こんばんは!まっつんです。
今回は明日のG1レース朝日杯フューチュリティステークスの開催競馬場である、阪神競馬場のトラックバイアスを速報レベルで分析をかけていきたいと思います。

逃げ馬有利の馬場であることは間違いなく、本日の阪神の芝はなんと「6レース中4レースで逃げ馬が勝利」しており、馬券を外したのは1レースのみという驚異的な数字になっている。

内回りと外回りで多少傾向が違うので、こちらも注目して頂ければと思います。

阪神競馬場 芝内回りコーストラックバイアス

芝内回りコース対象レース

阪神競馬場における芝内回りコースを使うレースは以下の距離となります。

    • 芝1200m
    • 芝1400m
    • 芝2000m
    • 芝2200m
    • 芝3000m

    12月14日時点の芝内回りコース トラックバイアス

    【結論】攻略のポイント

    逃げ馬が圧倒的に有利。
    理由はわからないが、直線入口でスパートをかけると最内を通る逃げ馬に1~2馬身程度のリードが生まれる模様。

    逆に2列目3列目にいる好位追走組は逃げ馬に引き離されて差が縮まらないのである。

    とは言え、後方にいる組は基本的に伸びない(前が止まらない)ので差しが決まるのは「前傾ラップ」で前がバテた場合のみに発生している。

    基本的に瞬発力型が台頭するレース。
    先行勢の頭数とペースをしっかりとチェックしておく必要がある。

    対象レース分析

    ※1~3着馬の位置取りを色分けし、1着 2着 3着と表記する。

    <12月14日(土)第4レース 2歳未勝利 芝2000m>

    馬券内は4角5番手内。後傾瞬発力タイプの馬に向く流れ。
    逃げた馬は1着。

    1コーナー 1(2,14)(10,12)(7,4,11,13)(9,16)-6,8,3,15,5
    2コーナー 1,14(2,12)(10,11)13(7,4)16,9(6,8)-(3,15)-5
    3コーナー 1,14(2,12)(7,10,11,13)4-(9,16)8(6,15)5,3
    4コーナー 1(2,14)(12,11,13)(7,4)10(9,16)-(8,15)-(6,3)5
    ハロンタイム 12.2 – 11.2 – 12.6 – 12.5 – 12.4 – 12.4 – 12.0 – 12.0 – 11.6 – 12.5
    前後半ラップ 前半3F 36.0 – 後半3F 36.1

    <12月14日(土)第9レース 2歳未勝利 芝1200m>

    またも逃げ馬1着。3番手・7番手から馬券内。
    前傾差しタイプと馬場を味方に着けた前傾逃げ馬による決着。

    3コーナー 8,9,3,10(4,11)(2,6,12)(5,7)1
    4コーナー 8,9(3,10)11(4,6,12)(2,5,7)1
    ハロンタイム 12.0 – 11.0 – 11.4 – 11.4 – 11.5 – 11.9
    前後半ラップ 前半3F 34.4 – 後半3F 34.8

    <12月14日(土)第10レース 3歳以上2勝クラス牝[指定]芝2000m>

    馬券内は4角4番手以内という超前残り馬場。
    1番人気のタンタラスはスローで逃げたものの、目標にされ瞬発力負けした格好。

    乗り方としては直線の入り口で溜めるのではなく、引き離しにかかることでトラックバイアスの恩恵を受けることが出来ると読み取れる。

    このタンタラスは1番人気であるが、一旦脚を溜めようとしたら思ったより伸びなかったという負け方に見える。

    後傾瞬発力タイプに向いた流れ。

    1コーナー 1,3,2,4,7(6,10)(5,9)8
    2コーナー 1-(2,3)4-7(6,10)9,5,8
    3コーナー 1(2,3)4,7,10(6,9)(5,8)
    4コーナー (*1,3)(2,4)(7,10,9)-(6,8)-5
    ハロンタイム 12.7 – 11.6 – 12.7 – 12.3 – 12.0 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.3 – 12.0
    前後半ラップ 前半3F 37.0 – 3F 35.1

    <12月14日(土)第11レース タンザナイトS 芝1200m>

    前傾ラップのレース。
    やはり4コーナー終わりで逃げ馬が突き放しにかかると1~2馬身ほどセーフティリードが産まれるように見える。

    最後差しが届いたのは、タフな末脚を使えたジョイフルの前傾差しの適正がフルに発揮された結果と言える。
    ペース次第ではあるが、1200m戦は前傾差しタイプの馬を狙うとよさそう。

    3コーナー 9(5,10)4(11,14)13(1,2,16)(3,12)(15,6)(7,8)
    4コーナー (*9,5,10)(4,11,14)(1,13,16)12(15,2,3)6(7,8)
    ハロンタイム 12.1 – 10.9 – 11.1 – 11.2 – 11.2 – 12.1
    前後半ラップ 前半3F 34.1 – 3F 34.5

    阪神競馬場 芝外回りコース トラックバイアス

    芝外回りコース対象レース

    阪神競馬場における芝外回りコースを使うレースは以下の距離となります。

    • 芝1600m
    • 芝1800m
    • 芝2400m
    • 芝2600m
    • 芝3200m

      12月14日時点の芝外回りコース トラックバイアス

      【結論】攻略のポイント

      外回りの場合は後傾瞬発力タイプの好走しやすいトラックバイアスになっている。
      逃げ馬のセーフティリードの取り方は、内回りと変わりないがスローになった場合には瞬発力に秀でた馬(4角8番手くらい)の馬に分がある。

      8番手以降の差し馬は用無しと言っても過言ではない。
      ポジションをしっかりと見極められれば絞った馬券を購入することが出来るのではないかと思われる。

      対象レース分析

      ※1~3着馬の位置取りを色分けし、1着 2着 3着と表記する。

      <12月14日(土)第5レース メイクデビュー阪神 芝1600m>

      馬券内4角5番手内。後傾瞬発力タイプの馬向きの流れ。
      逃げた馬は1着

      3コーナー 5,4(3,6)(8,9)2(11,7,13)(1,12,14)(10,16,15)
      4コーナー (*5,4)6(3,8)9(2,7,13,15)(11,14)12(1,16)-10
      ハロンタイム 12.8 – 11.9 – 12.5 – 13.1 – 12.8 – 11.2 – 11.0 – 11.5
      前後半ラップ 前半3F 37.2 – 後半3F 33.7

      <12月14日(土)第7レース 3歳以上1勝クラス 芝1800m>

      またも逃げ馬1着。
      他は差し馬が台頭し、8番手内。後傾瞬発タイプに合ったラップ。

      3コーナー 4(11,13)(2,5,14)(7,12)15(1,9)-(6,8)-10,3
      4コーナー (*4,11,13)14(2,5,12)(7,15)(1,8)(6,9)(3,10)
      ハロンタイム 12.6 – 11.5 – 11.8 – 12.4 – 12.6 – 12.3 – 11.2 – 11.1 – 11.6
      前後半ラップ 前半3F 35.9 – 後半3F 33.9

       

      総括

      今回の分析は「もしかしたらとんでもない事実に気が付いてしまったかもしれない!」と思えるほどの手ごたえです。

      もちろん、馬場が変わって傾向が変わった場合には思った通りの結果が出ない可能性もありますが、この結果であれば傾向にハマる馬を狙っていった方が良いのではないかと思います。

      今日はこの傾向に当てはまる馬をピックアップして、予想記事を書いてみようと思いますので、気になる方は以下のLine@に登録をお願いします。

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