネ(ヴァイスリージェント系)
母父  :ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)
母母父 :Machiacellian(ミスタープロスペクター系)
母母母父:Bustino(バードキャッチャー系)

※パターン②にも合致しています。

ミスプロ×ナスルーラ(バードキャッチャー系、ヴァイスリージェント系×サンデー系がこのレースで好走傾向にあります。

好位から競馬が出来るタイプなので、このレースの傾向に合っていますね。
枠順も外目の枠で、すんなり先行できそうなメンバーなので、変な競り合いさえなければ好走が期待できる馬だと思います。

ロードベイリーフ

父   :ヴァンセンヌ(サンデーサイレンス系)
母父  :キングカメハメハ(キングマンボ系)
母母父 :Gilded Time(テディ系)
母母母父:Nasty and Bold(ナスルーラ系)

血統的にはキングマンボ系×ナスルーラ系で好走パターンに合致しています。

が、このレースは条件戦で着外からの巻き返しは極めて少ないレース。
ここで信頼を置くのはちょっと違うかなと思いますので、今回は軽視です。

②サンデーサイレンス系内包×ヴァイスリージェント系

過去の該当馬:パクスアメリカーナ/レインボーライン

該当馬;ジュンライトボルト・ボンオムトゥック

③サンデーサイレンス系×ナスルーラ系と欧州ノーザンダンサー系を両方保有している馬

過去の該当馬:トオヤリトセイト/カテドラル/ディバインコード/ヤングマンパワー/マテンロウハピネス

プリンスリターン

父   :ストロングリターン(ロベルト系)
母父  :マンハッタンカフェ(サンデーサイレンス系)
母母父 :ロイヤルスキー(ボールドルーラー系)
母母母父:マルゼンスキー(ニジンスキー系)

※⑥マンハッタンカフェ×ロベルト系にも該当。

鞍上が原田騎手ということが嫌われているのか、毎回人気薄での出走になっていますが、そろそろこの馬の実力を認めても良いころではないでしょうか。

きさらぎ賞は差のない2着、桜花賞でも6着に入ったサンクテュエールに肉薄した馬です。
朝日杯でも向かない差しの位置取りで5着に検討していますし、地力ではかなり上位にいると言っても過言ではありません。

枠順も良し、すんなり好位に付けられるメンバー構成も良し、血統も良しと考えるとここは本命候補の1頭と言っても過言ではありません。

チュウワノキセキ

父   :キンシャサノキセキ(サンデーサイレンス系)
母父  :ジェネラス(ニジンスキー系)
母母父 :Acatenango(ハンプトン系)
母母母父:Konigsstuhl(バードキャッチャー系)

血統的には適性がありそうですが、前走条件戦で3着に敗れている点がネック。

過去の傾向的には、条件戦で前走1着でないと厳しいというデータがあります。
しかし、この馬は少し違うような気がしています。

なぜなら前走敗れたスペードエースはかなりの実力馬でしたし、2着馬のダノンアレーが毎日杯で3着に好走しているから。
現時点9番人気ということで、押さえておくべき1頭だと思います。

 

④サンデーサイレンス系×ダンジグ系

ギルテッドミラー

父   :オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)
母父  :Tiznow(マンノウォー系)
母母父 :Seeking the Gold(ミスタープロスペクター系)
母母母父:Danzig(ダンジグ系)

人気になりそうな馬ですが、どうも出世しきれず足踏みしていますね。
前走の勝ちでどこまで力を出せるかが勝負ですね。

不安な点は鞍上岩田望来騎手。
前回毎日杯で痛い目を見たので、今回も軸には出来ないと思っています。

能力的には一線級に引けをとりませんので、押さえとしては外せない1頭です。

ノルカソルカ

父   :エピファネイア(ロベルト系)
母父  :ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
母母父 :ティンバーカントリー(ミスタープロスペクター系)
母母母父:Danzig(ダンジグ系)

この馬、結構面白いと思っています。
新馬戦、毎日杯を勝ったサトノインプレッサの0.1秒差の2着に好走。

その後勝ちきれない競馬が続いていましたが、3戦連続で京都競馬場を使っています。
これは仮説ですが、京都の下りの直線ではキレ負けしてしまうのではないでしょうか。

だから前走坂のある中京競馬場であっさりと勝ち上がれたと考えると、タフな阪神競馬場に変わるのはプラスな可能性があります。
しかも、重馬場経験も豊富です。

逃げ馬でどこまで粘れるかがポイントですが、押さえておきたい1頭であることには間違いありません。

 

⑤マツリダゴッホ産駒 × 欧州ノーザンダンサー系

過去の該当馬:ディバインコード/アルマワイオリ

もう産駒自体が少ないので、再現性は低いですが、覚えておきたい傾向ですね。

⑥マンハッタンカフェ × ストームキャット系 or  ロベルト系

過去の該当馬:ダンツプリウス/レッドアンシェル

今回の該当馬:プリンスリターン

 

FLL適性予想【第2章】ラップ編

想定されるペース

今回、おそらく平均ペースかと思います。過去の傾向もそうでした。
ハナを主張する馬は1頭、ノルカソルカです。

他に先行したい馬は、プリンスリターンとボンオムトゥック。
それ以外はそこそこ控える競馬をするタイプが揃っていますので、隊列はすんなり決まると思います。

ハナを主張するであろうノルカソルカが、スロー逃げのタイプではないので、ペースはある程度締まった流れになってくるはず。
平均ペースに特化した馬を上位に取っていきます。

ノルカソルカが自ら引っ張る展開なら、瞬発戦よりもロングスパートラップになる可能性は高いと思いますので、平均ロングスパートが適性第1位となります。

平均ラップ適性有

ノルカソルカ(ロングスパート)
プリンスリターン(ロングスパート・瞬発)
ギルテッドミラー(ロングスパート)
ジュンライトボルト(ロングスパート)
ロードベイリーフ(ロングスパート)

後傾ラップ適性有

チュウワノキセキ(ロングスパート)
ボンオムトゥック(ロングスパート)

前傾ラップ適性有

デュードヴァン(前傾差し)

 

結論

<予想印>

◎ ⑨プリンスリターン
〇 ①ノルカソルカ
▲ ⑤ジュンライトボルト
☆ ⑩ギルテッドミラー
△ ⑦ボンオムトゥック
△ ③チュウワノキセキ
△ ②デュードヴァン

<買い目>

【ワイド】

⑨-①②③⑤⑦⑩ 6点 各300円 計1,800円

⑨-① 1,400円

⑨-⑤ 1,400円

⑨-⑩ 1,500円

【馬単マルチ】

⑨⇔①②③⑤⑦⑩ 12点 各200円 計2,400円

⑨⇔①⑤⑩ 6点 各200円 計1200円

⑨→①⑤⑩ 3点 各100円 計300円

注意事項

当然、プラス収支を目指して頑張っていきますが、独自の考え方に基づいて予想を公開していくということが、本ブログの主旨となります。

皆さまの競馬予想の気づきになればと思っておりますので、参考にしていただければ幸いです。
(予想を販売しているわけではありませんので、誹謗中傷等はご遠慮ください。)

それではよろしくお願いいたします。

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